Roberto=Tomasi
消えない魔族への怒りと憎しみと葛藤
基本設定
- 名前
- ロベルト=トマージ
- 種族
- 人間
- 職業
- 古代国立図書館司書 / ハンター
- レベル
- Lv65
- 性別
- 男
- 身長/体重
- 182cm / 74kg
- 一人称
- 俺
- 誕生日
- 4月23日
- 年齢
- 23才
- 通り名
- --
- 属性
- 中立
- 出身地
- フォレスタ
- 現在いる場所
- フォレスタ
- 家族構成
- 祖母、母
- 好き
- 本、森、効率
- 嫌い/苦手
- 魔物、魔族、過干渉
- 趣味
- 生態調査
- 特技
- 生物学、戦闘、速読
- ストーリー
-
トマージ家と、とあるならず者が多く集う魔族の集落は対立関係にあった。
きっかけははるか昔、当時のトマージ家の男が、集落に済む魔族に愛する者の命を奪われたことからだった。以降、深い憎しみを抱き、愛する者を奪われた男は魔族に復讐をする。そして魔族はまたその報復に。いつしか双方で報復合戦を繰り返すこととなる。トマージ家はその魔族の特殊な色の目を、魔族はトマージ家の血の臭いを目印に互いを攻撃するようになった。
しかし長い年月もの間から、トマージ家の中にはそんな対立関係に巻き込まれず平和に過ごしたいと考える者も現れる。ロベルトの父もそうだった。
集落から遠く遠く離れたフォレスタで生まれ育ったロベルトは、幼少から祖母に『魔族に関わるな』と教えられていた。直接何かをされた事がなかったロベルトは疑問に思う事もありつつもそれに従い、因縁とは全く関係のない無関係の魔族とも距離を保っていた。
数年程前のある日、ロベルトら一家を嗅ぎ付けた魔族の一人により、父や弟、そしてまだ幼かった妹が殺されてしまった。それにより魔族への憎しみを強く抱くようになる。
ロベルトは古代図書館の司書を続ける傍ら、魔物ハンターならぬ魔族ハンターとしての活動も始め、魔族への復讐を誓う。己を鍛え、戦闘技術を磨き、普段の業務でも辞典や技術書などで知識を得、元々の勤勉さも手伝いってその戦闘能力はどんどんと磨かれてゆく。蓄えたあらゆる生き物に関する性質、体質、弱点、他多くの知識を駆使し、情け容赦なく一瞬で仕留める。
しかしどれほど強くなろうとも、魔族を根絶やしにする事等不可能であるという事をロベルトはわかっていた。それでも憎しみか命か、どちらかが消えるまでは無茶を承知で戦い続けるのだった。
性格
基本的な性格
よく言えばひたむき、悪く言えば融通の利かない頑固者で、それ故に冷酷さを極めていて目的のためなら非情な行為も躊躇いなく行う。裏稼業のハンター活動の時にはその傾向が特に顕著。神経質で、物言いも冷たくつんけんとしているが、日常生活においては目立たないが真面目な働き者。冷静沈着、物知り、勤勉。執念深い、神経質の割に他人には無神経、物言いがきつい。落ち着いて話すため聞きとりやすい。
対人傾向
恋愛傾向
外見
黒こげ茶の髪、黒赤の瞳。長めのショートヘア。赤いジャケットと眼鏡、他カラーシャツ等。軽装なので怪我は多い。
通常、きちっとしたファッションを若干崩し目にしている。長身で細身の筋肉質。
装備品
- ハルバート
メインウェポンである大型武器。普段は携帯しておらず、ハンターとしての活動時に使用。 - 眼鏡
- コート
- ポケット図鑑
色んな動物や魔物の生態について書かれている。
性能利き手: 右適性属性: 闇
戦闘
戦闘能力もさることながら生態学、モンスター学など生き物に関する知識量が豊富で、その知識を戦闘に活かす。 攻撃に振りすぎて紙防御。「当たらなければどうということはない」な戦闘スタイル。
