メアリ=ウゾル
ムテルア王国聖騎士団の副団長
基本設定
- 名前
- メアリ=ウゾル
- 種族
- 人間
- 職業
- 聖騎士・ムテルア王立聖騎士団副団長
- レベル
- Lv62
- 性別
- 女
- 身長/体重
- 163cm / 45kg
- 一人称
- 私
- 誕生日
- 12月25日
- 年齢
- 21才
- 通り名
- 聖騎士団副団長
- 属性
- 善人
- 出身地
- ムテルア王国
- 現在いる場所
- ムテルア王国
- 家族構成
- 両親
- 好きなもの
- 花(ポインセチア) / ピアノ / ショッピング
- 苦手なもの
- 歌唱 / 夏 / 冷たい人
- 特技
- 槍術 / 指揮・指導 / 事務作業
- 好きな食べ物
- サラダ / ハーブティー / ティラミス
- 苦手な食べ物
- 納豆
- 得意料理
- マドレーヌ
性格
【基本的な性格】しっかり者で信仰深く芯も強い。落ち着いていて真面目だが、親しい者には砕けた面も見せる。 他人に関してはお節介が出来るほど鋭いが、自分の事に関しては知らんふりをする傾向がある。 素直であったり頑張り屋な人、目下の人や弱い人などの面倒を進んで見るような騎士団のお姉さん的存在。
【対人傾向】基本親切だが、冷たい人や敵意を向ける相手にも無条件で優しくなれる程ではない。
そつの無い付き合いをし、人当たりもよく、適度な距離も保つ。交友関係は広く浅い反面、友人は出来ても親友がなかなか出来にくい。 面倒見の良さから、どちらかというと年下から懐かれる。
他人に関してはおせっかいが出来るほど鋭いが、自分の事に関しては目を逸らしがち。 容姿も家柄もよいため、そこそこ声がかかったりもするが、いつもアベルにより阻止される。正直鬱陶しい反面、なんだかんだでまんざらでもない様子だが、その好意に甘え乗っかっているだけの状態であり、あまり見た目程恋愛上手ではない。
- ストーリー
-
代々王国に仕えてきた聖騎士の家系で、家族をなくした幼馴染のアベルに援助の手を差し伸べつつ、それを負い目に感じさせないよう振る舞い、よく一緒に遊んでいた。
共に学校へ通い、剣や魔法の訓練をし、騎士団へ入団。猪突猛進なアベルの補佐としては適役という事で副団長に就任。事務作業など実質団長といっていい程の働きを見せ、またアベルもメアリに弱いため、力関係としては副団長の方が上とも言われている。
現在はアベルと共にムテルア騎士団を代表し、短期で世界巡回として各地を転々としている。
各国の情勢や関係などに一喜一憂しつつその任務を果たすため旅を続け、セシ→エムズ→アード→アルビオン→フォレスタのルートを辿り、任務を終えた二人はムテルア王国へ帰還し、メアリは再び副団長としての公務に努めている。
古ぼけた謎の剣
本物だとすれば使い方によっては極めて危険である古びた剣に関しても、頭を使うことに関してことさら役に立たないアベルに代わり調査を進めている。
外見
緑の髪、赤い瞳。ウェーブヘアを赤いヘアバンドでまとめている。容姿としては美人の類。バランスのいいスタイルをしているが、騎士としては少々頼りない。
赤い甲冑とワンピースを着用。姿勢がとても良い。
装備品
銀の槍、聖騎士の鎧、赤いヘアバンド、伝説の剣に関する資料書。
『伝説の剣に関する資料書』は、古ぼけた謎の剣に関して親友であるレネに相談をした際に送ってもらったもの。
能力・戦闘等
一般女性に比べると身体・戦闘能力共に高く、槍術の技はかなりのものだが、それでも戦士というには心許なく、どちらかというとサポート向き。
少人数の時も大人数の時も変わらず、治癒・補助魔法で支援するのが主な立ち回り。誰と組ませてもそれなりに連携が取れ、組む相手によっては前に出る事も可能。
