Royard=Lutof=Hecht

埋もれた歴史と物語、そして自分の進む道

基本設定

名前
ロイアード=ルトフ=ヘクト
種族
人間
職業
レジナ王国第十一王子
レベル
Lv48
性別
身長/体重
174cm / 57kg
一人称
誕生日
12月12日
年齢
20才
通り名
ロイ
属性
善人
出身地
レジナ王国
現在いる場所
レジナ王国
家族構成
兄王、兄弟多数
好き
歴史、遺跡、話を聞くこと、りんご
嫌い/苦手
感情表現、悪意、陰口
趣味
読書、散歩
特技
鑑定、調査、情報収集、罠設置
ストーリー

レジナ王国第十一王子。国の統一戦争で一度命を失いかけるが、その血筋ゆえに多くの者に救われその命を繋ぎとめた。レジナ統一に活躍し今も尚レジナのために尽力する血縁者達、志半ばで力尽きていった者達、あるいは自分を庇いこの命を生き長らえさせてくれた者、全てを支えた兵や民、レジナの全てを彼は心から誇りに思っている。

しかし彼は考えた。ならば自分はレジナのためにどれほどの事をしてきたのか? 自分を庇い代わりに傷つき倒れていった彼らに代わってどれほどの事が出来たか、そして出来るのか。自分は救われるに値する命だったのだろうか?
彼は自分のすべき事を求め、数年前よりレジナ全域に渡り旅をはじめることを決めた。

その旅の途中で彼は1つの遺跡を発見する。そこには今まで学んできたレジナの歴史の中にはなかった過去の出来事の1つが記されていた。そして気付いた。レジナには、未だ明かされていない出来事、地理、記憶、武勇伝、逸話、悲劇など幾多の歴史が眠っていることに。

彼はこの愛するレジナの大地の全てを知るため、また後世に残すため、今現在も尚各地の村や遺跡等を巡っている。様々な出会いと別れを経て、時には危険な目に遭いながらも、それが自分のすべきことだと見出し、旅は続く。

年表
聖歴999
20年前
ロイアード誕生。
聖歴1004
15年前
オードフィンらと共にレジナへ。
兄レオと共に、異母姉イザラの近くへ身を寄せる。
聖歴1008
11年前
父(前族長)死去。
聖歴1011
8年前
レジナ統一軍 vs 外排派の最終決戦
命を失いかける。
聖歴1012
7年前
レジナ王国が誕生。正式に『レジナ王国第十一王子』となる。
聖歴1014
5年前
レジナ全域に渡る旅の開始。
聖歴1015
4年前
未知の歴史が眠る遺跡を発見。失われた記憶や歴史を後世に残すことを己の使命と定める。
現在
現在
アルトとの再会、同行することに。
旅を継続中。

性格

基本的な性格

冷静な判断力と大胆な決断力を持つ。口数が少なく無表情なため冷たい印象を与えがちだが、困っている人や弱い立場の者を放っておけない心優しい性格。
素直で勤勉、何事にも誠実に向き合い、自らに課した役目を最後までやり遂げようとする芯の強さを持つ。
普段は寡黙だが、自分の専門分野や歴史について語り始めると驚くほど饒舌になる。

価値観
人にも、場所にも、物にも歴史はある。英雄だけでなく、名もなき兵士や村人、その家族に至るまで全ての人生には語られる価値があり、悲劇や過ちも含めて残されるべきだという信念を持つ。誰かが確かに生きた証が忘れ去られることを何より惜しみ、失われた歴史や記憶を未来へ残すことを自らの使命としている。
対人傾向
本人は非常に親切な性格をしているが、無口で無表情なため怖がられがち。無愛想で自己フォローもしないため、本人が思っている以上に周囲から誤解されることが多い。一方で親しく付き合うほど細かな気遣いや優しさが伝わるタイプでもある。
相手が誰であろうと態度は変わらないが、大切な人に対しては無意識に気遣いや心配りが増える。
恋愛傾向
自分の気持ちをまっすぐ受け止め、またまっすぐに相手に伝える努力をする。
感情を表に出すことは得意ではないが、大切な相手には自分の気持ちを曖昧にせず伝えようと努力する。
恋愛ごとでも顔色も変わらず態度も淡々としたままだが、明らかに表情や声は他より柔らかいものとなる。また非常に一途で、大切な相手に対する気持ちは揺るがない。

他のキャラから見たロイアード

sender アルト
何でも知ってる頼れる相棒!林檎も99個装備できる!!(ドヤァ)
真面目そうに見えて意外とお茶目な所もあるんだよ、何故か皆んな分かり難いみたいだけど。あんなに分かり易いのにねー?

外見

レジナ王族に多い、緑の髪と瞳。ショートヘア。額に十字の傷。微かに焼けた肌色。砂避け用のローブに、通気性の良い軽い地味な服。額のみならず傷跡は身体のあちこちにある。
喜怒哀楽が乏しいが、わかりにくいだけで感情はある。
昔は長髪だったが、旅に出る際に邪魔であったために切った。

装備品

  • ダガー
    ほぼ、探索用。ロープを切ったり、するのに役立つ。
  • 仕込み杖
    護身用。ほぼ杖状態で使用。
  • フードマント
    身を隠すにもちょうどいい。
  • ルーペ
    細かい所を確認する際に役立つ。
  • 歴史書
  • ロープ他旅道具数点
    あると便利なものは常に入れ替えて携帯。

性能利き手:適性属性:

能力・素質

鑑定、調査、情報収集が得意。頭の構造は学者型で記憶力も良く推論も得意。

戦闘

護身は出来るが、まずは説得から。戦闘は出来る限り避ける。
筋力や体力は並だが、身が軽く素早く、比較的器用且つ知恵を使った罠の設置等が上手い。格闘交じりの短剣使い。
若干劣る戦闘能力は知恵でカバーする。

