Deute
心優しく少し臆病なドラゴンテイマー
基本設定
- 名前
- デューテ
- 種族
- 人間(竜族の混血)
- 職業
- ドラゴンテイマー/治癒師
- レベル
- Lv28
- 性別
- 女
- 身長/体重
- 154cm / 43kg
- 一人称
- 私
- 誕生日
- 7月22日
- 年齢
- 16才
- 通り名
- ドラゴン使い
- 属性
- 善人
- 出身地
- アウガスト
- 現在いる場所
- 星原の塔
- 家族構成
- 幼いドラゴン
- 好き
- ドラゴン、動物、雨の日、
- 嫌い/苦手
- 銃、銃声、冬
- 趣味
- 家庭菜園
- 特技
- ドラゴンや動物の治療、ドラゴンとの連携や対話
- ストーリー
-
デューテは捨て子で、知能が高いホワイトドラゴンによって“ドラゴンの娘”としてではなく人として生きていける様に育てられた。
しかしデューテが15になる頃、育ての親のホワイトドラゴンは人間に狙われ、銃により命を落としてしまった。何も出来なかったデューテは、この時から癒しの魔法を学び始め、世界の各地で困っている動物やドラゴンを助けるために旅に出た。
カッフェルに辿り着いたデューテは、弱っている小さなドラゴンを連れ助けを求めるロージュに出会う。
デューテはそのドラゴンの治療をし、ドラゴンはたちまち元気に。初めて何かを助けることや、人に感謝されることの喜びをおぼえたデューテは、もっと多くの人々や動物を助けたいという気持ちが強くなった。
そこでロージュから「星原の塔」のことを聞き、自分の力が塔の人々のためになり、多くの人を助けることに繋がるのならと、塔のメンバーに加入することを決意した。
性格
基本的な性格
口数が少なく引っ込み思案。心優しく平和主義だが自信がなく、警戒心が強く非常に臆病だが、怪我や傷を前にした場合は怯む事なく動く事が出来る。 純粋であまり世慣れしていない。突然話しかけると驚き慌てる。
声が小さく、常に言葉に詰まりがち。ゆっくり話す。
対人傾向
恋愛傾向
他のキャラから見たデューテ
外見
薄紫色の髪、金色の瞳。柔らかめのウェーブヘアを白と青の二色のターバンでまとめている。髪の長さは肩下辺り。
薄地の服、ズボン、サンダルといった動きやすさ重視の服装。
装備品
- 長い棍棒
護身用の他、動物の誘導用としても使用。 - ターバン
これがないと髪がはねる。 - ゲートストーン(移動用)
一ヶ所だけ場所を記憶して即座に移動が出来る魔法の石。数回使うと壊れる。 - ホワイトドラゴンの鱗
母親のもの。今でも少し癒しの力が残っている。 - 木彫りのドラゴン
性能利き手: 右適性属性: 光
能力・素質
動物と会話が出来る。また、言葉の話せないドラゴンとも意思疎通が出来る。
戦闘
棒術は、敵を積極的に倒すためのものというよりも自衛用。
主な能力は癒しの魔法。怪我を癒す、解毒するといった魔法に特化しているため、バフ系の支援は出来ない。
関係者
ロージュに塔まで案内してもらった。
イアノとドラゴン友達。
ツァイクに懐いている。
ウェイセルが友達で、安心できる相手。
ヴィーエに求愛された。
シンバと幼馴染み。
シェイルーンを昼間だけ預かっている。
倭薫(ワクン)と仲がいい。
詳細設定
星原の塔での立ち位置
本職の者には適わないが癒しの能力としてはそこそこで、自衛もある程度出来るためで、連れて歩ける癒し手として立ち回れる。
幼いドラゴンのラスエル
デューテにとっては家族なので、ラスエルの食事は「餌」というと少し怒る。ラスエルの好物は果物。
その他
とはいえ竜族としての血は薄い。親兄弟については一切不明。
その他
イメージ関連
- イメージCV:佐倉綾音
