ディータ=トアール=ハイドライド

ハイドライド家のツンツン反抗期な四男

基本設定

「うっせー、気にしてねーし!」

名前
ディータ=トアール=ハイドライド(Dieta=Toar=Hydlide)
種族
人間
職業
賞金稼ぎ
レベル
Lv12
性別
身長/体重
163cm / 50kg
一人称
オレ
誕生日
年齢
4月14日
通り名
--
属性
中立
出身地
永世中立国エムズ
現在いる場所
永世中立国エムズ
家族構成
父、母、兄3人、姉、弟5人、妹2人、父親の弟子、猫
好きなもの
運動/武器屋/剣
苦手なもの
説教
特技
狙撃/狩り(待ち伏せ)/リフティング
好きな食べ物
カーチャンのチャーハン/サイダー/バナナ
苦手な食べ物
ケーキ
得意料理
--

概要

ストーリー

ハイドライド家の四男。
魔物が多くなってきたこの国でハンターを目指し、賞金稼ぎとして家計を助けている。稼ぎとしてはいまいち。
銃を使い魔物を倒すが、本当は剣を使って戦う剣士の最高位『セイント=オブ=ソード』になる事が夢。だが夢のまた夢な話であるため誰にも言えず、どうすればいいかもわからず、半ば諦め気味。
賞金稼ぎという危険な仕事を選んだのは性格・能力的なものからなのか、それとも夢を諦めきれないからなのか。それは本人にもわかっていない。

人物

性格

【基本的な性格】 意地っぱりでひねくれもので頑固で、口も態度も悪い典型的反抗期少年。押しに弱く、図星を突かれて巧みに言い返す程の語彙力はない。短気に見えるがなかなかに我慢強く、よく怒鳴るが本気で怒っているわけではない。イジられやすく、兄弟達という荒波に揉まれているため結構タフ。なんだかんだで家族思い。

【対人傾向】 兄弟の真ん中というポジションで、からかいやすく単純な性格から兄弟の上からも下からもイジられまくった結果、立派に猜疑心の強いひねくれ者に育った。それでも年下や子供等、弱い者には口は悪くとも無条件で親切になってしまう。

【恋愛傾向】 彼女持ち。きっかけは賞金稼ぎの仕事中の事故に彼女を巻き込んでしまい、後遺症を残してしまうという事になったが、彼女は逆に助けてもらったと解釈し、好かれ、根負けして彼女という形になった。そのため責任をとってという意味合いが強い。
別に他に好きな人がいるわけでもなく、特別女性に縁があるわけでもなく、モテるタイプでもないので好かれて悪い気もしないが、好きで好きでたまらないというわけでもなく、どちらかというと何処か罪悪感が付きまとっている。行動も経験値が足りず一緒に遊んだり出かけたりといった程度。それでも不器用なりに彼女を大切にしている。

外見等

茶の髪と瞳。ツンツン逆毛。日焼け気味の肌。眉間に常にシワを寄せ、目つきが悪い。八重歯がある。
服装は動きやすいカジュアルなものと、軽めのガード。やや小柄なのを気にしている。
怪我が多く、身体のあちこちに傷がある。常にどこかしらに絆創膏を貼っている。

装備品

安物ライフル、軽ガード、グローブ、もらい物の小さいお守り、手作りポーション数個。

『もらい物の小さいお守り』『手作りポーション』は妹からもらったもの。

能力・戦闘等

剣士を夢見ているが、実際の所はライフル等の銃器の扱いの才能がある。
ハンドガンで動きながら戦うより、じっと我慢の狙撃が得意であり、自信もある。
細かい作業も意外に得意。退避と隠れる事が下手なため、よく怪我をしているが回復はやたら早い。

関係者

関係者

バインが父。
57歳。絵本作家。普段は穏やかだが怒ると怖い。父の仕事にはあまり興味はないが、ファンが全国にいる作家なのでスケールのデケェ親父として尊敬している。
ラフは一番上の兄。
保安官。28歳。頼りになる兄貴として見ている。犯罪や魔物から守る仕事をしているので憧れる所も多いが、休日の若年寄のような姿に少し異議あり。ゼロの店には一緒に行くわけではなく、いつも先にラフがいる。
クルトはすぐ上の兄。
ハイドライド家の三男。アルビオンに住む19歳のカリスマ美容師。クルトが帰ってくる時にはいつもカットしてもらう。ツンツンで剛毛なディータの逆毛を難なく扱えるのはクルトのみ。
イツキはすぐ下の弟。
ハイドライド家の五男で、ディータの一つ下の三つ子。三つ子の中では一番上。露天商のバイトをしている。とうとう弟に身長を追い抜かれてしまった事を気にしている。辛い。よくイタズラの標的にされ、三つ子の中でも一番タチが悪いと思っている。辛い。そして何故かイツキには最近露骨に敵対されている。辛い。
ムツギが弟。
ハイドライド家の六男で、三つ子の真ん中。古本屋店員。ディータは三つ子によく悪戯の標的にされる。比較的おっとりしているが油断は出来ない。イツキ以上に身長を追い抜かれた。悲しい。
ナナキが弟。
ハイドライド家の七男で、三つ子の一番下。科学者の助手。悪戯の主犯格。ディータはこの三つ子の連携には勝てないため、いつも捨て台詞を吐かされる事となる。ムツギ以上に身長を追い抜かれた。泣きたい。
マホが一番目の妹。
ハイドライド家の次女。14歳。魔女の弟子だが皆に秘密にしている。年齢が近いせいもあり、よくお互いを「デコ」と言い合うような口喧嘩をしている。内面・外見共に良くも悪くも最も血の繋がりを強く感じる程に兄弟の中でも最も似ている。
ファムが二番目の妹。
ハイドライド家の三女。10歳。家事手伝いをしている。しっかり者で一生懸命な癒し系で、ディータ唯一の心のオアシス。ディータはよく怪我をしてはファムに叱られている。いつも身に付けているお守りもファムに貰ったもの。
ゼロの店に時々行っている。
ロと話したり、何かを手伝ったり、道具の補充をしたり、茶々丸と遊んだりしている。お気に入りの店となっている。行くたびに、だいたい兄のラフと遭遇する。
茶々丸(チャチャマル)によくちょっかいをかけている。
ディータは小さい子供は好きなので、店に顔を出す度に遊んでいる。可愛がっているつもり。茶々丸の前では仏頂面もほころんでしまう。
オズを胡散臭いと思いつつもよく話をする相手で、一目置いている。
冒険に憧れる年頃で、会えた時にはからかわれたりしつつも、オズの波瀾万丈な冒険話には興味津々で思わず質問攻めにしてしまう。
志道がご近所さん。
男前ご隠居ハンター。ディータは素直ではないので何とも思っていない態度を取りつつも、内心とても尊敬している。だが尊敬している気持ちは全く隠しきれておらず、結構だだ漏れている。

家族・血縁者

両親と、兄弟多数。兄が三人、姉が一人、弟が五人、妹が二人。猫一匹。家族の仲は普通に良好。
兄から可愛がられたりイジられたり、弟や妹からからかわれたり喧嘩したりしている。

母は元聖フェルミナ学園の司書で、バインのファンだった。
姉はガミガミ叱る長女で、上から二番目。
飼っているネコはデブい。

その他設定

住まい・環境等

家はエムズのどこか。志道の家が近所にある。ゼロの店もすぐ寄れる範囲。

SS/イラスト等

イラスト

その他イメージ

  • イメージソング:--
  • イメージCV:沼田祐介