アンリ
ハラペコ追跡者
基本設定
「テキトーだねー。でもそういうの嫌いじゃないな」
- 名前
- アンリ(Henri)
- 種族
- 人間
- 職業
- 賞金稼ぎ
- レベル
- Lv30
- 性別
- 女
- 身長/体重
- 168cm / 50kg
- 一人称
- 僕
- 誕生日
- 11月2日
- 年齢
- 18才
- 通り名
- --
- 属性
- 中立
- 出身地
- ベルドラ王国
- 現在いる場所
- ヴェストガルテ大陸
- 家族構成
- 両親、妹
- 好きなもの
- 食べること/食堂/想定外の事/音楽
- 苦手なもの
- 礼儀作法/父親/嘘吐き
- 特技
- 大食い/射撃/嘘を見抜く
- 好きな食べ物
- カルボナーラスパゲティ/アッサムティー/プリン
- 苦手な食べ物
- --
- 得意料理
- 食べる専門
概要
ストーリー
そこそこの腕を持ち、そこそこの報酬を得ながら町から町へと旅している賞金稼ぎ。アンリの目的は、巨額な懸賞金がかけられた隻眼の若い男。しかし賞金自体はどうでもよく、その男そのものが重要だった。
アンリは有名な貴族ウィンツフォード家の家系で、裕福な暮らしをしていた。
現在から数年前のある日、病弱な妹が悪党に誘拐されてしまう。巨額な身代金と引き換えに娘を開放するという犯人たちの言葉を信用しなかった父は、犯人らの暗殺をとある腕の立つ隻眼の旅人に依頼した。
旅人は依頼を受け、犯人の誰一人殺めることなく妹を救出した。しかし戻ってきた旅人に父が突き出したものは銃口と、旅人の偽の指名手配書だった──有名貴族が暗殺依頼をした事が広まれば名誉も地に落ちる。そこで父は旅人を誘拐犯として指名手配犯に仕立て上げ、娘が戻ってくるや否や大義名分を持って旅人を始末するという計画を実行したのだった。
旅人は命からがら逃走するが、今も尚逃亡している。
そしてアンリは、父の命令によりその旅人の追っ手の一人として各地を放浪している。幼い頃より護身術や銃の扱いを叩き込まれていたアンリは、家系の地位と名誉を守るために彼を始末しなくてはいけない。だがこれはアンリにとってただの口実に過ぎなかった。真実を知るものの一人であるアンリは、彼を救うために探している。彼には感謝と謝罪の念こそあれど、それ以上の感情はないのだが、それでも身を危険に晒してまで彼を探すのは、今も病に伏せっている妹の「もう一度会いたい、彼を救ってあげたい」という、初めてであり最後になるかもしれない願いを叶える為だった。
補足
追っている旅人に関しては、隻眼であることを含む大体の身体的特徴以外は全く不明であるため、手掛かりはほぼつかめていない状況。
アンリの本名はアンリエッタ=ウィンツフォード。楽士のエドガーが従兄で、彼の持つチェロの名前が「アンリエッタ」だが、特に何かあったわけではなくただの偶然。
人物
性格
【基本的な性格】
冷静で動じることが少なく自信家で飄々としている。時に挑発的な態度を取ったりもするが特に悪意はない。楽観的で中性的な雰囲気を持ち、よく少年に間違われるがそれさえも気にすることはない。美味しい食べ物に弱い。
一人称は僕。柔和な少年のような口調だが言っている内容は飯の話とおちょくる事ばかり。
【対人傾向】 やや無神経で誤解をされやすい上にそれを気にしないので好き嫌いがはっきり分かれる。 特に合わない年上だと、馴れ馴れしく失礼で生意気な性格であるためとことん嫌われる。そして嫌われるのも平気。人付き合いに関してはマイペースでドライ。
【恋愛傾向】
男ではなく女にモテる。アンリ自身は女が好きというわけではないが、モテても特に困らないため王子様役も平気でやってのける。好かれるっていいことじゃん?
