エルマ=クレージュ
世界中の石を集め知り尽くしたい鑑定士
基本設定
「石触ってたらつい……ね!」
- 名前
- エルマ=クレージュ(Elma)
- 種族
- 人間
- 職業
- 学者見習い・鉱石鑑定士
- レベル
- Lv13
- 性別
- 男
- 身長/体重
- 168cm / 53kg
- 一人称
- 僕
- 誕生日
- 10月10日
- 年齢
- 19才
- 通り名
- --
- 属性
- 中立
- 出身地
- リヴァイレッド王国
- 現在いる場所
- カッフェル公国
- 家族構成
- 父、姉、妹
- 好きなもの
- 鉱石/宝石/原石/博物館
- 苦手なもの
- 衝撃/加熱/摩擦/指紋/紫外線
- 特技
- 鉱石鑑定
- 好きな食べ物
- 回鍋肉/央連茶/中華まん
- 苦手な食べ物
- 姉が作ったもの(焦げ焦げ)
- 得意料理
- 天津飯
概要
ストーリー
極々普通の家に生まれ育つが、ある日を境に鉱石に没頭するようになる。
以降、鉱石中心に日々を過ごし、趣味が高じて鉱石学者に。
そして現在、世界の鉱石集めの旅に出ている。未知の鉱石の発見する事が目標。
石の仕事
普段は町の宝石屋や博物館、骨董品屋、鉱石屋、武器防具屋に行ったり、ミヅーの仕入れ作業の手伝い等をして稼いでいる。
人物
性格
【基本的な性格】
人当たりが良く懐っこい。明るく元気。ちょっとお調子者な所も。
一度ハマればトコトンのめり込む没頭型。鉱石の話になると人が変わったように熱弁。なんでも石を例え話に出す。隙あらば石。ミスリルと天然水晶に凝っている。
【対人傾向】
人見知りをしないため、人と打ち解けるのは早め。友達を作るのは苦手ではない。
人並みに親切で、露骨に困ってる人は放っとけないが、そこそこに空気を読み、誰彼構わず親切にする聖人でもない。
【恋愛傾向】 恋愛に関しては、いつかきっとという理想や希望はあるものの、石さえあれば幸せな状態であるため、優先順位的には上位ではない。 姉と妹がいるため女慣れはしているが、褒められたら普通に嬉しいし好意的に接されると普通にデレデレする。
外見
緑ベースにオレンジや黄が混ざった髪、茶色の瞳。睫毛が短く、地味で幼い顔立ち。
やや跳ね気味の髪を皮のヘアバンドで纏めている。
服は見た目より機能性重視だが、好みは央連大陸からの輸入服や央連系の服。厚手の手袋。
装備品
皮のヘアバンド、白い大型ショルダーバック、ルーペ、鉱石図鑑、宝石図鑑、世界地図、普通の短剣
『皮のヘアバンド』はペンが刺せるようになっている。
能力・戦闘等
記憶力が抜群によく、歩く石辞典ともなっている。石以外にも記憶力は発揮されるが、興味対象外の事は簡単に忘れる事も出来る。
戦闘能力は皆無で、護身用ナイフを持つも斬るものは果物ばかり。すばしっこい割には運動神経もあまりよくなく、鈍臭い。
三日三晩寝ない程度なら多少おかしなテンションにこそなるものの、割と平気(※体調崩さないとは言っていない)。
関係者
関係者
- ガーライルが兄的存在。
- ライル兄と呼び慕っている。幼い頃から付いてまわっていた。石の浪漫に目覚めたのは間違いなく彼の影響。リヴァイレッドからレジナにまで行き、今も尚発掘しているガーライルをエルマは心から尊敬している。
- ファイが護衛。
- エルマは戦闘能力がなく、見た目も子供っぽく頼りない上に鉱石と行った高価な物を持ち歩いているため身の危険を感じ、鉱石発掘場で知り合った年の近そう(だとエルマは思った)ファイに護衛を頼んだ。
- ミヅー天然石の仕入れを頼まれている。
- 魔法武具マイスターのドワーフ。マイスターレベルの職人から信頼を得ている事はエルマにとっては自慢であり誇りに思う所。
- 無明(ムミョウ)に鉱石について色々と教えた。
- とある薬の製法について研究の旅をしている。傍目からはうさん臭い事この上ないが、エルマは特に疑う事もなく鉱石の事を聞かれたのならば喋りが止まるわけがなかった。
血縁者
父に亜人の血が流れる。姉はロリ姉でメシマズでよくエルマをイジってからかう。妹はしっかり者の美少女。
その他設定
住まい・環境等
実家はリヴァイレッド。近所には小さな孤児院がある。
SS/イラスト等
イラスト
頂きものイラスト
その他イメージ
- イメージソング:--
- イメージCV:代永翼











