ディータ=トアール=ハイドライド
ハイドライド家のツンツン反抗期な四男
基本設定
- 名前
- ディータ=トアール=ハイドライド
- 種族
- 人間
- 職業
- 賞金稼ぎ
- レベル
- Lv26
- 性別
- 男
- 身長/体重
- 163cm / 50kg
- 一人称
- オレ
- 誕生日
- 4月14日
- 年齢
- 16才
- 通り名
- --
- 属性
- 中立
- 出身地
- 永世中立国エムズ
- 現在いる場所
- 永世中立国エムズ
- 家族構成
- 父、母、兄3人、姉、弟5人、妹2人、父親の弟子、猫
- 好きなもの
- 運動 / 武器屋 / 剣
- 苦手なもの
- 説教
- 特技
- 狙撃 / 狩り(待ち伏せ) / リフティング
- 好きな食べ物
- カーチャンのチャーハン / サイダー / バナナ
- 苦手な食べ物
- ケーキ
性格
【基本的な性格】意地っぱりでひねくれもので頑固で、口も態度も悪い典型的反抗期少年。押しに弱く、図星を突かれて巧みに言い返す程の語彙力はない。短気に見えるがなかなかに我慢強く、よく怒鳴るが本気で怒っているわけではない。イジられやすく、兄弟達という荒波に揉まれているため結構タフ。なんだかんだで家族思い。
【対人傾向】兄弟の真ん中というポジションで、からかいやすく単純な性格から兄弟の上からも下からもイジられまくった結果、立派に猜疑心の強いひねくれ者に育った。それでも年下や子供等、弱い者には口は悪くとも無条件で親切になってしまう。
【恋愛傾向】彼女持ち。きっかけは賞金稼ぎの仕事中の事故に彼女を巻き込んでしまい、後遺症を残してしまうという事になったが、彼女は逆に助けてもらったと解釈し、好かれ、根負けして彼女という形になった。そのため責任をとってという意味合いが強い。
別に他に好きな人がいるわけでもなく、特別女性に縁があるわけでもなく、モテるタイプでもないので好かれて悪い気もしないが、好きで好きでたまらないというわけでもなく、どちらかというと何処か罪悪感が付きまとっている。行動も経験値が足りず一緒に遊んだり出かけたりといった程度。それでも不器用なりに彼女を大切にしている。
- ストーリー
-
ハイドライド家の四男。
魔物が多くなってきたこの国でハンターを目指し、賞金稼ぎとして家計を助けている。稼ぎとしてはいまいち。
銃を使い魔物を倒すが、本当は剣を使って戦う剣士の最高位『セイント=オブ=ソード』になる事が夢。だが夢のまた夢な話であるため誰にも言えず、どうすればいいかもわからず、半ば諦め気味。
賞金稼ぎという危険な仕事を選んだのは性格・能力的なものからなのか、それとも夢を諦めきれないからなのか。それは本人にもわかっていない。
外見
茶の髪と瞳。ツンツン逆毛。日焼け気味の肌。眉間に常にシワを寄せ、目つきが悪い。八重歯がある。
服装は動きやすいカジュアルなものと、軽めのガード。やや小柄なのを気にしている。
怪我が多く、身体のあちこちに傷がある。常にどこかしらに絆創膏を貼っている。
装備品
安物ライフル、軽ガード、グローブ、もらい物の小さいお守り、手作りポーション数個。
『もらい物の小さいお守り』『手作りポーション』は妹からもらったもの。
能力・戦闘等
剣士を夢見ているが、実際の所はライフル等の銃器の扱いの才能がある。
ハンドガンで動きながら戦うより、じっと我慢の狙撃が得意であり、自信もある。
細かい作業も意外に得意。退避と隠れる事が下手なため、よく怪我をしているが回復はやたら早い。
関係者
バインが父。
ラフは一番上の兄。
クルトはすぐ上の兄。
イツキはすぐ下の弟。
ムツギが弟。
ナナキが弟。
マホが一番目の妹。
ファムが二番目の妹。
ゼロの店に時々行っている。
茶々丸(チャチャマル)によくちょっかいをかけている。
オズを胡散臭いと思いつつもよく話をする相手で、一目置いている。
志道がご近所さん。
家族・血縁者
両親と、兄弟多数。兄が三人、姉が一人、弟が五人、妹が二人。猫一匹。家族の仲は普通に良好。
兄から可愛がられたりイジられたり、弟や妹からからかわれたり喧嘩したりしている。
母は元聖フェルミナ学園の司書で、バインのファンだった。
姉はガミガミ叱る長女で、上から二番目。
飼っているネコはデブい。
