Meary=Uzoll

ムテルア王国聖騎士団の副団長

基本設定

名前
メアリ=ウゾル
種族
人間
職業
聖騎士・ムテルア王立聖騎士団副団長
レベル
Lv62
性別
身長/体重
163cm / 45kg
一人称
誕生日
12月25日
年齢
21才
通り名
聖騎士団副団長
属性
善人
出身地
ムテルア王国
現在いる場所
ムテルア王国
家族構成
両親
好き
花(ポインセチア)、ピアノ、サラダ
嫌い/苦手
歌唱、夏、冷たい人
趣味
ガーデニング、ショッピング
特技
槍術、指揮・指導、事務作業
ストーリー

代々王国に仕えてきた聖騎士の家系で、家族をなくした幼馴染のアベルに援助の手を差し伸べつつ、それを負い目に感じさせないよう振る舞い、よく一緒に遊んでいた。
共に学校へ通い、剣や魔法の訓練をし、騎士団へ入団。猪突猛進なアベルの補佐としては適役という事で副団長に就任。事務作業など実質団長といっていい程の働きを見せ、またアベルもメアリに弱いため、力関係としては副団長の方が上とも言われている。

現在はアベルと共にムテルア騎士団を代表し、短期で世界巡回として各地を転々としている。
各国の情勢や関係などに一喜一憂しつつその任務を果たすため旅を続け、セシ→エムズ→アード→アルビオン→フォレスタのルートを辿り、任務を終えた二人はムテルア王国へ帰還し、メアリは再び副団長としての公務に努めている。

古ぼけた謎の剣
セシに立ち寄った際に骨董品屋で、かつてアベルが熱く語っていた『なんでも願いをかなえてくれる伝説の剣』の物語とまるで同じ形をした剣を発見し、アベルは勝手にその剣を購入してしまう。頭を抱えつつも、手紙で旅の報告や何気ない話をしているレネとのやりとりや、送ってもらった資料書などから、その剣の真実味が微妙に増してきたことに気付く。
本物だとすれば使い方によっては極めて危険である古びた剣に関しても、頭を使うことに関してことさら役に立たないアベルに代わり調査を進めている。

性格

基本的な性格

しっかり者で信仰深く芯も強い。落ち着いていて真面目だが、親しい者には砕けた面も見せる。 他人に関してはお節介が出来るほど鋭いが、自分の事に関しては知らんふりをする傾向がある。 素直であったり頑張り屋な人、目下の人や弱い人などの面倒を進んで見るような騎士団のお姉さん的存在。

対人傾向
基本親切だが、冷たい人や敵意を向ける相手にも無条件で優しくなれる程ではない。
そつの無い付き合いをし、人当たりもよく、適度な距離も保つ。交友関係は広く浅い反面、友人は出来ても親友がなかなか出来にくい。 面倒見の良さから、どちらかというと年下から懐かれる。
恋愛傾向
他人に関してはおせっかいが出来るほど鋭いが、自分の事に関しては目を逸らしがち。 容姿も家柄もよいため、そこそこ声がかかったりもするが、いつもアベルにより阻止される。正直鬱陶しい反面、なんだかんだでまんざらでもない様子だが、その好意に甘え乗っかっているだけの状態であり、あまり見た目程恋愛上手ではない。

他のキャラから見たメアリ

sender アベル
メアリさんは俺の女神だああああ!! いつも何やら騎士団の小難しい執務もしてくれるのは優しさの極みだああああ!! メアリさんが幸せになるんだったら何でもいい!! 俺は頑張る!!

外見

緑の髪、赤い瞳。ウェーブヘアを赤いヘアバンドでまとめている。容姿としては美人の類。バランスのいいスタイルをしているが、騎士としては少々頼りない。
赤い甲冑とワンピースを着用。姿勢がとても良い。

装備品

  • 銀の槍
  • 聖騎士の鎧
  • 赤いヘアバンド
  • 騎士勲章
    ムテルア王国聖騎士団の副団長であることを示した勲章。
  • 伝説の剣に関する資料書
    レネから貰ったもの。古ぼけた謎の剣に関して相談をした際に送ってもらった。

性能利き手:適性属性:

戦闘

一般女性に比べると身体・戦闘能力共に高く、槍術の技はかなりのものだが、それでも戦士というには心許なく、どちらかというとサポート向き。
少人数の時も大人数の時も変わらず、治癒・補助魔法で支援するのが主な立ち回り。誰と組ませてもそれなりに連携が取れ、組む相手によっては前に出る事も可能。

