Vitz=Radgar
小さな喫茶店の若きマスター
基本設定
- 名前
- ヴィッツ=ラドゥガー
- 種族
- 人間
- 職業
- 喫茶店店長
- レベル
- Lv23
- 性別
- 男
- 身長/体重
- 192cm / 78kg
- 一人称
- 俺
- 誕生日
- 10月6日
- 年齢
- 24才
- 通り名
- 店長、マスター
- 属性
- 善人
- 出身地
- セシ連合国
- 現在いる場所
- セシ連合国
- 家族構成
- 猫1匹
- 好き
- 話を聞くこと、楽器、お祭り、雨上がり
- 嫌い/苦手
- 雨、台風、無視、孤独
- 趣味
- 旅行、ジグソーパズル、「Regenbogen」メニュー作り
- 特技
- 創作料理、掃除
- ストーリー
-
両親が経営していた喫茶店「Regenbogen」の手伝いをしていたが、両親が事故で急死。 兄弟もなく、親戚もいないということで24という若い年齢で店の全てを任されることとなった。
昔からの馴染みである仲間と共に、明るく楽しく賑やかに、とにかく笑顔になれる店をモットーに切り盛りしている。
少し複雑な仲間内の関係にはアドバイスしたりひやかしたり、時には励ましたりと第三者的立場として見守っている。
性格
基本的な性格
明るくてノリのいい性格。温和でやや能天気で大雑把。笑っていなきゃ気が済まない性分で、いつもテンションが高く、軽い人間に見られがち。賑やかな事が好きな半面、人一倍寂しがり屋だがそう見せる事は少ない。
対人傾向
人懐っこく若干馴れ馴れしくもあるが愛嬌があり、どこか憎めない。 初対面相手でもかなり親身になり、世話好き。仲間内では少し抜けた兄貴分のような存在。
自分の事はあまり語らず聞き役に徹し、相手に笑ってもらえるように努力をする。相談などを受けているうちに他の人のことばかり考えてしまうようになった。
自分の事はあまり語らず聞き役に徹し、相手に笑ってもらえるように努力をする。相談などを受けているうちに他の人のことばかり考えてしまうようになった。
恋愛傾向
皆から恋愛相談をされるポジションにいるが、アドバイス自体は非常にポンコツなものとなっている。だが不思議とポンコツアドバイスが却って自分の正直な気持ちに気付くと意外に好評。
ヴィッツ自身はというと、明るく優しく見た目も悪くないため全くモテないわけではないが、所謂「いい人」認定され恋愛対象外になる。他人優先に考え過ぎてしまい、好意を寄せられても気付きにくい。さらには誰かと好きな相手が被った場合は迷いなく身を引いてしまう。
ヴィッツ自身はというと、明るく優しく見た目も悪くないため全くモテないわけではないが、所謂「いい人」認定され恋愛対象外になる。他人優先に考え過ぎてしまい、好意を寄せられても気付きにくい。さらには誰かと好きな相手が被った場合は迷いなく身を引いてしまう。
外見
オレンジの髪、緑の瞳。短頭。人懐っこく愛嬌のある表情。長身でモデル体型。二の腕に太陽タトゥーが彫られている。
丸いサングラスは額にあげている事も多い。ピアスやブレスレットなどアクセサリー類を好んでつけており、派手で胡散臭い外見をしているため、チャラついた軽い人と思われやすい。
服装はシンプルで、ラフな格好に虹の絵の入ったエプロンをかけている。
装備品
- グラサン
おしゃれ用。別に光に弱いとかではなく、雰囲気。 - エプロン
虹のロゴマークが描かれている。 - ネックレス、ピアス
趣味である旅行に出かけた際に購入しているもの。お洒落は大事。 - タンバリン・カスタネット等の楽器多数
趣味である旅行に出かけた際に購入しているもの。叩くと楽しい。
性能利き手: 右適性属性: 樹
能力・素質
頭が若干弱い以外は優れた身体能力を持つが、ただの小さな喫茶店の店長なので、それを活かす事は、店先で暴れた人を抑える時や、何らかの理由で人を抱える時、日常の中にしかない。
料理は得意。中でもケーキ・パフェなどの菓子作りが特に得意で、斬新な創作パフェが店のメニューに並ぶ。美味しい。
