サフィーニ
無実の罪で追われ、復讐を誓った旅の踊り子
基本設定
「アタシ~? 恥ずかしいワ~! ウフフフ~じゃあちょっとだけね?」
- 名前
- サフィーニ(saffyne)
- 種族
- エルフ
- 職業
- 踊り子
- レベル
- Lv10
- 性別
- 女
- 身長/体重
- 173cm / 55kg
- 一人称
- アタシ
- 誕生日
- 11月19日
- 年齢
- 人間年齢25才
- 通り名
- サフィ、同族殺し
- 属性
- 善人
- 出身地
- アード地方
- 現在いる場所
- アルビオン共和国
- 家族構成
- 両親、妹
- 好きなもの
- おしゃべり/アクセサリー/スキンシップ/コイバナ
- 苦手なもの
- 裏切り
- 特技
- 踊り/歌/交渉
- 好きな食べ物
- クロワッサン/カクテル/ラズベリーパイ
- 苦手な食べ物
- 肉全般
- 得意料理
- 木の実つめあわせ彩りサラダ
概要
ストーリー
サフィーニはエルフの村に住む何の変哲もない、踊りと歌が好きな普通の娘だった。
友人、恋人、家族らと共に幸せに過ごし、平凡ながらも平和な毎日がこれからも変わらずずっと続くのだと思っていた。
しかし平凡な日々が一変したのは、結婚を控えたとある日。彼女の親友がとある人物に殺され、そしてその現場にサフィーニは偶然訪れてしまった。衝撃に気を失ってしまい、意識を取り戻した時には既にサフィーニが犯人であるとされてしまっていた。
同族殺しは極刑に値する重罪。サフィーニは無実を訴えるも、残された痕跡や証拠が何故かサフィーニが犯人である事を示していた。気を失っている間に手を加えられていたのだが、信じてもらえなかった。
そして、親友の命を奪ったのは、愛していた恋人だった。気を失う前に焼き付いたその光景と、恋人に罪を着せられたという事実がサフィーニを苦しめたが、現状を受け入れるしかなかった。
その夜、サフィーニの無罪を信じている両親の手により村の外へと逃がされた。そのため、サフィーニは今もこうして生きている。
村を出、追われる身となったサフィーニは、恋人だった男への復讐を誓った。そのための知恵と力を求め、各地を渡り歩いている。
現在は旅先で信頼できる仲間、そして今度こそ心から愛せると言い切れる人にも恵まれ、心の傷も癒されてきている。
同時に行動の原動力でもあった復讐心までもが薄れてきている事に戸惑いも生じている。
補足
同族殺しの現場の証拠や状況は、某少年探偵なら異を唱えるレベルであからさまな物だった。
しかし村の中では犯人の男の方が階級が上であったため、サフィーニの反論は一蹴された。
サフィーニの殺された親友と恋人との関係は現在のところ不明。
人物
性格
【基本的な性格】
明るく天真爛漫。自由奔放で人懐っこい。曲がったことが嫌いで義侠心溢れ、裏切りや不正などを許せず執念深い。
情にもろく流されやすい。恋人に裏切られ村を出た直後は、塞ぎこみ口数も少なく荒んでいたが、今の仲間と出会い、本来の明るい性格を取り戻していった。
甘ったるく間延びする口調で話す。
【対人傾向】 人好きで社交的。ポジティブで警戒心がないため、誰にでも超フレンドリーに接する。人によっては慣れ慣れしく感じられる。身も心も頭も軽く見られる事が多いので、心ない者に利用されることも多い。その度に怒り悲しみ相手を許せずにいるが、何度でも人を信じてしまう。
【恋愛傾向】 愛情深くひたすら尽くすタイプ。これまでの恋人は皆そんなサフィーニに甘え、面倒を押し付けるばかりであったがそれでもサフィーニは相手を許し尽くしていた。やや愛が重い。元恋人に裏切られてからはそんな気持ちも鳴りを潜め、半ばヤケクソになり、心底では望んではいないものの遊んだり後先考えないような行動をした。 しかし現在は荒んでいた頃の事を後悔しており、本来のサフィーニのように心から全力で現恋人であるリーフクロウに愛を誓っている。嫉妬深くやきもち焼き。
