リーベル=シェリング

普通の外見とコアな趣味を持つ店員さん

基本設定

「どれもオススメですが、一番の傑作はやはり『黄金蛞蝓失踪事件』です」

名前
リーベル=シェリング(Ryvel=Schelling)
種族
人間
職業
本屋の店員
レベル
Lv15
性別
身長/体重
177cm / 63kg
一人称
誕生日
10月14日
年齢
20才
通り名
--
属性
中立
出身地
リヴァイレッド王国
現在いる場所
リヴァイレッド王国
家族構成
両親、弟
好きなもの
本全般(特に樹弥先生の本)/炊事洗濯/本屋・図書館
苦手なもの
本を大事にしない人/ネタバレ
特技
速読
好きな食べ物
サンマ/キュウリの漬け物/ほうじ茶/柿
苦手な食べ物
特になし
得意料理
魚の煮付け

概要

ストーリー

リヴァイレッドの田舎から勉学のため都市へ出てきたはいいが、貧しく一人暮らしも厳しい状況。働きながら学校へ通うべくアルバイトを探すと、とある古本屋にて住み込みの店員を募集しているのを見つけ、雇ってもらう事に。偶然にもその古本屋は、リーベルが尊敬する作家、百合月樹弥の店だった。
学業を終えた現在も住み込みで働いている。身体の弱い店主に代わり、掃除や炊事洗濯、荷物運びなど体力の必要な雑用が主。

フォレスタの古代図書館で働く事が第一の目標ではあるが、能力的にもあらゆる点で劣っている自覚があるためにまだまだ本等について勉強中。それに加え、百合月樹弥の健康状態も心配要素の一つ。

尊敬する作家

小説"金色蛞蝓失踪事件"と出会ったリーベルは、その小説の衝撃的で奇想天外な内容にどんどん惹かれて、たちまちその作家の大ファンに。

人物

性格

【基本的な性格】 穏やかで礼儀正しいしっかり者。やや心配性。謙虚で献身的だが堅苦しい事はなく楽観的でおおらか。叱るべき所はきちんと叱る事の出来る、どちらかというと父親というより母親的なおせっかいさを持つ。
素朴な田舎育ちである反動で、マニアックなものや妖しいもの、突飛なデザイン等に惹かれる。

【対人傾向】 ぐいぐいと引っ張るタイプではなく、縁の下で力を発揮するタイプ。 人当たりが良く親切なためご近所からの評判もいい。奥樣ウケがよく、立ち話・世間話にしょっちゅう捕まる。
他の交友関係は至って標準的。もめ事を嫌うため、問題を起こすタイプや荒っぽい人物に対してはあまり積極的に動こうとはせず距離を置きたがる。前衛的な趣味を持つが対人に関しては保守的。

【恋愛傾向】 好みのタイプは元気で一生懸命な人。愛されるより愛したい。振り回すより振り回されたい。多少の我が侭も愛嬌と考え、あれこれ世話を焼くのも苦ではないため積極的な人と相性が良い。
マメなタイプでガツガツせず余裕もあるため女ウケは良いが、地味なため特別モテるタイプでもない。今は特定の相手はいない。

【飲食・酒の強さ】 酒は飲んでもテンション変わらないが、決して強くないため、平気だと言いながらある時を境にバターンと倒れる。ある種警戒をしなくてはいけない。飲みすぎさえしなければ他の酔った人を甲斐甲斐しく世話をする。

外見等

朱色の髪、金の瞳。短めのショートヘア。微妙に釣り目で優男顔。
飾り気のない地味な服とジャケット。いつもコインのネックレスを身につけている。

装備品

愛読書数冊、コインのネックレス、ハタキ。

『コインのネックレス』は弟から貰ったもの。高価な物ではなく、手作りの物。

能力・戦闘等

人並みの料理以外には自身に何かを生み出す力は乏しいが、管理能力が高い。
戦闘能力もないが、知識だけはある。田舎育ちなのでそこそこの力、体力はある。
その他色々平均値ではあるが、本を読む速さだけは人一倍早い。

関係者

関係者

樹弥(ミキヤ)の店に住み込みで働いている。
彼の書く小説の大ファンでもある。奇想天外な内容故にどんな破天荒な作家かと思っていたが実際は穏やかでか弱い人物だったため当初はギャップに戸惑ったものの、尊敬する気持には変わりがない。力仕事や雑用等を手伝いながら本の知識を吸収させてもらっている。
翡風魅(ヒフミ)と趣味友達。
翡風魅が営む千寿堂は同じ商店街であるため、ご近所さんでもある。翡風魅のやや風変わりな趣味に共感していて、様々なコアな趣味話で盛り上がっている。
コルチゾンの小説の大ファン。
樹弥同様に、奇を衒う作風でもないが、幅広いジャンル、物語として読ませる技術、ワクワクさせられる展開に魅力を感じ、新作はなんとかして買い揃えようとしている。
アスラと本の貸し借りをする仲。
アスラはガルスの戦争兵器として生み出された存在だがリーベルはそういった事実は把握しておらず単純に感情の起伏があまりない同世代の人という認識。感想の意見交換はリーベルが8、アスラが2くらいの発言量と思われる。
ヒュウガに、肌がいいという理由で気に入られている。
彫り師。何か彫らせてもらいたいらしいが、リーベルからすればお金もないし特に彫る理由もないため断り続けている。
アニスがお得意さんで井戸端仲間。
本を買いにくる際によく立ち話をしている。今日はどこそこの野菜が安いとか、この季節は何々が美味しい等と行った内容。肝っ玉母さん気質のアニスと、おせっかい心配性なおかん系男子リーベルの立ち話は、さながら主婦の井戸端会議。
スヴィングから一応信用されている。
アニスの傍に常にいる護衛召喚獣。一応信用されている。もしかしたら「赤毛のおかん」という点で主人と同じ人種であると認識されているのかもしれない。

表記のない関係など

舞姫は樹弥の妹。
聖フェルミナ学園に通う学生。丁度リーベルが住み込みで働きだす頃に入れ違いで聖フェルミナ学園へ入学していったが、年末年始や長期休暇の度に帰省するため、お互い「全く知らない人」ではない。舞姫の元気で一生懸命な様は見ていて和める妹のような存在。
ケーナは気になる存在。
作家名ケーゴ=ラバンジェ。同い年の若き作家が推理小説でデビューをし、そこそこ売れ、読んでみたら結構面白かったため気になる存在。勿論、正体が女性である事は知らない。今後も作品を追っていく模様。

その他設定

住まい・環境等

リヴァイレッドの田舎出身。進学のため都市へやってきた。
現在はリヴァイレッドの商店街にある百合月古本店に住み込みで働いている。 近所には八百屋、雑貨屋、花屋等々。

SS/イラスト等

イラスト

頂きものイラスト

その他イメージ

  • イメージソング:--
  • イメージCV:阪口大助