アベル=ウレベア
ムテルア王国聖騎士団の若き熱血団長
基本設定
- 名前
- アベル=ウレベア
- 種族
- 人間
- 職業
- ムテルア王立聖騎士団団長
- レベル
- Lv64
- 性別
- 男
- 身長/体重
- 187cm / 73kg
- 一人称
- 俺
- 誕生日
- 4月4日
- 年齢
- 22才
- 通り名
- 聖騎士団長
- 属性
- 善人
- 出身地
- ムテルア王国
- 現在いる場所
- ムテルア王国
- 家族構成
- 弟
- 好きなもの
- 修行 / 訓練 / 運動
- 苦手なもの
- 交渉 / 指先を使う細かい作業 / 訓練ができない雨の日
- 特技
- 剣技 / 無尽蔵の体力 / 日曜大工
- 好きな食べ物
- 肉厚ステーキ / レモン水 / メアリさんの作ったマドレーヌ
- 苦手な食べ物
- 何でもウマイ!
- 得意料理
- 爆弾おにぎり
性格
【基本的な性格】
単純明快で猪突猛進、正義感の強い熱血漢。喜怒哀楽が激しく明るくおおらかで情に脆く、思い込みも激しい。 頭を使うのは苦手。豪快で羞恥心というものがない。貴族出身ながらも襲撃事件後は援助を受けつつも幼いながら苦労をしたようで、かなりの貧乏性。
声が大きく、溌剌と喋る。目上の人間や職場、メアリには敬語を使う。
騎士の家系の貴族とは名ばかりでかなり庶民的。親しみやすく、遠慮がなく馴れ馴れしいタイプではあるものの、フレンドリーであるため友人も出来やすい。面倒見もよく、それほど親しくない相手でも全力で親切にし、分かりあえない相手にも全力でぶつかる。本人はあまり人嫌いせず、誰でも分かり合えたら仲良くなれると思い込んでいる。
【恋愛傾向】幼い頃から世話になっていたメアリ一筋、むしろ勝手に恋人気取り。騎士道精神に則り、彼女には年下ながらも敬語を使う。メアリのこととなると猪突猛進になり周りの事を考えない所があるが、本人はメアリを気遣っているつもりらしい。相手が自分以外の人と結婚するまで諦めないが、諦めるときはスパッと諦めておめでとうと言える潔さは持っている。自分がメアリを好きだという以外は恋愛ごとには鈍いし疎い。
- ストーリー
-
ムテルア騎士の家系である貴族の息子。10歳の時、家族で旅行中に盗賊団に襲われ両親は死亡。
アベルは当時の騎士団総団長であるランロットに助けられたが弟のジャミルは盗賊ギルドにさらわれてしまった。
その後は両親の親友だったウゾル家に援助を受けて育ち、熱い性格と戦闘能力だけで若くして聖騎士団の団長に就任。 暫く後にムテルア騎士団を代表し、短期で世界巡回として各地を転々とした。この世界巡回は、就任後初の大きな任務となる。各国の情勢や関係などに一喜一憂しつつその任務を果たすため旅を続け、セシ→エムズ→アード→アルビオン→フォレスタのルートを辿り、任務を終えた二人はムテルア王国へ帰還し、アベルは再び団長としての公務に努めている。
古ぼけた謎の剣
本物だとすれば使い方によっては危険である古びた剣に関する調査も同時に進めている。
外見
赤い髪、赤い瞳。直毛のショートヘア。たれ目でよく笑う。大柄で筋肉質。
赤い甲冑、騎士服、白いマント。よく防具やマントがずれている。私服にこだわりはないが動きやすさ重視。
装備品
聖騎士の大剣、聖騎士の鎧、烈火のマント、錆びた大剣、騎士勲章。
メアリから懐中時計を貰い、それを宝物としているが、メアリとしては「時間を守るように」という意味で渡した。
能力・戦闘等
騎士らしく身体能力は高い。豪快な性格が能力にそのまま影響している。頑丈で力持ちで不器用。脳筋。
装備は全体的に重めなので動きはやや遅めだが盾を持たない攻撃的なスタイル。戦い方は大体力押し。
聖騎士の嗜みとして若干の治癒の魔法を使えるが、傷薬を塗ったほうがマシなレベル。
関係者
メアリに片思いしている。
ジャミルが弟。
ジャスティスとは戦友。
シャハンナと知り合い。
リィルが妹のような存在。
昔ランロットに命を助けられた。
ルンペルシュティルツヒェンが幼馴染で親友。
ラインハルトが頼れる団員で仲間。
家族・血縁者
父は騎士。母は聖職者。
両親はアベルが10歳の頃に死亡。アベルは父のあらゆる関係者から何度も言われる程の父親似。
両親はメアリの両親と親友だった。