生命力
A
生命力や持久力を表す能力。怪我や病気への強さ、疲れにくさなどに影響する。
魔力
E
魔法を扱うための力。魔法の使用や維持に必要なエネルギー量を表す。
力
B
純粋な筋力。武器を振るう力や物理攻撃の威力、重量物を扱う能力に影響する。
耐久力
B
身体の頑丈さや防御性能。物理攻撃への耐性や打たれ強さを表す。
素早さ
D
身のこなしや移動速度、反応速度を表す能力。回避や行動順にも影響する。
知力
D
知識量・理解力・思考力・判断力・発想力など、頭脳全般の能力。
器用さ
B
手先の精密さや技術力。工作、裁縫、演奏、遠距離攻撃の命中精度などに影響する。
精神
D
魔法・呪い・幻惑・精神干渉への耐性や、神聖・精霊・霊的存在との親和性に影響する。
運
C
偶然を味方につける力。幸運・悪運を含め、結果的に本人へ有利に働く「巡り合わせ」の強さを表す。
魅力
A
外見だけでなく、雰囲気・人柄・存在感など、人を惹きつける総合的な魅力。
関係者
サンティラが妹的存在。
サンちゃんと呼んでいる。明るく穏やかで鈍感といった共通点が多いため、まるで本当の妹のように感じている。ヴィッツは彼女を取り巻く人間関係を、時に背中を押し、時に励ましたりと温かく見守っている。
ミューズが店の専属歌い手。
パラムからやってきたノリの良い女の子で店の看板娘のような存在。彼女の歌声は店の名物となっている。ヴィッツとはつっこみ不在の漫才のような会話が繰り広げられている。
シャラが常連客。
セシでも有名な案内人である猫耳族の女の子で、店を気に入ってくれたおかげで「可愛い猫耳の女の子がよくいる店」という評判を得た。まるで招き猫のような存在。
ダニエルが店でバイトしている。
真面目で優しい好青年。サンティラの幼馴染みで、彼女に好意を寄せているが、彼らの別の幼馴染みもサンティラの事が好きで三角関係になってしまっている。そのためヴィッツは、時には彼らの相談に乗ったりしているが、誰かに肩入れする事もなくあくまで見守る立場を徹底している。
ラージュとは愉快なお友達。
明るく陽気な薬屋で、ノリがヴィッツと似ているためとても気が合う。テンションだけで会話をしているところがあり、会うといつも勢いだけの内容のない会話がなされているが、お互いとても楽しんでいるので問題はなかった。
アズエルが幼馴染みで親友。
昔から付き合いがあり、アズと呼んでいる。アズエルの方が年上のためやや兄のように振る舞い、ヴィッツは手のかかるデカい弟のように思われている。性格はヴィッツとは真逆の生真面目なタイプで、やや冷たく見られがちだが昔から優しい人間である事をヴィッツは知っているため、気の置けない間柄となっている。現在アズエルはガルス働いているため、休暇が取れた時のみしか会えないが、手紙などのやり取りはしている。帰郷の際の土産をいつも期待している。
ヒュウガが二の腕に太陽を彫った。
リヴァイレッドへ旅行に行った際に施してもらった。亡き両親が常に言っていた「いつも心に太陽を」の言葉を忘れないように刻み付けたとか、あるいはファッションとしてだとか。
ラウェルから積極的な片思いをされている。
店の前で行き倒れている所を保護し、食事を振る舞った。それから積極的にアタックされているので流石に好意を持たれている事はわかるが、どちらかというと餌付けみたいな事しちゃったかだとか、あるいは単純に懐かれているのか等と思っているため、恋愛的な意味とは思っていない。店の常連客のジャスカルと仲がいいと感じている。
ムルヴォルト、イアノがご近所さん。
斜向いにある骨董屋に住む店主の爺様と、孫の女の子。
ムルヴォルトに対しては大好きで憧れており、骨董屋も興味を引くものばかりで時々購入をして店に飾っている。難しい顔をされる事も多いが毛嫌いされているわけではなさそう。
