Diana=Hyperion

勝気で男勝りな月の魔術師

基本設定

名前
ディアナ=ハイペリオン
種族
人間
職業
マジシャン
レベル
Lv15
性別
身長/体重
160cm / 42kg
一人称
あたし
誕生日
1月27日
年齢
18才
通り名
月の魔術師
属性
善人
出身地
フェリード王国
現在いる場所
パラム王国
家族構成
両親、姉、兄2人、大量のハト
好き
月、笑顔、ステージ、カレー
嫌い/苦手
陰口、静寂、甘いもの
趣味
ハンドメイド、舞台鑑賞
特技
マジック(手品)、家事全般
ストーリー

幼い頃から両親とともに各地へマジックショーをしていたマジシャンファミリーの末っ子。
ディアナは幼い頃からマジシャンとして技を磨き、パートナーと共にステージに立ち、ショーを繰り広げていた。

しかし、各地へ行く度行く度に出会う同い年のマジシャンがいた。それがパスカルだった。どこへいっても、何の偶然なのか、公演場所・時間まで全く同じ。「あれ、何処かで見たような」「あ、この前の!」「またアンタ?」といったやりとりを8年間もの間続けていた。
もはや腐れ縁でもあり、共に成長してきたと行っても過言ではなくなっていた。そしてディアナはいつしかパスカルにライバル心のような感情を抱くようになる。

そして今から2年前。ある公演直前にディアナのパートナーであるナッシュが突然行方不明となる。
もはや客も集っているピンチに困り果てたその時に、やはり公演が重なっていたパスカルの手を借りる事となる。 臨時のパートナーとしてコンビを組んだが、まさかのこれまでにない程の大盛況。その場は大成功に終わる。

パートナーを失ったディアナは、以降は一人でステージに立つが、毎回失敗ばかりしてしまう。
そしてやはり毎度公演場所が毎回重なるパスカルがいつも飛び入りパートナーとして助けてくれた。そんなことが繰り返し何度も続き、気がつけば単独公演はおろか、お互いにお互いがパートナーじゃないと上手くマジックが出来なくなってしまっていた。
不味いことになった二人は、相談の後に正式にパートナーを組む事にした。
気が合うのか合わないのか喧嘩ばかりだが、ショーは上手くいっている。

性格

基本的な性格

男勝りで大雑把。単純でからかわれやすいが、物事には余りこだわらずサッパリしている。気が強く負けず嫌い。感情が声に出やすく、そして口より先に手が出る。勘違いと思いこみが激しいため落ち込む事も多いが浮上も早い。舞台では終始笑顔のプロ根性。
言葉遣いも男勝りで、中性的なやや男っぽい口調で話す。

対人傾向
仕事用には外面が良いが、プライベートではすぐにガサツな部分が出てくる。しかし基本的に明るくフレンドリーであるため、友達作りは苦ではなく、実際交友関係も広い。遠慮なく接するため、遠慮なく接される事が多く、気を遣うという事とは無縁。
恋愛傾向
恋愛よりも仕事! マジック第一主義! 今は仕事が恋人! と思うようにしているため、自分にある恋愛感情を認めようとはしない。そのため恋愛絡みのイベント等の行動がいちいち言い訳がましい。 性格的に色気のある事が苦手で、恋愛話や色恋沙汰も柄じゃないと距離を置きたがる。恋愛慣れはしていない。
だが、ガサツで大体の人に女扱いもされないため、普通に女扱いされると少しときめいてしまうくらいには単純。

他のキャラから見たディアナ

sender ヘリオス
素直で分かりやすく、からかい甲斐のある可愛い妹だよ

外見

金髪。ワインレッドの瞳。左分けショートヘア。黄色い大粒のイヤリング。 スレンダーで黙っていればそこそこの容姿。
黒いベストに白いミニワンピース、白いニーソックスとローヒールとモノトーンでまとめている。
オフ等の普段着ではパーカーやパンツスタイル等のボーイッシュな服装をしている。

装備品

  • ステッキ
    実はただの可愛い棒。演出用。
  • シルクハット
    父から貰ったもの。鳩が出たり花が出たりする。
  • 月のブローチ
  • 銀のブレスレット

性能利き手:適性属性:

