カルタス
旅するチンピラヒーラー
基本設定
- 名前
- カルタス
- 種族
- 人間
- 職業
- 魔法師 / ヒーラー
- レベル
- Lv63
- 性別
- 男
- 身長/体重
- 179cm / 66kg
- 一人称
- 俺
- 誕生日
- 7月16日
- 年齢
- 21才
- 通り名
- --
- 属性
- 中立
- 出身地
- ヴァンセージュ王国(人間側)
- 現在いる場所
- ヴァンセージュ王国(人間側)
- 家族構成
- 両親、弟
- 好きなもの
- 危険なクエスト / 酒場 / 煙草
- 苦手なもの
- 女子供に泣かれる事
- 特技
- 特技治療 / 解毒 / 魔法(炎)を交えた格闘技
- 好きな食べ物
- キーマカレー / ウイスキー / ジャーキー
- 苦手な食べ物
- 甘いもの
性格
【基本的な性格】
口も態度も悪く、意地っ張りで面倒くさがり。短気ですぐ怒鳴る。無愛想でひねくれ者。機嫌が悪い時は早足になる。 大胆で怖いもの知らずで無神経。
性格特徴がしっかりリンクしており、口調も乱暴で汚くめんどくさそうな口調で話す。
初対面ではまず、見た目から雰囲気まで乱暴であるため怖い人間だと思われる。印象通りの性格なので、得意/苦手がはっきりと分かれる。そのため似たような荒っぽい知人が多い。意外にも優しい所もあるがあまりそうは見られず、カルタス自身も特にどう思われようが気にもしない。仕事仲間などの知人は多いが、基本的には一つのグループに長くは留まらない一匹狼気質。女子供に若干弱く、泣かれると慌ててしまう。
【恋愛傾向】硬派で、惚れた晴れたにうつつを抜かさないというスタンスではある。
少し前までは助けてくれたと女性ヒーラーに惹かれていた。いい雰囲気にもなっていたと思っていたが、普通に恋人がいた上にカルタスの事はただの弟扱いだったことが判明した。以降、思わせぶりな態度を取られると構えてしまう位に疑り深くなったため恋愛方面は自らシャットアウトしている。恋愛感情さえも持てなくなったわけではないので、気に行った相手や好意を持った相手には、他の人よりさりげなく優しくなる。
- ストーリー
-
何でも屋のような事をしている旅人。 元々は炎の魔法を駆使しモンスター退治などを数こなしていた純正攻撃型魔法師で、その界隈では「腕は立つが荒くれ者」といった評価だった。
ある日、依頼のため異種族の森へと足を運ぶ。その最中に不運なことに火竜と遭遇した。火竜はカルタスの姿を見るや否や襲い掛かり、カルタスは瀕死の重症を負うこととなる。虫の息で森に潜んだはいいが、やがて力尽き意識を失った。
次に目覚めた時は何処かの家の中。偶然にも同じく森にいたヒーラーの女性に助けられたのだった。
完治するまでの僅かな時間だったが、彼女の熱心な治療、自分のような荒くれ者へもわけへだてなく向けられる笑顔に次第に心惹かれてゆく。想いが通い合うことはなかったが、この出会いがカルタスが癒し手を目指しはじめたきっかけとなり、同時に彼女が目標ともなった。
それから様々な冒険者達の雇われヒーラーとしてヴァンセージュ全域を渡り歩き、治療魔法も実践の中で上達していった。
現在は、道中で出会ったミゼットの修行の旅に同行している。 癒し手として同行しているが、魔物を倒せないミゼットの代わりに倒し、なんか違うんじゃないかという疑問を抱えつつ日々を過ごしている。
補足
物心ついた頃から「いつか必ず家を出てやる」と思っていたため、現在も姓は名乗らない。完全に縁を切っているため、一度も実家には戻っていない。
外見
赤銅の髪、緑の瞳。無造作でボサボサ髪は右サイドのみやや長め。胸から腹部にかけ大きな傷跡と火傷の跡がある。そしてそんな胸元をさらけ出したロングコートを着用している。 ターバンは髪をまとめているものだが緊急時の包帯としても使用する。
装備品
フレイル、コート、ターバン、薬草や薬多々
能力・戦闘等
性格的には好戦的であることと、元は炎の攻撃魔法が得意だった事もあり、素質は攻撃向き。 接近戦では格闘とフレイルを使いこなす物理攻撃に加え、炎の付与魔法をしての属性攻撃も行う。現在も炎の攻撃魔法は使えるが、力を入れているのは回復魔法なので、行動の最優先項目は治療。一応回復役であるが前線に出る。なまじ自分で回復が出来るせいで、攻撃をあまり避けず怪我が多い。
関係者
ミゼット、透馬(トーマ)、イスカがパーティー。
ミゼット
透馬(トーマ)
イスカ
リリアに以前殺されかけた。
ソーマが可愛い弟。
家族・血縁者
両親ともに魔術師で、父がより炎の魔力の高い上級魔術師。非常に厳しい。


