カリン=ネイスガルド
ワケアリで学園に通う普通の女の子
基本設定
- 名前
- カリン=ネイスガルド
- 種族
- 人間
- 職業
- 聖フェルミナ学園生徒
- レベル
- Lv15
- 性別
- 女
- 身長/体重
- 157cm / 44kg
- 一人称
- 私
- 誕生日
- 12月18日
- 年齢
- 16才
- 通り名
- --
- 属性
- 善人
- 出身地
- フェリード王国
- 現在いる場所
- フェリード王国・聖フェルミナ学園
- 家族構成
- 姉、弟
- 好きなもの
- 植物 / 家庭菜園 / お姉ちゃん / 筋肉
- 苦手なもの
- 暴力 / 路地裏 / 夜
- 特技
- 家事 / 栽培 / 召喚魔法
- 好きな食べ物
- 白パン / ミルクティー / プリン
- 苦手な食べ物
- キムチ
- 得意料理
- 安い材料でそれなりに見せる料理
聖フェルミナ学園生
- 学年
- 2年
- 学科
- 召喚魔法科
- 委員
- 美化委員
- 部活
- 長刀部
性格
【基本的な性格】
おとなしくて控えめで目立たない存在。 どんくさいが一生懸命で、人のために尽くすのが好き。諦め癖があるのが欠点。 ごくごく普通の地味な女子だが、隠れ筋肉好き。
年上には敬語を使うが親しい人や同学年以下にはおっとり柔らかい親しげな口調で話す。
人に喜ばれる事が好きで、人の力になりたいが、その気持ちが強すぎて何事も自己犠牲的な傾向がある。 自分に自信がないためなかなか積極的に話しかけられず、話し掛けられるのを待つ。
一度出来た友達は大切にし、狭く深い付き合いをする。
まったく自分に自信がなく消極的。また、婚約者がいるため片想いをしてしまっていることに罪悪感も抱いてしまっている。 しかし例え婚約者がいようがいなかろうが、引っ込み思案で諦め癖もあり、消極的で何も出来ないことには変わりがない。逆にアプローチをかけられてもその自己評価の低さから、罰ゲームかいたずらか冷やかしかと思ってしまう。
好きになるタイプは、筋肉質で、姉(ムテルア王国女王守護騎士団団長)より強い人。
- ストーリー
-
幼い頃に母を病で無くし、父には見捨てられ、姉アカネと弟の三人でギリギリ暮らしてきた。フェリードのスラム街で暮らすようになってから、アカネは弟と妹を守るため盗賊として金を稼ぎ、カリンは花屋で花を売り小さな稼ぎを得ていた。細々と慎ましく暮らすも、生まれつき体が弱かった弟が母と同じく病に侵され、治療費と薬代でますます生活は苦しくなっていった。
だが今から3年前。エルシュナーラのとある大金持ちがフェリードへ訪れた時に、町で花を売るまだあどけなさの残るカリンを見初め、求婚をした。男はカリンに、結婚してくれるのなら弟の治療費もこれからの楽な生活も保障すると告げる。カリンは困惑するも、弟の病も治り、アカネも辛い仕事をしなくて済むと考え、姉にはその事を告げずにその申し出を受ける事にした。カリンは、自分が姉の足かせになっていると感じていたため、少しでも役に立ちたいと考えていた。
しかしカリンの婚約話がアカネに伝わり、その事はアカネは盗賊を辞めさせ、勧誘されつつも迷っていたムテルアの騎士となるきっかけとなった。そして住処もスラムから表通りへと移り、以前よりも余裕のある暮らしになったが、カリンはエルシュナーラへ嫁がねばならない身であることに変わりはなかった。魔法を身につけなければならないため、将来の旦那となる男の資金援助で聖フェルミナ学園へ入学した。
カリンが入学して2年。卒業後にはエルシュナーラへ嫁がなければならない身であるのにも関わらず、初めてある人のことを好きになってしまう。しかし婚約を今更キャンセルも出来ずもやもやと自分の気持ちを誤魔化す日々を過ごす。
外見
桃色の髪、金の瞳。ゆるいみつあみのおさげ。地味。顔立ちは中の上。平均より痩せ気味な体型。
学生ローブの下は質素なワンピース。
装備品
学生リング、お守り、婚約指輪。
『婚約指輪』は身に着けておらず、ポーチの中に入れてある。
能力・戦闘等
魔法の才能はあまりない。学園に入学してからは低級召喚中を呼び出せるくらいには成長した。樹や植物系の精霊と相性が良いが、使いこなすレベルには達していない。 長刀の腕は、無理すんなというレベル。つまり戦闘では全く役に立たない。
花屋で手伝いをしていた事から植物に関しての知識が深くなった。
関係者
アカネが姉。
ノーマが友達。
エマイユと仲良し。
ミーガー、エリーがご近所さん。
大和に片思いしている。
カトリーヌによく絡まれている。
鴇に片想いされている。
家族・血縁者
父は行方不明。母は病で死亡。弟は病弱。姉と弟の三人暮らしだったが、現在は弟との二人暮らし。
その他設定
住まい・環境等
近所にはミーガーの家がある。
未来
卒業後は、学費の返済のため、そしてせっかく得た召喚魔法を活かすための進路を模索中。
仮にエルシュナーラへ嫁いでいたとしても、魔法のさして上手くないカリンにとっては幸せとは言い難い未来しか待っていなかった。


