ミリーナ=リスティン
旅芸人一座を衣装でサポートする洋裁師見習い
基本設定
- 名前
- ミリーナ=リスティン
- 種族
- 人間
- 職業
- 洋裁師 / デザイナー見習い
- レベル
- Lv5
- 性別
- 女
- 身長/体重
- 157cm / 43kg
- 一人称
- 私
- 誕生日
- 5月27日
- 年齢
- 18才
- 通り名
- ミリィ
- 属性
- 中立
- 出身地
- アリアガーデン
- 現在いる場所
- ヴェストガルテ大陸
- 家族構成
- 父、母、妹
- 好きなもの
- 衣装 / ファッション / 着せ甲斐のある人 / ステージ脇
- 苦手なもの
- 朝(寝起きが悪い)
- 特技
- 洋裁 / デザイン / コーディネート
- 好きな食べ物
- サンドイッチ(片手でさっと食べられるもの) / ミックスジュース / ドライフルーツ
- 苦手な食べ物
- 牡蠣
- 得意料理
- ピザトースト
性格
【基本的な性格】
明るく元気で普通の女の子らしい雰囲気を纏いながらも、口を開けば饒舌で結構辛辣。耳年増で勝気。したたかでもあるが世間知らず故に間の抜けた言動や行動が多い。作業中は集中モードに入っているので声が届いていないことが多い。噂好きで社交的。
ペラペラスラスラと感心するくらい舌が回る。口調は一般的な女性口調。
社交的な性格なので基本的には無難な人付き合いが出来る。初対面の人には猫を被っている事が多く、様子見をして、人となりが分かってきてから相手によって対応を変える。仲が良くなるにつれ軽口や余計な一言も多くなってくる。
スタイルのいい人をよくぺたぺた触り、隙あらば衣装の試着を勧めてくる。
親に決められた婚約者予定の者がいたが、どんな顔かも忘れてしまった程度の印象。私の恋人は針と糸であると公言。周囲の人間関係観察が好きで他人の恋愛事情には詳しいが、自分の事となると別で、例え好意を寄せられ口説かれたとしても、試着モデルの立候補ね? と勘違いする程には鈍感。
好みのタイプは姿勢がよく、衣装の試着を嫌がらない人。
- ストーリー
-
ミリーナの実家はアリアガーデンの富豪。幼い頃から可愛い服や人形を与えられ、何不自由なく暮らしてきた。
そんなミリーナの趣味は服を作ること。いつか国中の皆に愛される洋服デザイナーになりたいと思っていた。
しかし父は、長女のミリーナには父が選んだ相手を婿にとり家を継ぐことを望んでいたため、洋裁師になるという夢は却下される。
だが、ミリーナが涙ながらに懇願した事により、5年間の猶予を与えられた。20歳までにプロの洋裁師になり一流のデザイナーといえる程になれたのなら、その時は夢を認め自由にしてよいという約束を父と交わす。目薬を隠しつつ喜んだミリーナは、早速修行に出ることとなった。
ところが街で修行する事1年。デザインや修繕はおろか全く服という服に触らせてもらえない始末。このままでは一生雑用か、いずれにせよここにいる限りでは残り4年程度ではどうにもならないと判断したミリーナは、本格的に修行と勉強をするためにベルドラへと向かう事にした。
船に乗り数日後、降り立ったそこは憧れたベルドラではなく、荒野ヴェストガルテだった。方向音痴で世間知らずなミリーナは間違えてヴェストガルテ大陸へ向かう船へ乗ってしまったのだった。
そしてこの物騒な土地を見るからに世間知らずな令嬢がウロウロしていると、当然のように荒くれ者に絡まれてしまう。必死で逃げ込んだ先が旅芸人一座ベルガーデンのテントだった。
ミリーナは、匿ってくれたことへの礼と、ベルドラ行きの旅費を稼がせてもらう為、そして少しの修行のつもりで一時的にベルガーデンの衣装係として厄介になることとなった。が、どうにも居心地がよく、うっかり馴染んでしまい、すっかり居着いてしまった。
そして気がつけば後2年しか残っていない状態。焦る心はありつつも、父からコソコソと逃げながらここで皆の衣装を作り、それをステージで披露するという生活もいいかもしれないなどと思い始めている始末。
不安はありつつも、自分の作ったステージ衣装を纏いステージで輝く旅芸人たちの傍から離れられないでいた。
外見
桃色の髪、若草色の目。ふわふわ軽いウェーブのセミロングに白い花のコサージュ。黙って座っていればそこそこ見られる容姿をしているが、スタイルは貧相。
人と接する時は真っ赤なゴシック系ドレスを着ているが、作業中は動きやすいヨレヨレの作業衣。その時は髪も邪魔にならない様に束ねている。
装備品
コサージュ、深紅のドレス、裁縫セット、メジャー、スケッチブック、色鉛筆
『コサージュ』は、憧れの一級庭師メウーラからもらった白い花をコサージュに加工したもの。
能力・戦闘等
か弱そうなお嬢様的外見からの意外なまでの俊足と無尽蔵な体力。三徹程度なら余裕。集中力が凄まじい(ただし衣装関連に限る)。手先が器用で布の扱いが上手く、簡単な修繕ならものの数秒で出来る。
服の上からでもスリーサイズを見抜く無駄にすごい能力がある。
戦闘関連の能力は全く無しの一般市民。魔法も使えない。どちらかというと職人側の人間。
関係者
ローザ、ロラン、ウィリ、ヘリオス、ナギサ、エドガー、アロバ、ビルマ、エナヴィエ、ニーア、ハザ、シャーリー、イサクが一座の仲間。仲の良い人にはミリィと呼ばれている。ミリーナは仲間の過去や生い立ちなどには基本的にはノータッチ。
ローザ
ロラン
ウィリ
ヘリオス
ナギサ
エドガー
アロバ
ビルマ
エナヴィエ
ニーア
ハザ
シャーリーとイサク
メウーラに幼い頃から憧れている。
その他設定
旅芸人一座ベルガーデンでの立ち位置
団員からのミリーナ評は「衣装を作らせたら素晴らしいが、人を着せ替え人形にしようとするのは勘弁」「妖怪衣装散らし」「たまに殺気立っててコワイ」等。
