ルット=リクセルド
生まれつき翼のない有翼族の双子弟
基本設定
- 名前
- ルット=リクセルド(Rut=Lixeld)
- 種族
- 人間と有翼族のハーフ
- 職業
- 学生/飛行船技師見習い
- レベル
- Lv10
- 性別
- 男
- 身長/体重
- 173cm / 50kg
- 一人称
- 俺
- 誕生日
- 6月11日
- 年齢
- 18才
- 通り名
- --
- 属性
- 善人
- 出身地
- 空中王国プリフェイス
- 現在いる場所
- アルビオン共和国
- 家族構成
- 父、双子の兄
- 好きなもの
- メカ、ロボ、ガラクタ、飛行船
- 苦手なもの
- -
- 特技
- 機械いじり/工作/制作・修理
- 好きな食べ物
- ベーコンレタスバーガー/オレンジジュース/みかん
- 苦手な食べ物
- 鶏肉
- 得意料理
- ハンバーグ
概要
ストーリー
ある青年は、出会った有翼族の女性に惹かれ、彼女のもとへ行くために飛空艇技師となった。
そして彼らは結ばれ、幸せなひと時を過ごしたのもつかの間、元々身体が弱かった有翼族の娘は、身籠った双子を産んだ後に命を落としてしまった。
その双子の弟が、ルットだった。ルットはこうして人間と有翼族の間に生まれたものの、生まれつき翼を持たなかった。 しかしルットは、それに特に悩むことはなかった。幼い頃こそ、兄と同じがいいと泣いたものだが、成長するにつれ、ないものはない、嘆いても翼が突然生えてくるわけではないと割り切るようになった。
父の仕事を知り、飛空艇の話を聞き、その魅力に惹かれ、自分には手の届かない空へのあこがれを現実のものにすべく、いつしか自身も技師を目指すようになった。
父は現在、ルサックに仕事で出張しており、世界各地をあちこち移動している。ルットは兄のジョバンニと共にアルビオンで学生として過ごし、父の帰りを待ちながら、技術者としての修行を続けていた。いつか母が暮らしたプリフェイスへ、自分の力で飛べるようになり、訪れてみたいと考え、目標にしつつ、技師としての修行を行い、技術を磨くことに全力を注いでいる。
周囲からは空賊になることが空への近道だといわれていてもなる気はないようで、あくまで自分の手で空を飛ぶ手段を作り出したいという気持ちが強い様子。
人物
性格
【基本的な性格】 しっかり者で、至って普通の、少しだけ怒りっぽい男子。好奇心が強く、興味のある事には没頭する。自分に関しては現実主義で、他人との比較より自分がどうありたいかを重視し、済んだことも振り返らないさっぱりとした性格で自分の身に対するコンプレックスもないが、他人に対してはお人好しで世話焼きなところもある。
外見等
赤毛のショートヘア、緑の目。だいたいゴーグルを身に着けている。作業着。有翼族であるため細く華奢だが、翼は背にも耳にもないため一見ただの細い人間の様。全体的に薄い。
装備品
ゴーグル、作業着、工具一式、簡易救急セット
能力・戦闘等
人間の父と有翼族の母のハーフ。母がミーパ種とオル種のハーフであったため、天候予報、夜目、催眠術の能力がある。翼はないため飛行はできない。非常に手先が器用で、工作も手芸も料理も得意。
ちょっとした機械なら非常に効率的でシンプルな作り且つすばやく作成することができる。
戦闘の必要な環境に身を置いていないため戦闘能力は皆無だが、その気になれば機械仕掛けの武器や小型兵器等作成し応戦するくらいなら可能かもしれない。
関係者
関係者
- ジョバンニが双子の兄。
- 一緒に暮らしている、翼がある双子の兄。ルットはいつもジョバンニにカルピスを作れだのお腹が空いただの言われるたびに何だかんだ世話を焼いている。手作りのロボやメカを悪気なしに破壊されたり何かしら苦労をかけさせられているが、もはや慣れているし、それでも兄の事は嫌いではないので毎日それなりに楽しく過ごしている。翼に対しての妬みのようなものも特になく、それとは関係ないような生活の上でのケンカは頻繁にあるが、基本的には普通に仲良し兄弟。
- ポエット
- 昔からなじみのある友達且つバイト先の本社社長。
家族・血縁者
人間の父と有翼族の母のハーフ。父は飛行船技師で、あちこちで働いているためなかなか帰宅できない、大らかな人物。
母はミーパ種とオル種のハーフで、元々身体が弱くルットら双子を産んだと共に命を落とす。
その他設定
住まい・環境等
アルビオンの自宅で双子の兄とほぼ二人暮らしのような形。
仕事
学生の身でありながら、アルビオンの技術工場でアルバイトをしている。最近では名指しで
SS/イラスト等
イラスト
その他イメージ
- イメージソング:--
- イメージCV:梶裕貴

