エンテ=イルナーク
なよなよへなちょこ銃士
基本設定
- 名前
- エンテ=イルナーク
- 種族
- 人間
- 職業
- フェリード王立宵闇の銃士
- レベル
- Lv43
- 性別
- 男
- 身長/体重
- 160cm / 48kg
- 一人称
- 僕
- 誕生日
- 7月13日
- 年齢
- 16才
- 通り名
- --
- 属性
- 善人
- 出身地
- フォレスタ
- 現在いる場所
- フェリード王国
- 家族構成
- 両親、姉妹
- 好きなもの
- 帽子/手芸/森
- 苦手なもの
- 虫
- 特技
- 射撃/隠れる事/お菓子作り
- 好きな食べ物
- クリームパン/紅茶/ミルフィーユ
- 苦手な食べ物
- 唐辛子やワサビ
- 得意料理
- シフォンケーキ
性格
【基本的な性格】
内気で気弱で繊細。なよなよとして、泣き虫で臆病でヘタレ。うっかり者。 外見と性格の女々しさがコンプレックス。追いつめられると開き直れる。結構ノリは良い。
言葉遣いは柔らかく、ゆっくりへにゃへにゃと話す。声も高め。
人に優しく、自分にも優しく。望んでいなくてもいじられる小動物系男子。 見た目的に女の子扱いされるのは嫌だが慣れてしまった。
お願い事をされたり命令されると断れないため損をするタイプ。余程の事ではない限りは長い物には巻かれておく。
流されやすく、人づてに聞いたことは簡単に信じてしまう。 何だかんだ付き合いは良い。
恋愛に関しては、あまり男として見られないため、いつも対象外にされがち。
実は結構惚れっぽいが、彼氏がいたり惚れた瞬間失恋する等、間や運が悪かったり縁は薄い。
男からも(知らずに)求愛される災難にも見舞われる。それは流石に勘弁らしい。
本気で好きになった相手には控え目且つ積極的にアプローチ出来る。が、その相手がいない。
好みのタイプは可愛くて自分を女の子扱いしない人。
- ストーリー
-
外見と内面が女々しく、成績も悪く、非力でドジでどんくさく何をやってもダメで、努力をしても空回りする、そんな自分を変えるために修行の旅に出た。
唯一の取り柄である銃の腕だけで身を守っていたが、ある時フェリードの銃士隊に腕を買われスカウトされる。ダメな自分を必要とされることに喜びを感じ入隊を決めた。雇われ銃士として蒼天の銃士に入る予定だったが、屈指の実力を持つアウトローなメンバーの揃う宵闇の銃士隊へと送られてしまった。怖い。味方が、怖い。
外見
薄紫の髪、青い瞳。少し長めのさらさらショートヘア。睫毛が長く、女顔。右目元に泣き黒子。
小柄で華奢。線が細く、女の子に間違われることが多い。
仕事中は黒い帽子、黒いマント、軽いガード。銃をジャラジャラ持っている。
普段はカジュアルな服が好きで、女物でさえなければカワイイ系の服も着る。帽子を基準にして服決めている。
装備品
ハンドガンx2、リボルバー、ショットガン、狙撃用ライフル、ありふれた魔銃、帽子、黒マント
能力・戦闘等
射撃、狙撃の腕は非常に優れている。じっと狙いを定めると、相手が動いていようが、遠かろうが、風が吹いていようが、非常に高い命中率を誇る。普段のそそっかしさは狙撃中に限っては鳴りを潜め、別人のように集中力、分析力が高くなり精密な狙撃が出来る。ガンナーというよりはスナイパー。
その性質的にチーム内で連携のため単独行動であるか、ペアで動く場合が多い。臆病で逃げ隠れが得意。逃げ足も速い。
狙撃以外に関しては全てにおいて平均以下。おまけに音痴。無駄に健康ではある。
関係者
チェトレが先輩で何かと頼りにしている。
緑星(ルーシン)に女の子と間違えられて以来、お茶飲み友達。
ハルトが兄貴分。
アルザのお店の常連客。
キーリとはフォレスタの同じ村出身。
家族・血縁者
父は猟師(52歳)。母は職人。姉と妹が一人ずつ。
父は漢くさい髭もじゃのムサくるしい山賊系のおっさん。 母は線は細く美人だが驚くほど図太い。母も姉も妹も気が強い。
その他設定
銃士隊での立ち位置
銃士隊でも年少組なので下っ端扱い。雑用も多い。あまり信頼感は得られていない。
住まい・環境等
エンテの家の近所には孤児院がある。
