デューテ

心優しく少し臆病なドラゴンテイマー

基本設定

「一人でも多くの人を、私の力で、守れたらいいな……」

名前
デューテ(Deute)
種族
人間(竜族の混血)
職業
ドラゴンテイマー/治癒師
レベル
Lv18
性別
身長/体重
154cm / 43kg
一人称
誕生日
7月22日
年齢
16才
通り名
ドラゴン使い
属性
善人
出身地
アウガスト
現在いる場所
星原の塔
家族構成
幼いドラゴン
好きなもの
ドラゴン/動物/雨の日/塔の菜園
苦手なもの
銃/銃声/冬
特技
ドラゴンや動物の治療/ドラゴンとの連携や対話
好きな食べ物
ツァイクの野菜で作ったポトフ/お水/フルーツタルト
苦手な食べ物
ブルーベリー
得意料理
スープ(色々な具でお試し中)

概要

ストーリー

デューテは捨て子で、知能が高いホワイトドラゴンによって“ドラゴンの娘”としてではなく人として生きていける様に育てられた。
しかしデューテが15になる頃、育ての親のホワイトドラゴンは人間に狙われ、銃により命を落としてしまった。何も出来なかったデューテは、この時から癒しの魔法を学び始め、世界の各地で困っている動物やドラゴンを助けるために旅に出た。

カッフェルに辿り着いたデューテは、弱っている小さなドラゴンを連れ助けを求めるロージュに出会う。
デューテはそのドラゴンの治療をし、ドラゴンはたちまち元気に。初めて何かを助けることや、人に感謝されることの喜びをおぼえたデューテは、もっと多くの人々や動物を助けたいという気持ちが強くなった。
そこでロージュから「星原の塔」のことを聞き、自分の力が塔の人々のためになり、多くの人を助けることに繋がるのならと、塔のメンバーに加入することを決意した。

人物

性格

【基本的な性格】 口数が少なく引っ込み思案。心優しく平和主義だが自信がなく、警戒心が強く非常に臆病だが、怪我や傷を前にした場合は怯む事なく動く事が出来る。 純粋であまり世慣れしていない。突然話しかけると驚き慌てる。
声が小さく、常に言葉に詰まりがち。ゆっくり話す。

【対人傾向】 人と接する事が殆どなかった上に母親ともいえるホワイトドラゴンを殺されたため、人と銃に対しては少し構え気味だが、皆が皆悪い人間ではない事もきちんと理解している。人見知り気味で、慣れないうちは殆ど言葉を交わす事もなく距離をとるが、慣れた者や人以外の種族が相手だと話しやすい。懐いた相手には全面的に信頼し、とことん頼ってしまう。最も基本的な事として、ドラゴンの事が好きな人の事が好き。

【恋愛傾向】 好き嫌いよりも一緒にいて安心出来るような人と一緒にいたい。 言葉では表さないが、好きな人には口数や笑顔が多くなったり、付きまとってしまう等、自然と行動や態度に出てしまう。そもそも、気持ちを隠したり誤摩化したりといった発想があまりない。しかし、自分の恋愛感情には鈍感で自覚しにくい。

外見

薄紫色の髪、金色の瞳。柔らかめのウェーブヘアを白と青の二色のターバンでまとめている。髪の長さは肩下辺り。
薄地の服、ズボン、サンダルといった動きやすさ重視の服装。

装備品

ターバン、長い棍棒、ゲートストーン(移動用)、ホワイトドラゴンの鱗、木彫りのドラゴン

『ホワイトドラゴンの鱗』は母親のもの。今でも少し癒しの力が残っている。
『ゲートストーン』は、一ヶ所だけ場所を記憶して即座に移動が出来る魔法の石。数回使うと壊れる。

能力・戦闘等

棒術は、敵を積極的に倒すためのものというよりも自衛用。
主な能力は癒しの魔法。怪我を癒す、解毒するといった魔法に特化しているため、バフ系の支援は出来ない。
動物と会話が出来る。また、言葉の話せないドラゴンとも意思疎通が出来る。

星原の塔での立ち位置

宿星は光操星。主には救護か雑用係。年の近い者も多いので特に目立つ事もない。連れている子ドラゴンの方が目立つ。
本職の者には適わないが癒しの能力としてはそこそこで、自衛もある程度出来るためで、連れて歩ける癒し手として立ち回れる。

関係者

関係者

ロージュに塔まで案内してもらった。
デューテにとっては、初めて感謝の言葉をくれた人で特別な想いを抱いている。今では友人も増えたが、塔に案内された当初は不安から常にロージュの近くにいた。
ヴィーエに求愛された。
星原の塔に来て一番の衝撃であった。ロマンチストな吟遊詩人であるヴィーエの情熱的な求愛に、経験値の足りてないデューテはやや困惑気味。好き嫌いではなくどうして良いか分からない状態。
シンバと幼馴染み。
とはいえ幼い頃に出会って数回遊んだ程度ではあるが、デューテにとって初めて出来た人間の友達なので印象は強い。方向音痴であるため会おうとしてもなかなか会えないレアキャラ状態。
シェイルーンを昼間だけ預かっている。
兄であるルヴァースシーディアが日中あまり傍にはいられない為、デューテが雑用をしながら彼女の世話もしている。最近少し笑顔を見せてくれるようになった事がデューテの癒しになっている。
倭薫(ワクン)と仲がいい。
倭薫は修行中の竜騎士で、倭薫の相棒の竜である矧辰の世話を頼まれてからよく話すようになった。年齢も近く、ドラゴンとも仲がいいため、シェイルーン、ラスエル共々仲良くしている。
イアノとドラゴン友達。
塔に配達にきたイアノと知り合い、ドラゴン話に花が咲き、気が付けば気の合う友達に。意外にもノリの良い会話のやり取りをしている。他の人に話しにくい事もイアノ相手だと抵抗なく話せる。イアノはデューテの前では、例え殺傷力のない魔法弾の銃でも決して出さずに気遣ってくれている。イアノの相棒であるギアムとも仲良し。
ツァイクに懐いている。
とても穏やかなコボルトのお兄さんで、何か困った事や相談事がある場合にはまずツァイクの所へ行く程に頼りにしている。また、デューテはツァイクが行っている料理や菜園での作業も積極的に手伝っている。ツァイクのその暖かな包容力には、性別も種族も違うが無意識のうちに母を重ねているところがある。
ウェイセルが友達で、安心できる相手。
半龍族であるウェイセルには本能的に何か近いものを感じたのか、初対面からそれほど警戒する事なく打ち解けられ、安心出来た不思議な人。ウェイセルは現在は塔を出ているため、デューテは心配しつつ、寂しくも感じている。

その他設定

幼いドラゴンのラスエル

旅の途中で拾った幼いドラゴンの子供。オス。青い鱗と翼を持つ氷竜。まだ子供であるため足下をちょこちょこうろついている程度のサイズ。 好奇心旺盛であまえんぼう。かき氷を作れる程度のブレスを吐くことが出来る。
デューテにとっては家族なので、ラスエルの食事は「餌」というと少し怒る。ラスエルの好物は果物。

その他

デューテはアウガストで捨てられていた子。ただの人間ではなく竜族の血を引いていたためホワイトドラゴンに拾われ育てられた。
とはいえ竜族としての血は薄い。親兄弟については一切不明。

SS/イラスト等

イラスト

頂きものイラスト

その他イメージ

  • イメージソング:--
  • イメージCV:佐倉綾音