Amethys

主が全ての魔法型護衛召喚獣

基本設定

名前
アメシス
種族
召喚獣
職業
護衛召喚獣
レベル
Lv75
性別
身長/体重
168cm / 48kg
一人称
誕生日
9月28日
年齢
外見20才
通り名
--
属性
善人
出身地
異世界
現在いる場所
ガルス帝国
家族構成
好き
花壇、本、つるつるするもの
嫌い/苦手
マスターを攻撃するもの、べたべたするもの
趣味
散歩、学習、観察
特技
魔法、浮遊
ストーリー

ありとあらゆる属性の魔力を操ることが可能な魔法型召喚獣。
強力な召喚獣でありながら、召喚獣としては若く未熟で、あまり知られる事のない存在だった。
高い魔力を持つアメシスを召喚する事は、術者にも同じく非常に高い魔力を要する。

ある満月の夜、アイヴァリン家の後継者である召喚師まほろばが宝石ローゼライトを媒体とし、アメシスをこの世界へ召喚することに成功した。 その日からアメシスはまほろばに付き従うことになる。
例えこの命が尽きようとも彼を守りぬく。それがこの世界に呼び出された彼女の宿命であり全てだった。

現在はまほろばと共にガルスへと渡り、任務をこなすまほろばを傍で守っている。

性格

基本的な性格

あまり感情がない。そのため反応も薄く、口数も少ない。純粋であり、従順。 マスターの命令が全てであり、自分が道具である事も受け入れている。
若い召喚獣故に、世間知らずで色々な事を常に学んでおり、眠っている間に夢も見る。 最近になり人々に触れることで徐々に人間のような感情も芽生えてきている。
時折、日常では信じられないようなドジを踏む場合もある。

対人傾向
人付き合いに関しては、マスターであるまほろばが基準となっており、彼に敵対する者には敵対し、友好的なものには友好的に接する。自発的に出来る話のネタは「掃除時の発見」「散歩時の発見」「花の話」「天気の話」等。
ただしどれほど親しくなった相手であろうとも、まほろばが信頼している人物であろうとも、まほろばに危害を加える場合は全力で阻止をし、場合によっては攻撃も辞さない。
恋愛傾向
人間と接していくうちに人間に近い感情が生まれてきている。マスターに対する想いがその一つ。 とはいえまだ未熟な召喚獣であるため、人間の恋愛感情な様な繊細な感情ではなく、ペットがご主人に懐いたり、子供が親を独占したがるような幼い感情。

他のキャラから見たアメシス

sender リーベル
紫騎士団の方とよく歩いている? 浮いてる? のを見ますね。召喚獣、だと聞きましたけど……本に興味があるみたいですね! うちの書店にもよくいらっしゃいますよ!

外見

淡い桃紫の髪、ローズレッドの瞳。桃色の肌。額には桃色の宝石が埋まっている。尖った耳で、全体的に色素が薄く、一見エルフのような姿で、身体は常にふわふわと浮遊している。
柔らかいロングヘアで左側に宝石で出来た大きな髪飾り。白のスリットの入ったロングワンピース、左肩にガード。

装備品

  • ローゼライト
  • アメジスト
  • 水晶
    全て気付いたら身に着けていたもの。

性能利き手:適性属性: 四元素

戦闘

能力は全体的に高い。魔力は当然桁外れに強い。魔法型とはいえ召喚獣であるため、並はずれた力を持つ。 前線に出て戦う事も問題なく可能。 ただし戦闘技術は発展途上であり、召喚されたばかりの頃は力任せに戦う事ばかりだったが、最近になりようやくまほろばの魔力召喚との連携もとれるようになってきた。

生命力
生命力や持久力を表す能力。怪我や病気への強さ、疲れにくさなどに影響する。
B
魔力
魔法を扱うための力。魔法の使用や維持に必要なエネルギー量を表す。
S
純粋な筋力。武器を振るう力や物理攻撃の威力、重量物を扱う能力に影響する。
A
耐久力
身体の頑丈さや防御性能。物理攻撃への耐性や打たれ強さを表す。
C
素早さ
身のこなしや移動速度、反応速度を表す能力。回避や行動順にも影響する。
B
知力
知識量・理解力・思考力・判断力・発想力など、頭脳全般の能力。
D
器用さ
手先の精密さや技術力。工作、裁縫、演奏、遠距離攻撃の命中精度などに影響する。
D
精神
魔法・呪い・幻惑・精神干渉への耐性や、神聖・精霊・霊的存在との親和性に影響する。
C
偶然を味方につける力。幸運・悪運を含め、結果的に本人へ有利に働く「巡り合わせ」の強さを表す。
C
魅力
外見だけでなく、雰囲気・人柄・存在感など、人を惹きつける総合的な魅力。
A

関係者

まほろばがマスターであり、絶対的存在。
アメシスを召喚する者がおらず、長年眠っていたため、まほろばが初めてのマスターとなる。まほろばの命令がアメシスの行動の全てであり、彼の言うことならどんな事であろうとも叶えようとする。
近頃はただ命令を遂行するだけではなく、マスターの役に立ちたい、喜ばれたい、守りたいといった能動的な気持ちや、褒められたい、構われたいといった気持ちも芽生えてきている。
コンシャには心を許している。
まほろばの親友であり護衛役なため、アメシスもコンシャには心を許している。コンシャはアメシスを召喚獣という道具ではなく生きた女の子として扱う。アメシスにとってもまほろばの命令なしでもコンシャのことは助けるようになっている。また、彼の召喚獣であるケットシーの「ささかま」とは友達で、人間社会についてささかまから学んだりもしている。
アニスに可愛がってもらっている。
まほろばの「ライバル」という概念がわからなかったアメシスは当初は二人の関係性を理解するのに時間がかかった。アニスにもコンシャ同様に優しく接してもらっており、それに対し不思議に思っているが心地よく感じてもいる。

詳細設定

住まい・環境等
住まいは基本的にはまほろばのローゼライトの中。まほろばの部屋の中で待機をしていたり、まほろばの近辺をうろついている事もある。

その他

イメージ関連

  • イメージCV:日笠陽子