イアノは郵便ギルドの元気いっぱいの女の子で、毎朝挨拶をしている。その明るさと笑顔が可愛くていつも癒されており、イアノが店に来た時はついつい多めにサービスをしてしまう。10も年下だが、郵便の仕事をしている姿に敬慕を寄せている。注文はいつもモンブランと紅茶のセット。
ムルヴォルトに対しては大好きで憧れており、骨董屋も興味を引くものばかりで時々購入をして店に飾っている。難しい顔をされる事も多いが毛嫌いされているわけではなさそう。
イアノは郵便ギルドの元気いっぱいの女の子で、毎朝挨拶をしている。その明るさと笑顔が可愛くていつも癒されており、イアノが店に来た時はついつい多めにサービスをしてしまう。10も年下だが、郵便の仕事をしている姿に敬慕を寄せている。注文はいつもモンブランと紅茶のセット。
プラムは店のファンで懐いてくれている。
時々セシにやってくるネレイドの女の子で、ぷりこちゃんと呼んでいる。店に来る時は8歳の外見であるため、同い年であるにも関わらずつい子供扱いをしてしまう。いつも美味しそうに食べてくれる上に感想も率直で素直なのが嬉しい。
ジャスカルが店に入り浸っている。
明るく軽い印象の青年で、店の常連さんらとも仲がいい。ムードメーカーである彼がいると店も賑やかになり楽しいが、時折影を落としたような顔を見せる事が少し気がかり。注文はいつもランチセット。
サズがお店の常連客。
陽気でいつも楽しそうな所にヴィッツは親近感を感じている。ノリが良く会話のテンポもいいので話していて楽しいお客さん。まさか世間を騒がしている怪盗エグトナルの正体だとは夢にも思っていない。
ザインは4つ上の幼馴染み。
8年前にフォレスタの古代国立図書館の司書になったため、会う機会が減ってしまった。真面目で厳しく、人によっては冷たく感じられるが、ヴィッツにとっては優しいお兄さん。
メグがご近所さん。
ふんわりとした雰囲気の女の子でドラッグストア「ケルト」の看板娘。ヴィッツも「ケルト」はよく利用させてもらっている。最近恋愛に興味があるらしく、どういったものかを知りたがっているがヴィッツはろくなアドバイスを与えられないでいる。
アベルとメアリがかつての常連客。
任務による旅の途中に立ち寄ってくれた海外の騎士で、彼らがセシ滞在期間中はよく店にやってくる。主にアベルからしょっちゅう恋愛相談という名の泣き事のような何かを延々と聞かされては彼を励ましたり、のろけのような何かを聞かされては相槌を打っている。メアリは普通に食事に来ている。
[未来] クレイルはご近所さん
今現在は全く無関係の他人だが、近い将来にはクレイルはベルドラからセシへと恋人のカヤを連れ駆け落ちしてやってきて、そこで知り合う。言葉少なく、コミュニケーション力の乏しいクレイルの数少ない理解者の一人となる。
家族・血縁者
両親(故人):喫茶店経営
小柄で黒髪であり、髪色も瞳の色もヴィッツと全く似ていなかった。
猫:フローレン
通称フロン。メス猫。
詳細設定
住まい・環境等
ムルヴォルトとイアノの骨董屋が斜向かいに、アズエルの実家とザインの実家とメグの店が近所にある。
ダニエルやサンティラ、ミューズの家も徒歩圏内。
ダニエルやサンティラ、ミューズの家も徒歩圏内。
生い立ち
ヴィッツは両親の実の子ではなく養子で、ヴィッツが物心つくより前に孤児院から引き取られた。幼い頃は両親と全然似ていない容姿に違和感はあったものの、実の親子と信じていたが、成人する頃には真実を全て知ることとなった。戸惑いはしたものの、それでもヴィッツに注がれた愛情は本物であり、ヴィッツにとっての両親は今までと変わらないと絆を深めた矢先に両親を失った。
養子であった事は特に隠しておらず、ご近所や街の人、周囲の人は特に気にする事もなく普通に接している。
実の両親は不明だが探し出すだとか会いたっているだとかは一切ない。
誕生日は、一応正確なものとされている。
養子であった事は特に隠しておらず、ご近所や街の人、周囲の人は特に気にする事もなく普通に接している。
実の両親は不明だが探し出すだとか会いたっているだとかは一切ない。
誕生日は、一応正確なものとされている。
