イヴリック=バリエ
ぽっきり折れた夢を再生中
基本設定
- 名前
- イヴリック=バリエ
- 種族
- 人間
- 職業
- 料理店店員
- レベル
- Lv21
- 性別
- 男
- 身長/体重
- 173cm / 63kg
- 一人称
- 僕
- 誕生日
- 6月19日
- 年齢
- 22才
- 通り名
- イヴ(と呼ぶと怒る)
- 属性
- 善人
- 出身地
- シャンディル新王国
- 現在いる場所
- シャンディル新王国
- 家族構成
- 両親、兄、妹
- 好きなもの
- 料理 / レシピ作り / テーブルゲーム / 香辛料
- 苦手なもの
- 刃物の武器 / 嘘
- 特技
- レシピ解析 / 利き酒 / 利き香辛料
- 好きな食べ物
- ふわふわオムライス / ブラックコーヒー / ガトーショコラ
- 苦手な食べ物
- 特になし
- 得意料理
- コーヒー / ホットココア / (昔はオムレツ)
性格
【基本的な性格】客に対しては物腰の柔らかい紳士的態度だが、親しい人や身内となると遠慮なくズケズケとものを言ったり辛辣。常識人の苦労人で、言葉遣い自体は悪くないが少々怒りっぽく、そして損な役まわりをさせられる。理論的で嘘がつけない。性格に反し、繊細で少々気持ちが折れやすくある。
【対人傾向】少々怒りっぽいため分かりにくいが、お人好し。本人としてはそういうつもりはないが、親しくなったり理解しだした周囲にはそう認識されがち。特に人嫌いというわけではないが、親しい人は少ない。
【恋愛傾向】素直ではないので、思ってもいないことや余計な事を口走ったり、ついけんか腰になったり、自分の正直な気持ちから逃げつつ自己嫌悪に陥るようなタイプ。ただし顔には出やすい。自信であった料理の腕も失い、現在気持ちにも余裕が全くないため、つい突き放すようなことを言いがち。本音では大切な人に自分の料理で喜ばせてあげたかったなど献身的なところがある。
- ストーリー
-
王都の片隅にある小さな料理店。両親である店主夫妻は数年前から世界中のあちこちへと旅しては、世界中のさまざまなレシピを探してはまとめて家へ送る作業の繰り返しです。怪しげである半面、バラエティに富んだメニューがなかなか好評なのだそうです。
イヴリックはそんな熊猫料理店の次男坊。昔から料理好きで、腕も兄妹中で最もよかったのですが、数年前に店内で乱闘騒ぎがあった時に、剣を抜いた男から客をかばい利き腕を失います。義手では以前のように料理が出来ず、料理人の道を断念せざるをえなくなりました。
現在は通常の従業員として接客等をする傍ら、店の数字の方も管理するようになりました。
熊猫亭について
- 店長は父、両親はあちこちレシピ作りのために飛び回っているため、不在時の店長代理はメリオール。レシピを元に改良等行うのがイヴリック。ラッテは給仕兼警固。
- 刃物持ち込み禁止。発見次第ラッテにより没収もしくはつまみ出される。
- テーブルに立てられているメニューはジャンル別に数冊。
- メイン調理はメリオール、デザート等はラッテも手伝う。コーヒーや紅茶等飲み物はイヴリック。
- ご注文を伺うのはイヴリックとラッテ。運ぶのはラッテ。お会計はイヴリックが担当。テーブルの片付けはイヴリックで、皿洗いはメリオールとラッテが空いた時間に一気に行う。
- メリオールには調理場から出るな令を出しているが、暇になるとしょっちゅう出てきては女性に声をかけている。
- ヨッパライ、ゴロツキを追い出すのはラッテ。たまにメリオールも出てくる。
- イヴリックが義手になったの1~2年ほど前で、その場にいた人や昔からの常連には知られている。
- 店内はそんなに広くなく狭くもなく、シンプルだが所々にパンダの装飾がある。
- 人気メニューはラーメンとイズルビ食。
外見
深緑の髪、金色の瞳。左分け長めショート。ウェイター服。
真面目できちんとした服装を好む。暑ひ夏でも薄い長袖+手袋(義手隠し)。
装備品
黒縁眼鏡、トレー、手袋
能力・戦闘等
優れた味覚と記憶力、器用な手先と料理人になるべくした才能を持っていたが腕の怪我のため難しくなった。
視力は致命的に悪いわけではない。最近事務処理を行うようになり、視力の低下が進んだため眼鏡かけ出した。
関係者
メリオールが兄。ラッテが妹。フォックスに時々からかわれて遊ばれている。ハルセと幼馴染みで喧嘩友達。ムユが店の常連客で気に入られている。アザレアは店の常連客で素性を知っている。ジーンが腕のことを知っていてずっと見守もられている。マールがご近所さん。
家族・血縁者
両親は世界中のさまざまなレシピを探して旅をしている。父はボイル、豪快で大雑把な髭親父で、料理人・熊猫料理店店長。母はモカ、永遠の乙女。定期的にレシピやレポート的なものが大量に送られてくる。
メリオールが兄。ラッテが妹。
その他設定
腕について
料理の道をあきらめきれず、利き腕とは逆の腕での特訓を行っている。しかし全くうまくいかずイライラした日々を過ごしている。
義手であることは当時店内にいた人や家族以外には秘密にしている。特に幼馴染のハルセには絶対に知られたくないと思っているが、聡い彼女には恐らく感付かれている所がある。そしてイヴリック自身もその事に薄々気付いてはいるが、お互い知らないふりをしている(してくれている)様子ではある。
マールから魔法の義手を勧められたことがあるが、魔法の適性がなくコントロールが余計に難しいため断った。
義手であることは当時店内にいた人や家族以外には秘密にしている。特に幼馴染のハルセには絶対に知られたくないと思っているが、聡い彼女には恐らく感付かれている所がある。そしてイヴリック自身もその事に薄々気付いてはいるが、お互い知らないふりをしている(してくれている)様子ではある。
マールから魔法の義手を勧められたことがあるが、魔法の適性がなくコントロールが余計に難しいため断った。
熊猫亭での立ち位置
ウェイター、会計事務等。メリオールに料理指導も行う。
住まい・環境等
シャンディルの王都エル=リデルの商店街にある熊猫亭。ココアの勤め先や、マールの魔法屋も近所。様々な騎士もよく訪れる。
未来
遠くない未来、幼馴染の喧嘩友達の誘いでひと時国と店を離れ、国外を巡る旅に同行する。
世界を回って様々な食事と文化を学んだり、珍しい調味料を探したりレシピの作成を行う。
その中で新たな楽しみを見出したり、これからに希望を見出したり、鬱々した気持ちも違う形に変換されるなど世界の広さに救われる形となっていた。
世界を回って様々な食事と文化を学んだり、珍しい調味料を探したりレシピの作成を行う。
その中で新たな楽しみを見出したり、これからに希望を見出したり、鬱々した気持ちも違う形に変換されるなど世界の広さに救われる形となっていた。