誰か特定の人を好きになるとしたら友情の延長で、友達の中で一番の人という形になると思われるが今のところそういった色恋沙汰に発展するような気配も関係も全くない。好みのタイプは特にないが、食事を不味そうに食べる男は嫌い。
非常に大食いで、稼いでも食費に消えてしまう脅威の胃袋を持つ。
外見等
金髪。青い瞳。少年のようなショートカット。にやにやとした目元で不敵な笑みを浮かべるのが基本の表情。
コートにキャスケットとパンツルックで、スタイルもあまり女性らしさはないためパッと見は活発な少年そのもの。
装備品
リボルバー、キャスケット、コート、予備弾丸、応急セット
能力・戦闘等
訓練により射撃の腕はそこそこ。戦闘自体は特に好きではなくただの手段と割り切っている上、面倒であることを理由に不必要な戦闘は避ける。護身術を習得するものの格闘の腕はイマイチで、実際のところは戦闘よりも交渉術といった方面に長けている。
賞金稼ぎの仕事は基本あまり単独では行わず、誰かしらと強い相方を選び共に行動をし、賞金首は生け捕りにする。
関係者
関係者
- アーレスと最近よく一緒に仕事をする。
- 分かりやすい人間なので気負わなくてもいい相手。アーレスからは男だと思われているが仕事がやりやすいため否定も肯定もせずそのままで通している。
- エドガーが従兄。
- 幼い頃に何度か一緒に遊んだことがある。アンリよりも妹のアンジェリカ(不登録)の方がエドガーに懐いていた。エドガーの方が1つ年上だが年上扱いをしていない。音楽の才能は知っていたため、あまり会う事がなくとも遠くから応援しているつもりだったが、遠い異国の地ヴェストガルテで旅芸人一座の一員になっているのを見かけた時には流石のアンリもちょっと驚いた。
- ルキノは兄貴分的存在。
- アーレスと共に慕っている。頼りになり、しかも美味しいものを奢ってくれる(※とても重要)優しい賞金稼ぎの先輩。その強さは知っているので時々一緒に仕事をする。
- はみれから情報をもらっている。
- ギルドに加入していないアンリにとっては貴重な情報源。人格的にあまり周囲からの評判は良くない様子のはみれだが、アンリは特に苦手意識はなく、金を払って情報を得るという至ってシンプルなビジネス関係。
- チロがごはん友達で、彼女逃亡に協力している。
- チロは賞金首ではあるが、アンリはお金には困っていない上に彼女を追っているわけではないため賞金稼ぎとして接してはいない。チロらが何をしたか等の事情は特に聞いていない。一緒に食事をして楽しければいい。
- カーターは共に仕事をして以来ごはん友達。
- ごはん大好きな上にスパゲティ好きという点で非常に気が合う。カーターの選ぶ店に外れなし。しかし二人揃うと食費が異次元になるため加減をしなくてはならない。街で会った時にはなんとなく共に仕事をしたり食事をしたりしている。
家族・血縁者
両親、病弱な妹がいる。父は利己的で黒い事を平気で行い、後ろめたい事は上手く揉み消してきたような人間。
妹の名前はアンジェリカ。体が弱いのもあり、アンリは妹には甘い程優しく接しており、何でも譲ってきた。
表記のない関係など
ランディスはルキノ経由で顔見知り。おせっかいで口うるさく説教臭いが悪い人間ではないので嫌ってはいない。牧師なのに土管を平然と運んでいるのを見て以来、何故この男は賞金稼ぎをしていないのだろうとアンリは疑問に思っている。
クレイルとは近所とまではいかないがそこそこ近い距離で、社交界でも会ったことがあるため名前と顔は知ってる程度。クレイルはアンリの名前と顔を忘れている。
その他設定
住まい・環境等
実家はベルドラ。社交界に出入りできる程度には上流貴族。
SS/イラスト等
イラスト
その他イメージ
- イメージソング:--
- イメージCV:小林ゆう





