ランディス=プラムローズ
荒野の聖職者
基本設定
- 名前
- ランディス=プラムローズ
- 種族
- 人間
- 職業
- 牧師
- レベル
- Lv30
- 性別
- 男
- 身長/体重
- 188cm / 74kg
- 一人称
- 私
- 誕生日
- 8月26日
- 年齢
- 23才
- 通り名
- --
- 属性
- 善人
- 出身地
- フェリード王国
- 現在いる場所
- ヴェストガルテ大陸
- 家族構成
- 孤児院の皆
- 好きなもの
- ガーデニング / 読書 / 菜園 / 子供たち
- 苦手なもの
- 喧嘩 / ならず者
- 特技
- 家具や時計の修理
- 好きな食べ物
- 野菜 / ハーブティー / ビスケット
- 苦手な食べ物
- --
- 得意料理
- サラダや野菜を使った料理
性格
【基本的な性格】
非常に強気で、己に厳しい。口うるさく説教くさい。理論と理屈で固められている堅物。一方で困っている人には文句を言いながら手を貸してしまう。気難しいが基本的に善人。
子供相手でも常に丁寧な言葉使いと厳格な態度を崩さない。
厳しく見えるため誤解されがちだが慈愛と奉仕の人。気難しく不機嫌に見られることが多い。交友関係は狭く深い。人の話を聞くのは好きだが、聞いてほしいだけの相手にも正論のアドバイスをしてしまう事がある。普段から怒りっぽく見えるがそう見えるだけで怒っているわけではなく、本気で怒ると本当に怖い。恐ろしい。
【恋愛傾向】愛する相手でも出来れば鋼鉄のような態度も多少は柔らかくなるかもしれないがそういった相手は今のところいない。恋人は孤児院と菜園だと言い切る程の仕事人間。
- ストーリー
-
今から23年前、プラムローズ孤児院の前に一人の傷だらけの女が倒れていた。腕には守るように赤子が抱かれていた。シスターらは急いで介抱をしたが、女は素性は調べないようにだけを求め、赤子を孤児院に託し、そのまま息を引き取った。
その赤子がランディスだった。
孤児院の一員となったランディスは、己の素性を知らぬまま、穏やかな環境の反動で自分に厳しいしっかり者へと成長した。
物騒な土地柄であるため、孤児院を守りたい気持ちが強いが、保安官や用心棒といった道をあえて選ばず、育ててくれた皆と同じ聖職者としての道を歩んでいる。男手の足りない孤児院から離れないためというのも理由の一つ。
そして同時に、自分のルーツである両親の素性や、23年前に両親の身に何が起きたのかも人知れず調べている。
外見
金髪、緑(右)と青(左)のオッドアイ。左目のみ視力が悪く、片眼鏡をしている。真ん中分けのストレートショートヘア。
常に眉間にしわが寄っており、鋭い目つきと不機嫌そうな表情で近寄り難い雰囲気を放つ。年齢よりも老けてみられがち。
大柄で体格がよく、法衣のおかげでなんとか聖職者らしい外見になっている。
装備品
ロザリオ、聖職者のローブ、ロケットペンダント、片眼鏡
『片眼鏡』は孤児院の皆がお金を貯めてプレゼントしてくれたもの。
能力・戦闘等
聖職者だが、か弱さとはかけ離れた肉体派。鋼鉄の肉体と精神を持つ。ならず者から孤児院を守るために普段から体を鍛えているため筋力が凄まじい。武器らしい武器は持たず、スコップや箒、鍬、鉄パイプ、土管などその場にあるものや格闘で対応する。グーだけで色んなものが割れる。コントロールは悪いため大振りだが、当たると飛ぶ。
治癒魔法も嗜み程度には使える。表立ってはきちんとした聖職者だが、心の奥底からの信仰心は実の所あまりない。
関係者
ルキノが同じ孤児院で育ち、家族同然。
はみれとは孤児院関係で顔見知り。
アンリはルキノ経由で顔見知り。
家族・血縁者
父は賞金首で、母は娼婦だった。
父親は裏の世界の人間で、犯罪者であり賞金首。母親はそんな父に情や好意を抱いてしまった娼婦で、利用されるだけされて捨てられてしまったが、最後まで愛し、庇い、隠したまま命を落とした。
ランディスや孤児院の者もこの事は知らない。
その他設定
孤児院での立ち位置
日常では子供たちに様々な事を教えたり、家具や時計の修理をしたり、庭いじりをしたり、ならず者を追い払ったり、数少ない男手である為に若干23ではあるものの、お兄さんを飛び越えて頼れるお父さん的ポジション。

