マフィン
もふもふ、ふわふわ、獣の妖精
基本設定
「あっどうしましょう……またマフィンがミリョウしてしまいました……?」
- 名前
- マフィン(Muffin)
- 種族
- 妖精(獣型)
- 職業
- ムテルア王国妖精騎士団団員
- レベル
- Lv5
- 性別
- 男
- 身長/体重
- 10cm / りんご1個分
- 一人称
- マフィン
- 誕生日
- 10月4日
- 年齢
- 人間でいう10才位
- 通り名
- 浮く毛玉
- 属性
- 善人
- 出身地
- ムテルア王国の妖精の村
- 現在いる場所
- ムテルア王国
- 家族構成
- 祖父母、両親、兄、姉
- 好きなもの
- 自分/キラキラするもの/文献/お祭り
- 苦手なもの
- 夏・暑さ/肉食獣
- 特技
- 光る事/罠感知/サポート魔法/威嚇
- 好きな食べ物
- 竹や野菜のポトフ/りんごジュース/どんぐり
- 苦手な食べ物
- 柑橘類
- 得意料理
- -
概要
ストーリー
マフィンはムテルアの深き森の何処かにある妖精の村出身。
幼い頃に故郷のルビー鉱をダークエルフに荒らされ、マフィンら一家も恐怖し、幼馴染の女の子が悲しい思いをした経験から、大切なものを守るために強くなりたいと奮起。
つよく、かしこく、そしてうるわしいをモットーに勉学に訓練にと励み、ムテルア王国の騎士団の入団を目指す。
しかし騎士になるには幼く、戦闘能力もなく、能力も基準に満たされていなかったために落第。あきらめないマフィンは、見習いでもいいので一度共に行動してみてほしいとアピール。ゴブリン討伐という小さな案件に同行させてもらい、そこで罠の検知や妨害魔法などで完璧なサポートをして見せた。その腕を認められ、見事一発逆転、騎士団への入団を果たした。
現在もなお勉学に訓練にと励み、よりつよく、かしこく、そしてうるわしい妖精になるべく努めている。そして荒らされた故郷の復興と地域振興のために仕送りも続けているんだとか。
人物
性格
【基本的な性格】 言葉遣いや立ち居振る舞いは大人しく奥ゆかしいが、発言内容とメンタルは非常に図太くポジティブで自己肯定感の塊。正直者で思いやりもあるが、したたかでなかなか計算高い面も。
【対人傾向】 誰に対しても親切で丁寧なふるまいだが、とにかく図太い。悪気はない。自分が特別優れているという気持ちではなく、思っていることを口に出してしまっている。
【飲食・酒の強さ】 りんごやおにくが大好き。
外見等
レッサーパンダを縮小したような外見。非常にふかふかしている尻尾とお腹を持つ。妖精だが羽はない。二足歩行も飛行(浮遊)も可能。
青い騎士の服に羽の飾りを縫い付けて、他の妖精と外見を寄せようとしている。胸元には細やかな装飾のルビーのブローチ。
装備品
羽付き騎士服、ルビーのブローチ
能力・戦闘等
直接的な戦闘は不能。罠や危機を感知するレンジャー的な魔法や、デバフ・妨害・幻覚などのジャマー的な魔法などの他、妖精騎士団の得意分野である情報の伝達やサポートが得意。発光する魔法もあり、暗所での照明代わりにもなれる。 的が小さいうえに非常にすばしっこく、潜伏の能力もあることから同行の足手まといにはなりにくいが、同行者からも見失われる可能性も。
関係者
関係者
- オードリーは同郷の幼馴染で、ルビーのブローチを貰った。
- 同じ村出身の女の子のお友だち。よく懐いていて、大好きなおねえちゃん。故郷を荒らされた後に旅に出てしまったので少し寂しい。いつも身に着けているブローチは彼女に貰ったもの。
- リルルーシャは同僚で、可愛がってもらっている。
- 可愛いもの大好きな騎士団の先輩。もふもふの毛並みを気にってもらい、ブラッシングしてもらったりおやつも貰ったりしている。
家族・血縁者
故郷の村に家族全員健在。皆に多様な姿をしているか、申し訳程度にリボンがついているかの差分。
その他設定
住まい・環境等
ムテルア王城近くの植物園兼妖精騎士団団員寮に住んでいる。侵入者をいち早く感知できるので見張り・警備としてはそれなりに優秀。
その他イメージ
- イメージソング:--
- イメージCV:--