フリード=ウォンス
消えた幼馴染を想い捜し旅する弓師
基本設定
- 名前
- フリード=ウォンス
- 種族
- 人間
- 職業
- 弓兵
- レベル
- Lv53
- 性別
- 男
- 身長/体重
- 178cm / 65kg
- 一人称
- 俺
- 誕生日
- 3月29日
- 年齢
- 23才
- 通り名
- --
- 属性
- 中立
- 出身地
- ベルドラ共和国
- 現在いる場所
- フォレスタ
- 家族構成
- 離婚した両親、妹
- 好きなもの
- 馬 / 本 / 風
- 苦手なもの
- 大勢の人前 / 身分差 / 山道
- 特技
- 馬上射撃
- 好きな食べ物
- イズルビ料理 / 緑茶 / 抹茶クッキー
- 苦手な食べ物
- 唐辛子(ワサビは大丈夫)
- 得意料理
- ピラフ
性格
【基本的な性格】
かなりの赤面症であがり症ではあるが、基本的には真面目で誠実で穏やかな普通のお兄さん。 責任感があり、一途で熱心。一度決めた事はやりぬこうとする。
話し方も穏やかで、落ち着いた声と柔らかい口調で話す。
大人しく内向的なのでどちらかというと非社交的で、押しが弱く、押しにも弱い。優等生タイプで、それなりに友人は出来るが、遠慮してしまうのでなかなか交友関係は広がらず、深く狭く付き合う。
【恋愛傾向】赤面症でアガリ症、おまけに遠慮がち、と恋愛には相当不利な性格をしている。
好きになったなら一途にその気持ちは大切にするが表にはあまり出す事はない。ただし赤くなり勝手に出てしまう事は多い。
幼馴染のフィーアが好きだが、気持ちを伝えられずにいる。相手は貴族の娘で王立近衛隊で王女の側近、一方の自分はその使用人の息子。身分差があるため手が届くわけがない、見つけて守ってやりたいなんておこがましいとどこかで思っている。
- ストーリー
-
幼い頃に両親が離婚し、母は生まれたばかりのアスカを連れてイズルビに残り、父とフリードは父がかつて働いていたベルドラのウィンプリム家へと戻っていった。
ウィンプリム家では、歳の近い娘のフィーアとアルフリードの姉妹とは本当の兄妹のように育った。
しかしべルドラ王国にクーデターが起こり、フィーアは王女とともに落ち延びた。
フリードはフィーアを追い、探している旅の途中。
仲間にも恵まれ順調に旅を進めているのだが、同じ国内に居るであろうフィーアらを見つけられずにいる。
外見
黒い髪、紫の瞳。少し長めのショートヘア。ややつり目だが、人のよさそうな優男顔。
彩度の低い地味目色合いの軽鎧に赤いマフラーをしている。
装備品
フィーアにもらった弓、ゼフィルスのランプ
『フィーアにもらった弓』は、フリードが二十歳の誕生日の時にもらったもの。
『ゼフィルスのランプ』は、仲間であるクララが作成したもの。
能力・戦闘等
弓は感覚ではなく、風を読み、考え計算して射抜く。天才的な腕ではないが、昔から扱ってきた武器なので得意。努力型。騎乗のため屋外戦闘が得意。弓よりも乗馬の腕前の方が優れている。
身体的な能力としては、兵士としてごく平均的。視力も人並み。
関係者
フィーアとは幼なじみで片思いしている。
エルウッド、クララ、ロファルと旅仲間。
エルウッド
クララ
ロファル
ヴェインと顔見知り。
家族・血縁者
アスカが妹。5歳の頃に離れ離れになってしまったため、記憶の中のアスカは赤ん坊の姿のまま。
その他設定
パーティでの立ち位置
パーティー内では一番腰が低く、使用人としての癖かメンバーが面倒に思う事を引き受ける事も多い。
愛馬ランシャ
栃栗毛で顔は怖いが性格は温和。現在3歳・花盛り。クララと仲良しでよく頭に乗られている。
普段は徒歩の仲間に合わせ引く事も多い。
- 本を読む時のみ軽い眼鏡をかける。
- 左利き。
