ケーナ=エジンバラ
ケーキ屋と作家の二刀流お姉さん
基本設定
「そ、そんなこと聞いてどうするんですか……何もしないですか……?」
- 名前
- ケーナ=エジンバラ(Keina=Edinburgh)
- 種族
- 人間
- 職業
- 作家・洋菓子店店員
- レベル
- Lv5
- 性別
- 女
- 身長/体重
- 159cm / 44kg
- 一人称
- 私
- 誕生日
- 3月1日
- 年齢
- 20才
- 通り名
- ケーキ屋のお姉さん
- 属性
- 善人
- 出身地
- ルサック王国
- 現在いる場所
- ルサック王国
- 家族構成
- 母、弟
- 好きなもの
- 読書、創作活動、自室のデスク
- 苦手なもの
- 男の人
- 特技
- 執筆、速読、速筆
- 好きな食べ物
- 栗ご飯/緑茶/醤油煎餅
- 苦手な食べ物
- 唐辛子
- 得意料理
- ミルフィーユ/ショートケーキ/プリン
概要
ストーリー
裕福な家庭に育つが、父の浮気が原因で両親は別居中。ケーナは母と弟と共に暮らしている。
ケーナはケーキ屋でアルバイトをしながら、小説家になるという夢を叶えるためにコツコツ執筆をしていた。昔から面倒事に巻き込まれやすく、その経験とストレスをサスペンス作品の執筆という形で昇華させている。作風とイメージから男性名義で書いているため、ケーナが書いているという事は周囲には秘密にしている。
そしてとうとう念願が叶い、本を出版することとなり、それなりに順調な毎日を過ごしていた。
巻き込まれる厄介事や変質者の出現、望まぬトラブルが頻度と度合いが近頃激しく悪化している。何らかの未知の力が働いて変態を寄せ付けてしまっているかのように、見知らぬ妙な男に通報レベルの事を言われたり、付きまとわれたり、一方的に気持ち悪い要求をされたり、執拗に目をつけられたりといった歪んだ求愛行動を受ける。その度に治安部門の方にお世話になっている。最もひどい件は、長かった髪をばっさりと持っていかれてしまった件。また、そのことに加え父の浮気問題等もあり、すっかり弟以外の男性恐怖症になってしまった。
引き籠って人との関わりを絶ってはいけないとアルバイトは続け、心労は絶えないが、優しい人々に救われながら日々執筆活動を続けている。
人物
性格
【基本的な性格】
変態を寄せ付ける引き寄せ体質のせいで、気弱でかなりの臆病者である半面、転んでもただでは起きない強さを持つ。
基本的には引き寄せ体質のせいで嫌なことが起こる事を前提とした思考になってしまっている。
家庭の事情と巻き込まれ体質をこじらせて身内以外の男性不信気味。
嘘をつくとき涙目になる癖がある。嘘の内容は、大体が心配をかけまいと強がる事等。
大人しく控え目ながらも表情は子供のようにわかりやすい。パニックに陥りやすい。
【対人傾向】 人に対してはよく気遣い心優しいが、親切にする事以上に迷惑をかけない事を最優先する。引き寄せ体質のせいで人に迷惑をかけている自覚があり、何をするにも遠慮がち。本当はもっと人と普通に仲良くしたいが、引っ込み思案で警戒心も強く、受け身がちなためなかなか親しい友人(特に男性)は作れない。そして自分に対し興味を抱いていない相手ほど安心出来るダブルスタンダードに悩んでいる。
【恋愛傾向】
恋愛方面に関しては特に今のところ手の施しようがない状態。男の人が苦手、というより恐怖が勝っている。男はすぐ力ずくでヘンな事しようとする、そして信じても最後は父のように浮気をして裏切るものという刷り込みがされている。ただし弟は例外。全ての人がそうではない事も理解している上、露骨に態度にも出さないが、現在では信用しきれない様子。
ただ男嫌いというわけではないので、物語の中の恋愛のような出会いや守ってくれる人、守りたい相手を心のどこかで求めている。
【飲食・酒の強さ】 酒は強くも弱くもない。あまり酒は好きではない上、まともに動けなくなったり意識を失うほどとなると身の危険を感じているためあまり飲むことはない。
外見等
栗色の髪、緑色の瞳。耳元で編み込みをしたショートヘア。色白でやや頬の赤みが目立つ。露出の低いエプロンワンピースとペタ靴。細身でどこかおどおどとした表情。
普段から極力露出の少ない、色気のない、地味で目立たない、少しユルめのファッションが多い。
装備品
小さいメモ帳とペンのセット
『小さいメモ帳とペンのセット』は、思いついた小説のネタをメモをするためのもの。
能力・戦闘等
創造力と表現力がある。手先が器用で料理やスイーツ作りが得意。 一市民であるため戦闘能力などは皆無。運は非常に悪い。 運動神経も鈍く足も遅いが、逃げ足だけは物凄く早い。
関係者
関係者
- ユーゴが弟。
- 3つ年下の学生。ケーナにとってはユーゴはどんなにしっかり者でも可愛い自慢の弟であり守るべき存在で、彼に対してはしっかりとした姉として振る舞っているつもりだが、実際は困ったことや家庭内の力仕事や男手として相当頼ってしまっている。虫が出た程度でも助けを求めてしまう。
- エセルバートが店の常連でよく助けてもらっている。
- バイト先のケーキ屋の常連で、トラブルが起きた際にはよく助けてもらっている。頻繁故に近頃は申し訳なく思っており、通報頻度を減らすべきかと悩んでいるが結局頼ってしまっている。頼んだ際にはプリンのお礼を用意している。真面目な仕事人なので信頼している。
- アンゼリカが友達で頼り頼られの仲。
- 素直で真っすぐで裏表のない彼女はケーナにとっては数少ない心安らげる相手。年上ではあるが仲が良く、よく甘いものを大量に作っては食べてもらっている。また、エセルバート同様に、トラブルに対してよく相談をし頼っている。
家族・血縁者
父は実業家で裕福。別居中。現在は母と弟と共に住んでいる。
その他設定
執筆活動
気の弱い若い女子が書いたとは思えないようなハードボイルドであったり、論理的で血生臭く恋愛のレの字も出てこないようなミステリー作品が多い。筆名は『ケーゴ=ラバンジェ』。
SS/イラスト等
質問・対談・会話
イラスト
頂きものイラスト
その他イメージ
- イメージソング:--
- イメージCV:川澄綾子



