Malc=Eyvel=Vinford
フェルミナ学園生徒会
基本設定
- 名前
- マルク=イーヴェル=ビンフォード
- 種族
- 人間
- 職業
- 聖フェルミナ学園生徒
- レベル
- Lv38
- 性別
- 男
- 身長/体重
- 180cm / 60kg
- 一人称
- 俺
- 誕生日
- 3月8日
- 年齢
- 17才
- 通り名
- 会長
- 属性
- 中立
- 出身地
- ?
- 現在いる場所
- フェリード王国・聖フェルミナ学園
- 家族構成
- 祖父、両親(死去)、姉(死去)、兄、妹
- 好き
- 猫、図書室、炭酸、チョコレート
- 嫌い/苦手
- 絵を描くこと、暑い日、寒い日
- 趣味
- パズル、テーブルゲーム、読書
- 特技
- 記憶、古代語翻訳、調合
聖フェルミナ学園生
- 学年
- 3年
- 学科
- 古代語魔法科
- 委員
- 生徒会 会長
- 部活
- --
- ストーリー
-
ビンフォード家の次男。円満な家庭であったが、ある日兄のマルチェスが突然行方不明となる。また、その数年後に姉・両親を立て続けに事故で失ってしまう。その後は祖父の家で暮らすようになるが、マルクが魔法に興味を示し執着するようになったのはこの頃から。どんな魔法でも使いこなし、守りたいものを守る力を持ち、これ以上何も失わないようにする…というのが、その頃からの野望だった。この真意を知っているのは今のところ親友のホタルのみ。
独学では限界があると悟り、その時にふとしたキッカケで魔法学校の噂を聞きつける。年齢も丁度、場所も悪くない。マルクは即入学を決めた。
学園では優等生面を利用し、万能治療の出来る完全回復魔法の存在の有無を探ったり、万能薬そのものの研究をしたり、古代語魔法の、主に禁呪とまで呼ばれるほど危険な魔法を取得しようとしたりわりとギリギリな事を人知れずしている。
どんな脅威からも守れる禁断の魔法の会得と、どんな病魔からも救える幻の万能薬の作成という、自分の周りの人を何が何でも守るためのものになっていった。
目的
喪失への対抗手段を手にしたい。家族や大切なものを、どんな手を使っても守りたい気持ちからくるもの。
性格
基本的な性格
表向きは真面目で落ち着いた優等生。実際はかなりのひねくれ者であり、家族の前では自信家だが、その奥底には繊細で神経質な一面も。普段からあらゆる事に淡白な態度だが、目的に対しては己を顧みない努力の仕方をする。
両親兄弟を早くに亡くしてしまった反動で、身内を守る為ならやりすぎてしまいがちな危うさを持つ。
面倒を嫌い、優等生な自分を演じ、本当は傲慢な自分を隠している。同時に、親しいものに対し傲慢に振舞うことで自分の弱さや脆さを隠している所もある。
価値観
守る対象は手の届く範囲に限り、関係を浅く保つことでそれ以上を増やさないようにしている。一方で、心を許した相手には強い庇護意識を向け、対象に危機が及ぶようであれば過敏に反応する。
対人傾向
恋愛傾向
外見
銀の髪、赤い瞳。右分けのショートヘア。 長身痩躯でそこそこ顔立ちが整っている。
紫の学生服の下は夏でも冬でも上下モノトーンの服が多い。
装備品
- 古い魔道書
家にあったものを勝手に持ってきた。恐らく祖母のもの。魔法攻撃力+5% - 制服、学生リング
フェルミナ学園生の基本装備。 - 生徒会の赤いエンブレム
生徒会長である印 - 薬草辞典
性能利き手: 左適性属性: 光
能力・素質
魔力・知力が高く、魔法を扱う技術力も高いが、純粋な素質はエルフなどの種族を凌駕するほどのものはない。
戦闘
魔法適性は光・雷属性。加えて補助や回復などあらゆる類の魔法を上手く駆使する。