生命力
生命力や持久力を表す能力。怪我や病気への強さ、疲れにくさなどに影響する。
C
魔力
魔法を扱うための力。魔法の使用や維持に必要なエネルギー量を表す。
B
純粋な筋力。武器を振るう力や物理攻撃の威力、重量物を扱う能力に影響する。
C
耐久力
身体の頑丈さや防御性能。物理攻撃への耐性や打たれ強さを表す。
C
素早さ
身のこなしや移動速度、反応速度を表す能力。回避や行動順にも影響する。
B
知力
知識量・理解力・思考力・判断力・発想力など、頭脳全般の能力。
B
器用さ
手先の精密さや技術力。工作、裁縫、演奏、遠距離攻撃の命中精度などに影響する。
B
精神
魔法・呪い・幻惑・精神干渉への耐性や、神聖・精霊・霊的存在との親和性に影響する。
A
偶然を味方につける力。幸運・悪運を含め、結果的に本人へ有利に働く「巡り合わせ」の強さを表す。
B
魅力
外見だけでなく、雰囲気・人柄・存在感など、人を惹きつける総合的な魅力。
A

関係者

アベルと幼馴染み。
通常の幼なじみより家族に近く、メアリにとっては年上の弟といった存在。彼からの愛の猛攻はさらっと流しているが悪い気はしていない。悪い言い方をすれば好かれてる余裕があるため強気に出ている。とはいえやはり一生懸命で純粋な人間であることも知っているので放っておけない様子。つい面倒を見てしまう。
リチャードが槍の師匠。
元ムテルア王立近衛騎士団副団長で、現在は聖フェルミナ学園の用務員をしている。メアリが幼い頃に槍術の基礎の基礎から戦術まで教わった。戦闘技術に関しては見習えども、今も昔もやんちゃな性格であるため生活方面では反面教師にしている。
ルインの槍の師匠。
とはいえセシで出会い、その時に教えた程度であるため、ガチガチの師弟関係ではない。
ジャスティスと友人。
ムテルアの聖騎士の家系で古くからの知り合い。現在は放浪の旅に出ているため接する機会はあまりない。メアリはジャスティスが女性である事は流石に知っている。
シャハンナと知り合い。
リザーディの娘で、魔法で人間の姿に変えている。近衛騎士団の団員で、入団後に知り合った。気軽に話をする関係。
レネは友人であり文通相手。
メアリにとっては最も公私共に何でも話が出来る相手。旅に出てからの方がより仲良くなっている。メアリからは各国の名産品や小物などを、レネからは故郷を思わせる小物や資料などを送りあい、それは国を出てやや郷愁の思いにかられるメアリの心の支えとなっている。
レジィには片思いされている。
アベルが事務仕事をしないため多忙ではあったが、一生懸命な後輩のために時間を作り稽古をつけていた。メアリはレジィに対し、自分より才能があると目を掛けている。その内に想いを寄せられることとなるが、メアリはその想いには全く気付いていない。
ルンペルシュティルツヒェンが幼馴染み。
ルンは孤児院育ちだが、ムテルアの貴族に跡取りとして引き取られ、その頃に友人になった。現在は元老医師団団員の精神科医で、アベル同様に気楽に話し合える間柄ではあるが、話す内容は主にアベルへのしょうもない愚痴が多い。
ジャミルは幼馴染の弟。
アベル同様幼馴染ではあるが、幼馴染の年の離れた弟という認識で現在もあまり交流はない。
ラインハルトは信頼できる団員。
尊敬の念を抱いてくれている聖騎士団員。団ではアベルという大型犬に振り回されている者同士であるという認識。訓練では能力等から共にすることが多いかもしれない。

詳細設定

聖騎士団での立ち位置
聖騎士団での事務仕事全般を引き受けている。団員が困った時などは、団長であるアベルより先に相談を持ちかけられる。年下の団員の槍の稽古をつけたりもしている。副団長としての仕事は必要以上にこなしているため、他騎士団からの信頼もアベルより高い。

小ネタ

  • 致命的な音痴。

未来軸 / if

エピソード
アベルの持つ『古ぼけた謎の剣』についての調査に一役買う。剣に関する一連とアベルの気持ちに決着がついた後、聖騎士団には残りつつも副団長の職を後任へ譲った。
元々、事務や育成を中心とした役割だったため、以降も同様に騎士団の補佐として業務に携わりながら、趣味である花壇やガーデニングに割く時間を増やす。
その延長として庭師の資格も取得した。
アベルとの関係は相変わらずの様子。

その他

イメージ関連

  • イメージCV:笠原弘子