生命力
生命力や持久力を表す能力。怪我や病気への強さ、疲れにくさなどに影響する。
C
魔力
魔法を扱うための力。魔法の使用や維持に必要なエネルギー量を表す。
B
純粋な筋力。武器を振るう力や物理攻撃の威力、重量物を扱う能力に影響する。
C
耐久力
身体の頑丈さや防御性能。物理攻撃への耐性や打たれ強さを表す。
C
素早さ
身のこなしや移動速度、反応速度を表す能力。回避や行動順にも影響する。
A
知力
知識量・理解力・思考力・判断力・発想力など、頭脳全般の能力。
S
器用さ
手先の精密さや技術力。工作、裁縫、演奏、遠距離攻撃の命中精度などに影響する。
C
精神
魔法・呪い・幻惑・精神干渉への耐性や、神聖・精霊・霊的存在との親和性に影響する。
A
偶然を味方につける力。幸運・悪運を含め、結果的に本人へ有利に働く「巡り合わせ」の強さを表す。
D
魅力
外見だけでなく、雰囲気・人柄・存在感など、人を惹きつける総合的な魅力。
D

関係者

アルトは幼馴染みで一緒に旅をしている。
小さい頃は己の立場と実際の自分とのギャップに苦しみ、友達もおらず、壁を作って一人本を読むような子供であったロイアードだったが、そんな壁を平気で叩き壊したのが幼い日のアルトだった。幼いロイアードはアルトと過ごす日々のおかげで、随分と話すようになり、笑うようにもなった。
別れの際には、不思議と必ずまた再開できるという確信を持ち、白い羽根のお守りを渡した。そしてその確信が実際のものとなり、長い年月を経て再会を果たすが、その時アルトは記憶喪失だった。ロイアードはアルトの知りうる情報を伝え、歴史と遺跡を探すという目的に加えアルトの失われた記憶を探すために共に旅をしている。
傍に居るだけで幸せな気分になれる、ロイアードにとっては特別で大切な相手。
エレと一時的に一緒に旅をしたことがある。
喋ることの無いエレと、無口なロイアードの旅は意思の疎通は困難を極め、しかし互いに気にすることもない珍妙な旅であった。険悪になることもなく、傍目には実に陰気に、実際はほのぼの和気藹々と旅をし、ある時エレはこの大地への目的が済んだのか、別れの挨拶ともとれる歌を残し姿を消した。彼には姉イザラの目を一時的にでも癒してくれた事には心から感謝をしている。
オルレシアに旅の案内をしたことがある。
オードフィンの戦友と名乗るオルレシアに対し、レジナの各地をその歴史と共に案内した。ロイアードが生まれた頃には亡くなっているため、当然元々叔母であるという事は知らないままではあるが、オルレシアの様子や面差しなどから、全くの赤の他人であるという事には少々違和感を感じている。

家族・血縁者

父:前族長
母:第九夫人
母はニコニコ朗らかな女性。兄姉弟妹は数多くおり、仲は良好。

オードフィンが長兄。
年齢も大きく離れているため、兄というよりも王であるという感覚。尊敬しており、王族であるならば兄のようにありたいという理想でもあり、そして決して手の届かない存在でもある。
ライディオンが兄。
自分とさほど年も離れていなかったのに国のために力を惜しまず、そして活躍した兄を尊敬していると同時に、自分にない明るさやカリスマ性を持っているのでややコンプレックスの対象でもある。とはいえ嫉妬などはなく素直に尊敬している。
レオが母が同じである実の兄。
他の兄弟達よりもずっと近い存在であり、なおかつ性格やそもそもの性質も近い。互いに口数も多くはないため交わす言葉は少なかったが、言いたいことはきちんと言える数少ない相手。
レシェルが義姉。
兄オードフィンの妻であるため、義姉というより王妃という目で見ている。人柄が穏やかなであるため、彼女がレジナの王妃であることを喜ばしく感じている。
テライが長姉。
幼い頃に可愛がってもらっており、彼女から色々と学んだ。幼い頃の僅かな期間での記憶しか思い出はないが、優しくも頼もしい姉の面影は確かに覚えており、再会を望んでいる。
イザラが姉。
ロイアードはイザラには非常に弱く、聡明なこの姉には些細な嘘すらつけない程。幼い頃から傍で接し、レオ同様姉弟らしく接することが出来る数少ない相手。様々な知恵を学び、優しく接してくれた姉の事には誰よりも幸せになってほしいと願っている。幼い頃には、心無い者による姉の悪口に対し、突っかかっていったこともあった程に姉を大切に思っている。
時々、王宮に戻ってくる際には、イザラへの手土産だけは欠かさずに用意している。
イトナが弟。
とはいえ余り接することも無いまま現在に至っている。自分とは対照的に、活動的で明るい印象の弟に対し、正しく力強いヘクトの血を感じており、ロイアードはこういうストレートな人にはとても好感を持っている。
ナシラが姪。
彼女が幼い頃よりその翼に興味心身。素直でいい子だと感じているが、ロイアードは彼女や幼い子供とあまり接する機会がなかったためどう接していいか悩んでいる。

詳細設定

王室での立ち位置
レジナ王国第十一王子。オードフィン王の10番目の弟。前族長(故人)と第九夫人の間に生まれる。同じ母の元生まれた第十王子レオが実の兄。聡明な姉たちに可愛がられ幼い頃から多くの武と知識を学んだ。第十一王子であり王位継承もないため、比較的自由に行動ができる。

その他

イメージ関連

  • イメージソング:砂漠の花(スピッツ)
  • イメージCV:内山昂輝