コットン

手のひらサイズのコボルトの女の子

基本設定

「コットンの元気パワーわけてあげますー! えいっ」

名前
コットン(Cotton)
種族
プチコボルト
職業
お手伝いさん
レベル
Lv2
性別
身長/体重
15cm / 4kg
一人称
コットン
誕生日
1月18日
年齢
人間でいう14才
通り名
--
属性
善人
出身地
フィル・ディア 小人の里スプモーニ
現在いる場所
フィル・ディア
家族構成
お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、弟、妹
好きなもの
キラキラするもの/星/お菓子作り
苦手なもの
大きな虫/蜘蛛/強烈なにおい
特技
お裁縫/お掃除/探し物
好きな食べ物
ささみのチーズ焼き/アップルティー/アップルパイ
苦手な食べ物
玉ねぎ
得意料理
カップケーキ

概要

ストーリー

小人の里スプモーニに住む女の子。
ある日街で見かけた人間の男の子に一目惚れをする。もう一度会いたくて、毎週同じ時間、同じ場所に通っているが、あの日以来見かけることはなかった。 いつかこの強い気持ちで、彼との再会を果たせるように、そして人間の彼と釣り合うような姿になれるように祈っている。

卓上お手伝いさん

毎日、小人の里スプモーニと首都サシャ・フラームを、カラス便に乗って往復している。 通勤先は、躍趨王であるカルムウェインの机の上。掃除をしたり、落とし物を拾ったり、時間を知らせたり、時には雑談やオヤツの用意なども行っている。
忙しい時等は泊まりである事もある。

犬物

性格

【基本的な性格】 おしゃべりでそそっかしく、ドジでおせっかいだけど、優しくていつも超ポジティブで元気フルパワー。夢見がちで純粋。恋バナが好き。
一人称は自分の名で、やや子供っぽくぶりっ子気味な口調。

【対人傾向】 人の世話を焼くのが好きで(得意とは言っていない)、親切は進んでしたい年頃。
情に脆く、裏表もなく、喜怒哀楽も激しいため、多くの人からは付き合いやすく思われるタイプ。嘘がつけない正直者で、からかった際の反応も素直で扱いやすい。喋り過ぎな所があり、相手が話さなくても一方的にペラペラペラペラ喋る事も。

【恋愛傾向】 一途ではあるが、純粋故に恋に恋するお年頃で、本当の恋愛ではなくドラマを夢見てるロマンチスト。
恋は盲目状態に陥りやすく、身近でいつも支えてくれている人が居てもそれに気付く事が出来ない。

外見等

ライトブラウンの髪、桃色の瞳。犬のような獣人で、全長15cmの手のひらサイズ。 クリーム色のフワフワの毛並みに加え、ふたつのおさげにパッツンの前髪。
エプロンにオレンジ色のワンピース。尻尾はやや短め。 ファッションは素朴でカントリーなワンピースやリボンが多い。

装備品

オーガンジーのリボン、ワンピース、木靴、エプロン

能力・戦闘等

ドジな事を差し引いても手先は器用で手芸が得意。ちょっとおつむは弱い。
獣人なのですばしっこく、通常の小人よりかは力仕事も得意だが、所詮プチサイズなので戦闘は勿論出来ない。

関係者

関係者

カルムウェインの卓上お手伝いさん。
ご主人様。カルム様と呼んでいる。優しくて大らかなのでコットンはカルムウェインが大好き。よくお喋りをしながらお茶したり、仕事の手伝いになっているか邪魔をしているのか分からない程度に机の上をうろついている。
アユナは玉燿の民の暢気なお兄さん。
フィル・ディアのあちこちを見て回っており、カルムウェインと仲がいいため一緒にいるコットンにもよく旅の話を聞かせてくれる。土産にキラキラの砂をくれるので「きらきら小石のお兄さん」として慕っている。
リィリィ、ディディに懐いている。
二人はスプモーニの平和を守る小鳥騎士の黒翼姉弟で、ツンデレお姉さんとおっとりお兄さん。小さい頃から世話になっており、二人とも優しいので、見かけるとコットンは勝手に尻尾フリフリ状態になってしまう。
ファセットがお友達。
彼がフィル・ディアにいた頃、リィリィ、ディディと共に仲良くしてくれていたため、少なくともコットンは友達だと思っている。ある時から姿を消した事に心配をしているが、一目惚れした少年と同様、きっといつかまた会えるという根拠のない自信を持っている。

家族・血縁者

両親がいて、祖父母がいて、兄弟もいる。コットンは5人兄弟の丁度真ん中。みんな仲良し。

その他設定

住まい・環境等

住まいは小人の里スプモーニ。
小人やプチコボルトや妖精等様々な小さな種族が集まって暮らしている隠れ里。

その他

等身大換算すると150cm、40kg。

SS/イラスト等

イラスト

頂きものイラスト

SS

その他イメージ

  • イメージソング:--
  • イメージCV:渡辺 菜生子