参謀の素質がある戦略家で、学生ではあるが、戦場に放り込んでも魔法なり策なりで何とでも生き抜く程度の能力はある。
関係者
ホタルが幼馴染みでただ一人の理解者。
マルクと共にフェルミナへ入学。寮も同室の召喚科3年生。周囲からは入学当初から「優等生が問題児を更生させている」という風に映っており、学校内では特に行動は共にしていない。しかし普段の生活では、凡そ面倒を見ているのはホタルの方であり、 マルクが猫をかぶっているところや傲慢であるところ、めんどくさがりですぐにだらけるところ、そしてマルク本人が自分でも認知していないような奥底の脆い部分をも恐らくは理解している。
ユリアナに利用しようと思われている。
クウェンティンに怪しいアイテムを提供してもらっている。
ソナギの能力があることを知っている。
カルシェに時間外授業を教えてもらっている。
壬(ミズノエ)に片思いされている。
ハイネに片恋されている。
夜の徘徊中、輩に絡まれ魔法で対処するマルクを目撃したことがきっかけで懐かれる。
マルクにとっては、なぜか懐いてくる子供であり、魔法に惹かれているのだろうと認識している。
カトリーヌから一方的に敵視されている。
家族・血縁者
父(故人):剣士(元・紅騎士団員)おおらかな広い心を持つ。数年前、ある事件により、この世を去る
母(故人):旅医者。心優しく深慮深い。父と同様。
姉(享年22):騎士。明朗活発。10年前、リヴァイレッドに向かう際、フェリードで起こった事件に巻き込まれ死去。
兄:マルチェス=ジョアン=ビンフォード
マルクが5〜6歳の頃に行方不明となる。10年後に突如姿を現し、銃器騎士団へ入団、団長就任後再び姿を消すが、数か月後に帰還する。
不在の時間の方が長く、再会時にはマルクは既に学園で寮生活を送っており、顔を合わせる機会はほとんどない。マルクにとっては距離のある複雑な存在であると同時に、喪失を初めて現実として刻みつけた人物でもあり、現在の価値観の根幹に深く刻まれている。
妹:ラーネル=ファイト=ヴィンフォード
関係は少なくともマルクにとっては良好で、その気の強さも含めて可愛い妹として受け止めている。想いの相手が自身も深く信頼するホタルであるため静観しているが、相手次第では面倒な兄になっていた可能性もある。
マルクにとっては最も長い時間を共に過ごした家族であり、守るべき存在の代表格。
祖父(74):元騎士(弓士)。少々我侭で頑固者。冗談好きで常に前向きな姿勢。
祖母(73):法術士。子ども好きで穏やか。温厚で滅多に怒らない。
詳細設定
フェルミナ学園での立ち位置
【成績】
総合魔法学:5 古代語魔学:5 基礎演習:5 応用演習: 5 歴史:5 考古学:4 美術:2
語学:5 医学:5 薬学:5 生物学:5 自然科学:5
小ネタ
- 低血圧・冷え性・夜行性。
- 図書館で寝ていることが多い。
- 絵を描くのは嫌いではないが致命的に“画伯”な絵となる。
未来軸 / if
エピソード
その後、元老院にて秘密裏に進められていた、女王の姉ミリエナとその子供の行方と王家の呪いの研究について携わることとなる。
同時に、幼馴染の為にと記憶を取り戻す薬の作成を進めていたが、記憶を取り戻す事が本当に正しい事なのかと迷い、結局使わない選択をした。しかしこの薬を作成したことは無駄にならず、記憶喪失になっていたミリエナの息子マークに使用することにより、マークの記憶を取り戻すことに成功。
しばらく後、再開したマークに依頼され、古代語で書かれた謎の秘薬の作り方を解読した。また、材料が集まった際の調合を行い、秘薬の作成を行なった。後に本来ならば国を揺るがす大功績ともなる薬の作成に成功するが、その事実が表に出ることはなかった。
その他
イメージ関連
- イメージCV:立花慎之介