【飲食・酒の強さ】 酔うと、誰かれ構わず抱きつく。ひっついて顎なでたりと普段以上にスキンシップ過剰になる。リーフクロウ相手となるとさらに過剰になる。周囲は目の置き場に困る程。
外見等
金髪、翠の瞳。長い髪をアップに束ね、緑色のメッシュをいれている。褐色の肌。赤色を基調とした強めのメイク。エルフ特有の尖った耳と整った顔立ち。非常にスタイルが良くグラマーな体型。
シンプルでシャープな踊り子衣装はパンツルックで、アクセサリーを多数身につけている。動きやすさを重視しているだけで、露出を嫌っているわけではない。
装備品
エルフィンボウ、踊り子服、アクセサリー多数
能力・戦闘等
機敏で手先が器用だが、弓は特別得意でもなく扱った事があるといった程度なので、戦闘力としては期待できない。
魔力も持っているものは種族なりに高いが、魔法を使いこなせるかどうかは別の話。
徐々に戦闘能力は身につけようと、弓は独自で、魔法はリーフクロウに教わりながら腕を上げようとしている。
パーティーでの立ち位置
パーティーでの役割は、応援、援護、戦闘後の治療その他といったところ。
歌と踊りでなごませたり、路銀を稼いだり情報収集をする。
関係者
関係者
クラッド、ストラーダ、テュール、グラドリエル、リーフクロウとパーティー。
- クラッド
- 心に傷を負ってるとサフィーニも感じているので、なんとかしてあげたいと思っている。しかしつい腫れ物を扱うように接してしまい自己嫌悪。とはいえクラッドはパーティーからは離れないという点では、多少なりとも気を許しているのかとも感じている。
- ストラーダ
- 付き合いやすいタイプの人。サフィーニ曰く「いつも元気一杯で、見ていて気持ちのいいコ」。外見が10歳の姿であることが多いため、うっかり子ども扱いしてしまう。裏表の無さが安心できる存在。
- テュール
- オシャレ友達で親友。テュールは女性として振る舞っているため、サフィーニもテュールを女性と思っている。大らかで、繊細かつ強く逞しく、優しい心をもった憧れの存在。心身共に頼りにしている。
- グラドリエル
- 戦闘時や決断する場面で頼りなる存在。べたべたするのもされるのも嫌いであることは察しているが、つい構ってしまう。そして心底ではないにしろ嫌がられる。真面目なため、奔放気味のサフィーニはよく行動を咎められている。
- リーフクロウ
- 現在の恋人。最初は寂しさを紛らわすための遊びのつもりで接していた。しかしサフィーニが蛮族にさらわれ危機に陥ってしまった時にリーフクロウに助けて貰って以来、考えを改めた。というよりむしろ本気で心を射止められてしまった。リーフクロウがその時どんな心境であったかは分からないが、サフィーニにとってリーフクロウはまさに王子様。全力で愛を誓っている。
彼の強さと脆さ、生い立ちを感じさせるような振る舞いの反面、垣間見る純粋さなどに惹かれ、自分のために激怒してくれるリーフクロウを愛しく思っている。彼のためなら何でもする。愛が重い。
[ 関係者について20の質問 サフィーニ→リーフクロウ ]
家族・血縁者
両親と妹がいる。共にサフィーニが無実である事を証明するために動いてる。
妹は年が近く、性格は姉と正反対で生真面目でクール。
その他設定
住まい・環境等
アード地方沈黙の森のエルフの集落から派生した、類似集落出身。
掟絶対主義であり、同族殺しは重罪。
SS/イラスト等
質問・対談・会話
イラスト
頂きものイラスト
その他イメージ
- イメージソング:--
- イメージCV:たかはし智秋