能力・素質

マジシャンなので手先が器用。天才的な才能があるわけではないが練習の鬼である努力型。
意外に家庭的で、家事全般も得意。

戦闘

基本的には戦闘とは縁がないので戦闘能力はないが、腕っ節も強く根性もあるので戦士として生まれ育てられていたとしてもそこそこ戦えるポテンシャルを持つ。

生命力
生命力や持久力を表す能力。怪我や病気への強さ、疲れにくさなどに影響する。
B
魔力
魔法を扱うための力。魔法の使用や維持に必要なエネルギー量を表す。
D
純粋な筋力。武器を振るう力や物理攻撃の威力、重量物を扱う能力に影響する。
B
耐久力
身体の頑丈さや防御性能。物理攻撃への耐性や打たれ強さを表す。
C
素早さ
身のこなしや移動速度、反応速度を表す能力。回避や行動順にも影響する。
B
知力
知識量・理解力・思考力・判断力・発想力など、頭脳全般の能力。
C
器用さ
手先の精密さや技術力。工作、裁縫、演奏、遠距離攻撃の命中精度などに影響する。
A
精神
魔法・呪い・幻惑・精神干渉への耐性や、神聖・精霊・霊的存在との親和性に影響する。
C
偶然を味方につける力。幸運・悪運を含め、結果的に本人へ有利に働く「巡り合わせ」の強さを表す。
A
魅力
外見だけでなく、雰囲気・人柄・存在感など、人を惹きつける総合的な魅力。
A

関係者

パスカルとは腐れ縁であり、ベストパートナー。
昔はライバルでもあった。行動等が何故か妙にシンクロする。誕生日まで同じ。子供の頃からの縁なので幼馴染みでもある。
喧嘩は耐えないが、それだけ遠慮のない間柄で、大切な存在だからこそ意地を張ってしまう。パスカルへの恋愛感情は認めようとしないが、パスカルがファンの女の子と談笑をしている場面に嫉妬をするなど気持ちには嘘はつけない。
普段は強気なディアナだがハプニングには弱くヘタレたりパニックになってしまい、パスカルにはコンビを組む前も後も何度となく助けられている。
ベアトリスが大ファン。
各地を転々とする踊り子の美女。二人のマジックを見て気に入ってくれている。ディアナもベアトリスの踊りは自分とは対極にある色気のある美しさがとても綺麗だと思っている。
アンジェラが友達。
同じ芸人友達。笑顔がとても可愛い旅のジャグラー。明るく元気な性格で気が合う。互いに旅をしているためあまり会える時間は少ないが、会った時は長々と話し込んでしまう。
サンの占いによく騙されている。
占いや噂話、迷信などを信じやすい単純なディアナは、サンからすればまさにカモ。すぐにネタバラシをされるが何度も引っかかる辺り学習能力がない。これにはパスカルも呆れ顔。
ナッシュがマジシャン時代の元相方で幼馴染み。
幼いディアナのマジックのパートナーで、密かに淡い恋心を抱いていた。
2年前に突然姿を消したナッシュの正体は怪盗メリクリウスの三代目で、ディアナを気遣いあえて何も言わずに離れていったが、ディアナは今でもナッシュの行方は気にしている。

家族・血縁者

父: 大御所マジシャン
厳しく頭が固い。凄腕のベテランマジシャンで、ディアナは父を尊敬している。

母: 父のアシスタント
優しくて料理が上手。元音楽家。

兄: ホルス=ハイペリオン
マジシャン。才能はないけどやる気だけはある優男。優しくていい人なので報われてほしいが共演はしたくない。

姉: セレーネ=ハイペリオン
マジシャンとしての才能はあるがやる気がない美女。その才能と美貌が羨ましい。もっと使えばいいのにと思っている。

兄: ヘリオス=ハイペリオン
マジシャン。どちらかというとディアナがマイペースで突飛な行動が多いヘリオスに振り回される事が多い。よく喧嘩しつつも(というよりもディアナが一方的に怒る)兄弟の中では一番年が近いのもあり仲が良い。
ふざけたマジックをしているが、それ故にか人を笑顔にさせるという点においては現時点では勝てていないので少しばかりの対抗心もある。また自由人過ぎて勝手だと思っているが、性根は優しい兄であるという認識でもある。

詳細設定

住まい・環境等
フェリードの王都にあるそれなりにいい家が実家。屋敷という程ではなく中流程度。
シーズンになると家には姉しかいなくなる。
ディアナのハト
名前は、ピッピ、プップ、ポッポ他大勢。プップは凶悪な性格。

その他

イメージ関連

  • イメージCV:瀬戸麻沙美