クライス=リースベル
明るく好奇心旺盛なお坊ちゃま
基本設定
- 名前
- クライス=リースベル
- 種族
- 人間
- 職業
- 良家の息子
- レベル
- Lv5
- 性別
- 男
- 身長/体重
- 156cm / 45kg
- 一人称
- 僕
- 誕生日
- 2月18日
- 年齢
- 15才
- 通り名
- --
- 属性
- 善人
- 出身地
- ガルス帝国
- 現在いる場所
- 星原の塔
- 家族構成
- 両親、犬、執事
- 好きなもの
- 読書 / 魔法 / 科学や技術
- 苦手なもの
- じっとすること / 偏見 / 先入観
- 特技
- 乗馬 / ギター・ヴァイオリン演奏 / 社交・交渉
- 好きな食べ物
- ハムサンド / ツナおにぎり / オレンジジュース / ドーナツ
- 苦手な食べ物
- ピーマン
性格
【基本的な性格】
好奇心旺盛でお調子者なところがあり、明るく元気。 基本的にはやや子供っぽい性格だが、意外に割り切った考え方をする事もある。 礼儀作法を心得ており、常に紳士的な態度を心がけている。
柔和でありながら若干気取った喋り方をする。
人懐っこく、誰に対しても平等に、相手を持ち上げる様に接する。親切で紳士的。交渉事もコミュニケーションも得意。ただし強く言われると流されてしまう所もあり、やや頼りなく思われがち。
【恋愛傾向】年上に可愛がられるが、頼ってくれるような守ってあげたいタイプに惹かれる。 紳士なのでアプローチをしても「特別待遇」を心得ておらず誰に対しても似たような振る舞いになってしまう。そのため想いには気付いて貰えず、いいお友達止まり。 将来的には後継ぎ等の事情もあり、案外割り切った性格でもあるので、そのうち普通に見合いでもして結婚、そして普通に安泰。それでいいと思っている。現在の所は。
- ストーリー
-
ガルス領内のとある大金持ちの跡取り息子。
クライスは、豊かではあるが束縛だらけで自由のない毎日に嫌気がさしていた。
どうせいつか会社を継がなくてはいけないため、今は自由に飛び回りたいと思うようになる。
そこで両親に、しばらく留学したいと嘘をつき、許可を得て家を出た。
荷物と宝物と自分専用のバンクカードを手に、家と国を飛び出すことに成功した。
好奇心旺盛な彼が一番最初に興味を抱いたのは、ガルスからカッフェルへ行く為の船から見えた神秘的な塔。
なりゆきで塔に入る事が出来たが、ここの住民の意志やリーダーの人柄、塔のなにもかもに惹かれ、星の導きであろうか、世界を冒険する目的も何処へやら、いつのまにか住み着いている。
そして、なんだかんだで貧しいこの塔の経済面に微力ながら協力することを決めた。
外見
金髪、蒼い目。サラサラのショートヘア。まだあどけない顔立ちに丸くて大きな眼鏡をしている。
上質なコートにお気に入りのバッチをしている。ハイネックにネクタイ、ハーフパンツ。チェック柄が好き。
装備品
メガネ、コート、ニコちゃんバッチ、小さな水晶、通信アイテム数個、キャンディー、紋章術用の御札
『小さな水晶』はジュリアから貰った小さい水晶のお守り。魔力が籠っている。
『紋章術用の御札』は紋章術に必要なもの。これがないと紋章術が発動しない。
能力・戦闘等
星原の塔に来てから、ジュリアの影響で紋章術を始めた。実力はまだ初心者レベル。才能も突出したものはないが、努力をしてある程度使い物になるレベルにまでになった。
また精霊魔法にも興味を持ち、ティファニーに頼み込んで教えてもらっているが、まだ初心者レベル。 純粋な能力でいうと、そこそこの知識と強運を持つ。戦闘向きではなく商人向けのスペック。魔法に興味を持つが魔力に特に優れているというわけではない。
その他設定
星原の塔での立ち位置
他、スポンサーであるエーデルシュタイン社の社長ウェザーとの繋がりを持っている。
戦闘では紋章術や精霊魔法をかじってはいるもののそれほど役に立てていない。
住まい・環境等
屋敷は巨大且つガルスの技術を駆使したハイテクノロジーな環境。
家系は商人。両親はクライスに甘い。執事もクライスに甘い。メイドもクライスに甘い。飼い犬のヨーゼフもクライスに甘い。
リースベル社
『小さな物から大きな物まであなたの暮らしに寄り添うリースベル社』とのこと。
力の大きさとしては、ガルスの国からは特に驚異に思われておらず特に圧力をかけられない程度のもの。
リースベル社としても、ガルスという国のためという考えは一切持っておらず、技術の向上と人々の暮らしを豊かにする事が第一モットーとしている。
未来
やがて才能を発揮、塔で過ごした経験と知識を活かして数々の商品を開発。世界でも名の通じる商売人となり、若き社長として正式に跡を継ぐ。
- 乗馬、ギター、ヴァイオリンを嗜む。
- 小説家のコルチゾンのファン。
