リーベル=シェリング
普通の外見とコアな趣味を持つ店員さん
基本設定
- 名前
- リーベル=シェリング
- 種族
- 人間
- 職業
- 本屋の店員
- レベル
- Lv12
- 性別
- 男
- 身長/体重
- 177cm / 63kg
- 一人称
- 俺
- 誕生日
- 10月14日
- 年齢
- 20才
- 通り名
- --
- 属性
- 中立
- 出身地
- リヴァイレッド王国
- 現在いる場所
- リヴァイレッド王国
- 家族構成
- 両親、弟
- 好きなもの
- 本全般(特に樹弥先生の本) / 炊事洗濯 / 本屋・図書館
- 苦手なもの
- 本を大事にしない人 / ネタバレ
- 特技
- 速読
- 好きな食べ物
- サンマ / キュウリの漬け物 / ほうじ茶/柿
- 苦手な食べ物
- 特になし
- 得意料理
- 魚の煮付け
性格
【基本的な性格】
穏やかで礼儀正しいしっかり者。やや心配性。謙虚で献身的だが堅苦しい事はなく楽観的でおおらか。叱るべき所はきちんと叱る事の出来る、どちらかというと父親というより母親的なおせっかいさを持つ。
素朴な田舎育ちである反動で、マニアックなものや妖しいもの、突飛なデザイン等に惹かれる。
ぐいぐいと引っ張るタイプではなく、縁の下で力を発揮するタイプ。 人当たりが良く親切なためご近所からの評判もいい。奥樣ウケがよく、立ち話・世間話にしょっちゅう捕まる。
他の交友関係は至って標準的。もめ事を嫌うため、問題を起こすタイプや荒っぽい人物に対してはあまり積極的に動こうとはせず距離を置きたがる。前衛的な趣味を持つが対人に関しては保守的。
好みのタイプは元気で一生懸命な人。愛されるより愛したい。振り回すより振り回されたい。多少の我が侭も愛嬌と考え、あれこれ世話を焼くのも苦ではないため積極的な人と相性が良い。
マメなタイプでガツガツせず余裕もあるため女ウケは良いが、地味なため特別モテるタイプでもない。今は特定の相手はいない。
- ストーリー
-
リヴァイレッドの田舎から勉学のため都市へ出てきたはいいが、貧しく一人暮らしも厳しい状況。働きながら学校へ通うべくアルバイトを探すと、とある古本屋にて住み込みの店員を募集しているのを見つけ、雇ってもらう事に。偶然にもその古本屋は、リーベルが尊敬する作家、百合月樹弥の店だった。
学業を終えた現在も住み込みで働いている。身体の弱い店主に代わり、掃除や炊事洗濯、荷物運びなど体力の必要な雑用が主。
フォレスタの古代図書館で働く事が第一の目標ではあるが、能力的にもあらゆる点で劣っている自覚があるためにまだまだ本等について勉強中。それに加え、百合月樹弥の健康状態も心配要素の一つ。
尊敬する作家
外見
朱色の髪、金の瞳。短めのショートヘア。微妙に釣り目で優男顔。
飾り気のない地味な服とジャケット。いつもコインのネックレスを身につけている。
装備品
愛読書数冊、コインのネックレス、ハタキ。
『コインのネックレス』は弟から貰ったもの。高価な物ではなく、手作りの物。
能力・戦闘等
人並みの料理以外には自身に何かを生み出す力は乏しいが、管理能力が高い。
戦闘能力もないが、知識だけはある。田舎育ちなのでそこそこの力、体力はある。
その他色々平均値ではあるが、本を読む速さだけは人一倍早い。
関係者
樹弥(ミキヤ)の店に住み込みで働いている。
翡風魅(ヒフミ)と趣味友達。
コルチゾンの小説の大ファン。
アスラと本の貸し借りをする仲。
ヒュウガに、肌がいいという理由で気に入られている。
アニスがお得意さんで井戸端仲間。
スヴィングから一応信用されている。
舞姫は樹弥の妹。
ケーナは気になる存在。
その他設定
住まい・環境等
現在はリヴァイレッドの商店街にある百合月古本店に住み込みで働いている。 近所には八百屋、雑貨屋、花屋等々。
