ロイアード=ルトフ=ヘクト
埋もれた歴史と物語、そして自分の進む道
基本設定
- 名前
- ロイアード=ルトフ=ヘクト
- 種族
- 人間
- 職業
- レジナ王国第十一王子
- レベル
- Lv48
- 性別
- 男
- 身長/体重
- 174cm / 57kg
- 一人称
- 俺
- 誕生日
- 12月12日
- 年齢
- 20才
- 通り名
- ロイ
- 属性
- 善人
- 出身地
- レジナ王国
- 現在いる場所
- レジナ王国
- 家族構成
- 兄王、兄弟多数
- 好きなもの
- 散歩 / 歴史 / 遺跡 / 話を聞くこと
- 苦手なもの
- 感情表現 / 悪意・悪口
- 特技
- 鑑定・調査 / 情報収集 / 罠設置
- 好きな食べ物
- リゾット / リンゴジュース / リンゴ / アップルパイ
- 苦手な食べ物
- パサパサするもの
- 得意料理
- 焼きリンゴ
性格
【基本的な性格】
冷静な判断力と大胆な決断力を持つ。口数が多いほうではないので冷たい印象があるが、どちらかというと困っている人や弱い者を見過ごすことが出来ない程のお人好し。素直且つ前向きで勤勉。精神的にタフであり、何事もまっすぐ受け止め、自分のやるべきことを全うしようとする。
普段の喋りでは口数は多くないが、何かの説明となると途端に饒舌となる。
本人は非常に親切な性格をしているが、無口で無表情故に怖がられがち。 無愛想で、自己フォロー等もしないため、本人が思ってる以上に周囲に誤解されやすい。 相手が誰であろうと態度に変わりはないが、やや身内贔屓なところがある。
【恋愛傾向】自分の気持ちをまっすぐ受け止め、またまっすぐに相手に伝える努力をする。ただ、言葉でうまく伝えることはあまり得意ではないため、態度でも伝えようとする。 恋愛ごとでも顔色も変わらず態度も淡々としたままだが、明らかに表情や声は他より柔らかいものとなる。また非常に一途で、大切な相手に対する気持ちは揺るがない。
- ストーリー
-
レジナ王国第十一王子。国の統一戦争で一度命を失いかけるが、その血筋ゆえに多くの者に救われその命を繋ぎとめた。レジナ統一に活躍し今も尚レジナのために尽力する血縁者達、志半ばで力尽きていった者達、あるいは自分を庇いこの命を生き長らえさせてくれた者、全てを支えた兵や民、レジナの全てを彼は心から誇りに思っている。
しかし彼は考えた。ならば自分はレジナのためにどれほどの事をしてきたのか? 自分を庇い代わりに傷つき倒れていった彼らに代わってどれほどの事が出来たか、そして出来るのか。自分は救われるに値する命だったのだろうか?
彼は自分のすべき事を求め、数年前よりレジナ全域に渡り旅をはじめることを決めた。
その旅の途中で彼は1つの遺跡を発見する。そこには今まで学んできたレジナの歴史の中にはなかった過去の出来事の1つが記されていた。そして気付いた。レジナには、未だ明かされていない出来事、地理、記憶、武勇伝、逸話、悲劇など幾多の歴史が眠っていることに。
彼はこの愛するレジナの大地の全てを知るため、また後世に残すため、今現在も尚各地の村や遺跡等を巡っている。様々な出会いと別れを経て、時には危険な目に遭いながらも、それが自分のすべきことだと見出し、旅は続く。
外見
レジナ王族に多い、緑の髪と瞳。ショートヘア。額に十字の傷。微かに焼けた肌色。砂避け用のローブに、通気性の良い軽い地味な服。額のみならず傷跡は身体のあちこちにある。
喜怒哀楽が乏しいが、わかりにくいだけで感情はある。
昔は長髪だったが、旅に出る際に邪魔であったために切った。
装備品
ダガー、仕込み杖、フードマント、ルーペ、歴史書、ロープ、他旅道具数点
能力・戦闘等
鑑定、調査、情報収集が得意。頭の構造は学者型で記憶力も良く推論も得意。
護身は出来るが、まずは説得から。戦闘は出来る限り避ける。 筋力や体力は並だが、身が軽く素早く、比較的器用且つ知恵を使った罠の設置等が上手い。格闘交じりの短剣使い。若干劣る戦闘能力は知恵でカバーする。
関係者
オードフィンが長兄。
ライディオンが兄。
レオが母が同じである実の兄。
レシェルが義姉。
テライが長姉。
イザラが姉。
イトナが弟。
ナシラが姪。
エレと一時的に一緒に旅をしたことがある。
アルトは幼馴染みで一緒に旅をしている。
オルレシアに旅の案内をしたことがある。
家族・血縁者
父:前族長 母:第九夫人
母はニコニコ朗らかな女性。兄姉弟妹は数多くおり、仲は良好。姉達には特に世話になっており、第一王女から武を学び、第二王女から知と礼を学ぶ。第十王子は母が同じ実兄。






