ニーナ
人間に憧れ、ひたすら自分を隠す獣人の女の子
基本設定
「わ、私だって本当はフツウに、幸せに暮らしたいんだけど……」
- 名前
- ニーナ(Neena)獣人
- 種族
- 職業
- 冒険者
- レベル
- Lv13
- 性別
- 女
- 身長/体重
- 149cm / 40kg
- 一人称
- 私
- 誕生日
- 9月9日
- 年齢
- 20才
- 通り名
- --
- 属性
- 善人
- 出身地
- アウガスト
- 現在いる場所
- アード地方
- 家族構成
- --
- 好きなもの
- アクセサリー類/人間/都会
- 苦手なもの
- 自分の耳と尻尾/文字を書くこと/柑橘類の匂い
- 特技
- 嗅覚/アクセサリー作り/変装
- 好きな食べ物
- チキングリル/バナナジュース/フルーツ(特にバナナ)
- 苦手な食べ物
- ブロッコリー
- 得意料理
- チキンのソテー
概要
ストーリー
アウガスト出身の天涯孤独の獣人。人間としての生活に憧れ、エムズで獣人ということを隠し人間としての生活を始める。
そこで炭鉱夫であったジェイドと知り合ったが、町の人やジェイドに自分が獣人であることがばれてしまい、嫌われてしまうと思いこんでいるニーナは逃げるように街を出た。
心では獣人であることを受け入れてほしい、追ってきてほしいと思っているが、たとえ叶ったとしてもそれにより周囲にジェイドが悪く言われてしまう可能性を恐れている。
現在は、獣人が多く自分の存在が目立たないアード地方に滞在中。
人物
性格
【基本的な性格】 基本的には明るく元気だが、寂しさや辛さを笑顔で隠す傾向がある。 中身は繊細で構ってほしがりである半面、感動屋で珍しいものを見つけたりすると好奇心でいっぱいになるといった、至って平均的な女子。 細かい事を気にし、悩み始めたらなかなか抜け出せない。 口調はやや子供っぽい所もあるが柔和。
【対人傾向】
社交的で人の為に尽くしたい願望があるが、嫌われる事を恐れており、やや臆病。受身型。
獣人であることがコンプレックスとなっているため、相手が自分を獣人だと知らない時のみ人懐っこくなる。
誰かと親しくになっては逃げる繰り返しであるため、付き合いの長い友人は居ないが、何でも話せる相手を求める気持ちは人一倍強い。
【恋愛傾向】 恋愛に関しても同じで、かなり素直に気持ちを伝えるタイプではあるが、とにかく自分が獣人であるという事を過剰に気にしているため愛される自信がない様子。優しい人が好き。
【飲食・酒の強さ】 酒には意外に強く、ケロッとして飲むことが出来る。甘党で、フルーツ系カクテルを好む。
外見
金髪、茶色の瞳。外跳ねの長いくせっ毛を白いヘアバンドでまとめている。耳と尻尾は茶色。
冒険時は紫のアンダーシャツとタイトなミニスカートワンピース、紫のタイツ。
街ではロングワンピースなど体の隠しやすい服装。リボンで耳を隠し、さらに大きなフードをかぶる。
自分の耳と尻尾が嫌いだが手入れはしっかりツヤツヤにする。
獣人
ニーナは犬・狼系の獣人。大きな耳としっぽを持つ。身体能力が高い。
本人はとても気にしてはいるがこの世界では特に獣人が珍しいという事はない。
また、人間と獣人等、異種族のカップルも特に珍しくはない。
装備品
大きなフード、顔以外全身を隠せるような服、リボン×2、トルマリンの腕輪、片方だけのイヤリング。
『リボン』は初めて勤めた宿のおかみさんからもらったものでニーナの宝物。耳を隠すにもちょうどいいらしい。
能力・戦闘等
獣人故に身体能力は高く、素早さや筋力などは一般的な女性とは比較にならない程。
特に跳躍力に優れ、屋根から屋根へ跳ぶ事も難なく出来る。幅10m程、2~3m程は軽く跳べる。また、軽い人間男性くらいなら投げ飛ばせる程度の護身能力を持つ。
反面、戦闘技術といったは皆無。身を隠す生活をしていたため気付いたらステルスや変装も得意に。逃げ足にも自信がある。
関係者
関係者
- ジェイドと恋人。
- ジェイドは炭鉱夫として、ニーナは宿の仲居として暮らしていた。少し気の弱いところがあるけれど心の優しいジェイドに惹かれるのに時間はかからなかった。今は離れ離れだが、今でもニーナが愛する人はジェイドただ一人。街などで無意識にその姿を探してしまう癖が抜けないでいる。
SS/イラスト等
イラスト
その他イメージ
- イメージソング:--
- イメージCV:折笠富美子



