アスカ
外国に憧れるツンデレミーハー忍者娘
基本設定
- 名前
- アスカ
- 種族
- 人間
- 職業
- 忍者
- レベル
- Lv27
- 性別
- 女
- 身長/体重
- 158cm / 45kg
- 一人称
- アタシ
- 誕生日
- 5月1日
- 年齢
- 18才
- 通り名
- --
- 属性
- 中立
- 出身地
- イズルビ
- 現在いる場所
- イズルビ
- 家族構成
- 離別した両親、兄
- 好きなもの
- 流行 / おしゃべり / 買い物
- 苦手なもの
- 束縛 / 修行 / 黒い翼
- 特技
- 流行などの雑学 / 潜伏 / 話術
- 好きな食べ物
- いちごサンド / いちごミルク / いちご大福
- 苦手な食べ物
- 煮物
- 得意料理
- 肉じゃが
性格
【基本的な性格】
根は素直だが頑固で意地っ張りで負けず嫌い。騒がしくミーハーなところがあり、憧れの相手には猫を被るが、すぐにボロが出たりと結構単純。気が強いようでいて繊細な所もあり、忍者としての修行をしていながらも勇猛果敢とは言えない。恋愛と流行とオシャレの話が大好物。
言葉遣いは極普通の女性口調。よく通る声をしている。
それなりに社交的で、友人を大事にする。友達は沢山居る方がいい、友達の数が人気の証、広く浅く的な考えを持つような発言をしつつも、実際は上辺だけの付き合いだと猫を被るのに疲れてしまい、結局は気の許した友人との深く狭い付き合いになっている。恋愛話が好きだが、自身は本当に大切な友人を失う事を恐れているため、恋人より友人を優先する所がある。
【恋愛傾向】いかにもハイスペックな美形が好きという理想の高さを公言し、美形にキャーキャー言いつつも、それはただのミーハーなファン的な部分の話。実際は自然体で付き合えるような友情の延長のような相手と相性が良いが、好きになると照れ隠しに意地を張ってしまったり、嫉妬して相手を困らせたりとツンデレ気質。恋愛対象として好きになったら一途に想い、案外古風な貞操観念を持っているため、チャラチャラした人には嫌悪感を示す。
- ストーリー
-
アスカはイズルビにて立派な忍者となるべく母から教育を受けてきたが、アスカ自身は修行や小言を嫌い、楽しい事やおしゃれなどを好む普通の女の子だったため、まったく身に付かずにいた。
しかしある時を境目に少し改めることとなる。
とある山道でアスカの親友が物の怪であるユータナジーによって殺されてしまう。親友の敵を討つため修行を真面目に受けるが、元々の才能がないのかあるいは物の怪に対する恐怖が上回っていたためか、まともに戦える程の力は得られなかった。
そんな中、とある有翼族の青年ロルスタンと出会い、その翼から憎き物の怪と勘違いし攻撃したところ人違いと判明。それ以降、好奇心で彼に付きまとい、そして彼の目的である金鉱探しに同行した。その時にナギ、ヒカリ、アヤメらと出会い行動を共にする様になる。金鉱発見後、ロルスタンは真の目的のため別の土地へと旅立ったが、アスカはナギらと旅を続ける事となった。
憧れの海外への想いを馳せる最中、母からは抜け忍扱いとされ追っ手を出される事となったが、何とか掻い潜って旅を続けている。
金鉱探しからイズルビ出国
ロルスタンと別れた後、ナギ、ヒカリ、アヤメらとイズルビを出国する話が出るが、行き先についてナギがフォレスタ、アスカがエムズへと意見が分かれ口論になり、一時別行動を行う事となった。アスカはヒカリと行動を共にし、口論した事に後悔するが、ヒカリとアヤメは口裏を併せており合流する予定は立てていた。
外見
黒い髪、紫の瞳。はね気味ボブヘアをハーフアップにし、赤い大きなリボンでまとめている。つり目。
肩の出た丸袖の忍び装束、紫の篭手。装束の下はスパッツを着用。普段から丈が短く動きやすい格好をしている。
装備品
手裏剣、小刀、ナックル、忍の服、リボン、半月櫛
『半月櫛』はナギにもらったもので常に持ち歩いている。
『リボン』は祖母に貰ったもので、元々は白かったが血で汚れてしまったため赤色に染めた。
能力・戦闘等
戦闘力はかなり低い上に才能もない。非力な上にすぐバテる。身体能力も一般的な女子と同程度かそれ以下。実践経験が乏しく戦闘ではまったく役に立たない。道具の使い方にはやや詳しいが、ただそれだけで、術もあまり得意ではなくそよ風を呼べる程度。しかし雑学が豊富で話術が巧みなため、調査や偵察役としてはそこそこ優秀。
関係者
凪(ナギ)、ヒカリ、アヤメは旅の仲間。
凪(ナギ)
ヒカリ
アヤメ
佐助(サスケ)が追い忍。
黄金(コガネ)と友達。
ロルスタンとは共に冒険をした仲間。
家族・血縁者
父はベルドラの貴族ウィンプリム家の使用人で、母はイズルビの由緒ある忍者の家系の跡取り。
イズルビで知り合い早くに結婚するがアスカが生まれてすぐに離婚。
フリードが兄。フリードは父に引き取られたため兄妹お互いの顔はあまり知らない。


