マール=エニフィニア
魔法大好き魔法屋さん。今日もアレコレ四苦八苦。
基本設定
- 名前
- マール=エニフィニア
- 種族
- 人間
- 職業
- 魔法屋・魔法研究者
- レベル
- Lv58
- 性別
- 女
- 身長/体重
- 155cm / 41kg
- 一人称
- 私
- 誕生日
- 2月13日
- 年齢
- 18才
- 通り名
- 魔法屋
- 属性
- 中立
- 出身地
- ムテルア王国
- 現在いる場所
- シャンディル新王国
- 家族構成
- 両親、兄2人
- 好きなもの
- お金 / 魔法・研究 / 薬草や鉱石など素材になるもの
- 苦手なもの
- 戦闘・肉体労働 / 魔法の悪用 / ゴキブリ
- 特技
- 魔法道具作成 / 魔力探知・開放・コントロール / 暗算
- 好きな食べ物
- フルーツサンド / ミルクティー / クレープ
- 苦手な食べ物
- しいたけ
- 得意料理
- なぜか爆発する
性格
【基本的な性格】
しっかりしていて責任感が強く、クラスの委員長タイプだけど振り回される事の方が多い。説明が大好きでやや潔癖症、見かけによらず意外にうっかり、ちゃっかり、大雑把な所も多々。責任感が強く、トラブルが発生すると自分を必要以上に追い詰めてしまう。秀才だが詰めが甘い所もある。
「目に見えない価値を数値化してくれる」ということでお金が大好きな守銭奴。
魔法に対する才能豊かで、若くして飛び級で魔法学園に入学、そして卒業後10代で独立し魔法店を経営するなど早送りで独り立ちをしているため、深層心理では親しい者には子ども扱いされたい、甘えたい、守られたい願望がある。
接客も社交も得意だし好きな方。人見知りせず、口もうまく、つい営業トークを繰り広げてしまうが、友人知人などにはリラックスして接する。しかし自分を取り繕いがちなため、その親しい相手がなかなか出来ない。
【恋愛傾向】昔から友達作りが下手で、学園でも飛び級であった事もあり普通の青春とは縁がなかった。そのため恋愛ことに対しては免疫もなく、振る舞いとしても全く慣れていないため経験値のなさはすぐに周囲に悟られてしまう。そして本人もそれをややコンプレックスとしている。その分、照れ隠し等はするものの基本的には駆け引きのないストレートな伝え方を行う上に、感情もすぐに伝わるくらい表情やしぐさに出る。
- ストーリー
-
16でフェルミナを飛び級卒業の後、エルシュ、ガルスと魔法に大きな関わりのある国々を回って魔法のアレコレについて研究してきました。 その結果「魔力がない」という人からも秘められた魔力を強引に引き出し、一時的ではあるが魔法を使える事が出来るようになるという「魔力解放」を身につけました。 その能力を生かし、魔法屋をしながら研究費用を稼ぎつつ各地の魔法について調べています。
が、今現在、うっかり魔法とほとんど縁のなさそうなシャンディル王国にきちゃいました。それでも商売は怠りませんよ。生活がかかっていますから。
主には「攻撃」「回復」「補助」「移動」などの基本的な魔法の呪文・使い方を取り扱っており、「魔力探知」の結果、魔法を扱うに満たない魔力の方には「魔力解放」で1週間前後程度ですが魔法を使えるようにします。当然「魔力解放」は別料金です。
が、もし才能があれば「魔力解放」によって魔力の水準が上昇し、そのままずっと魔法が使いこなせる体になるかもしれません。そう思えば安いと思いませんか? 才能があれば、ですが。
ちなみに「魔力解放」は応用すれば強い魔力の人から一時的にさらに引き出す魔力強化的な使い方も出来ますので、ご希望ならどうぞ。ええ、当然別料金です。
ちなみに召喚魔法は取り扱っていません。召喚魔法は片手間で出来るほど単純ではないからです。
魔法を扱うという事は、慣れない人には非常に精神的・身体的負担が伴います。上手く使いこなすにはそれなりの訓練と才能も必要です。それでも必要だという方は、いつでも店の扉を叩いてください。……なんて事を言うとお客さんあまり来なくなるかな?
出来事
便利な魔法が皆で使えるようになれば皆が豊かになるという気持ちがあった一方で、ある時客に「魔法は所詮人を傷つけるもの」「戦争の道具」「人を怠けさせる」等と非難され反論できず心を痛め、魔力の回復が止まり魔法が使えなくなったことがある。
外見
紺の髪と瞳。ストレートロングヘア、やや釣り目で細身、小柄。 コートにプリーツスカート、眼鏡。魔力石がついた手袋とネックレス。
装備品
眼鏡、コート、ネックレス、魔法書多数、ペン、算盤
能力・戦闘等
フェルミナを飛び級卒業するほどに非常に魔力と魔法の扱いに長けた才女ではあるが、戦闘の経験などは実習でしかないため、突然線上に投入されても役には立たない。魔力探知や魔力開放の他、魔力を付与するなり、才能にかかわらず一時的に使えるようにするなどのサポート等には優れる。
魔力のコントロールがとてつもなく器用であり、「やってみて」で完璧にできるタイプではあるが、血族や特殊な条件がないとできないものは普通にできないし、出来ないことはすぐに理解できる。
チョコ以外の料理はどうやっても爆発する。もはや料理を武器に戦ってもよいのではというレベル。お金の暗算は即出来る。
関係者
アズマリアが店の常連客。
アリニンと幼馴染みだった。
ニトロと幼馴染み。
フォックスが店の冷やかし常連客。
アトが店でよくスクロールを買っている。
サイガに出会い、想いを寄せられている。
シレットがお店の小物の愛用者。
ラッテ、イヴリック、メリオールはご近所さん。
カナードはお客さんで、魔法の衣類の作成を依頼された。
家族・血縁者
父:魔法研究員 母:占い師
兄は2人いる。そのうち一人は探偵している。魔法に関してはエルシュナーラにいる叔父から影響を強く受けた。
その他設定
住まい・環境等
現在のお店はシャンディルの王都エル=リデルの片隅。目立ちすぎず寂れすぎない場所。お店を構えたのは大きな戦争の後で、極最近。基本的な魔法のスクロールやマジックアイテムに加え、可愛らしいアクセサリーから日用品まで魔法の効果を付与した様々な雑貨を扱っている。手紙による注文で遠距離への配送も行っており、魔法生物の梟が配送を行う。
熊猫料理店がそう遠くない範囲にある。

