サフィーニ
無実の罪で追われ、復讐を誓った旅の踊り子
基本設定
- 名前
- サフィーニ
- 種族
- エルフ
- 職業
- 踊り子
- レベル
- Lv26
- 性別
- 女
- 身長/体重
- 173cm / 55kg
- 一人称
- アタシ
- 誕生日
- 11月19日
- 年齢
- 人間年齢25才
- 通り名
- サフィ、同族殺し
- 属性
- 善人
- 出身地
- アード地方
- 現在いる場所
- アルビオン共和国
- 家族構成
- 両親、妹
- 好きなもの
- おしゃべり / アクセサリー / スキンシップ / コイバナ
- 苦手なもの
- 裏切り
- 特技
- 踊り / 歌 / 交渉
- 好きな食べ物
- クロワッサン / カクテル / ラズベリーパイ
- 苦手な食べ物
- 肉全般
- 得意料理
- 木の実つめあわせ彩りサラダ
性格
【基本的な性格】
明るく天真爛漫。自由奔放で人懐っこい。曲がったことが嫌いで義侠心溢れ、裏切りや不正などを許せず執念深い。 情にもろく流されやすい。恋人に裏切られ村を出た直後は、塞ぎこみ口数も少なく荒んでいたが、今の仲間と出会い、本来の明るい性格を取り戻していった。
甘ったるく間延びする口調で話す。
人好きで社交的。ポジティブで警戒心がないため、誰にでも超フレンドリーに接する。人によっては慣れ慣れしく感じられる。身も心も頭も軽く見られる事が多いので、心ない者に利用されることも多い。その度に怒り悲しみ相手を許せずにいるが、何度でも人を信じてしまう。
【恋愛傾向】愛情深くひたすら尽くすタイプ。これまでの恋人は皆そんなサフィーニに甘え、面倒を押し付けるばかりであったがそれでもサフィーニは相手を許し尽くしていた。やや愛が重い。元恋人に裏切られてからはそんな気持ちも鳴りを潜め、半ばヤケクソになり、心底では望んではいないものの遊んだり後先考えないような行動をした。 しかし現在は荒んでいた頃の事を後悔しており、本来のサフィーニのように心から全力で現恋人であるリーフクロウに愛を誓っている。嫉妬深くやきもち焼き。
- ストーリー
-
サフィーニはエルフの村に住む何の変哲もない、踊りと歌が好きな普通の娘だった。
友人、恋人、家族らと共に幸せに過ごし、平凡ながらも平和な毎日がこれからも変わらずずっと続くのだと思っていた。
しかし平凡な日々が一変したのは、結婚を控えたとある日。彼女の親友がとある人物に殺され、そしてその現場にサフィーニは偶然訪れてしまった。衝撃に気を失ってしまい、意識を取り戻した時には既にサフィーニが犯人であるとされてしまっていた。
同族殺しは極刑に値する重罪。サフィーニは無実を訴えるも、残された痕跡や証拠が何故かサフィーニが犯人である事を示していた。気を失っている間に手を加えられていたのだが、信じてもらえなかった。
そして、親友の命を奪ったのは、愛していた恋人だった。気を失う前に焼き付いたその光景と、恋人に罪を着せられたという事実がサフィーニを苦しめたが、現状を受け入れるしかなかった。
その夜、サフィーニの無罪を信じている両親の手により村の外へと逃がされた。そのため、サフィーニは今もこうして生きている。
村を出、追われる身となったサフィーニは、恋人だった男への復讐を誓った。そのための知恵と力を求め、各地を渡り歩いている。
現在は旅先で信頼できる仲間、そして今度こそ心から愛せると言い切れる人にも恵まれ、心の傷も癒されてきている。
同時に行動の原動力でもあった復讐心までもが薄れてきている事に戸惑いも生じている。
補足
しかし村の中では犯人の男の方が階級が上であったため、サフィーニの反論は一蹴された。
サフィーニの殺された親友と恋人との関係は現在のところ不明。
外見
金髪、翠の瞳。長い髪をアップに束ね、緑色のメッシュをいれている。褐色の肌。赤色を基調とした強めのメイク。エルフ特有の尖った耳と整った顔立ち。非常にスタイルが良くグラマーな体型。
シンプルでシャープな踊り子衣装はパンツルックで、アクセサリーを多数身につけている。動きやすさを重視しているだけで、露出を嫌っているわけではない。
装備品
エルフィンボウ、踊り子服、アクセサリー多数
能力・戦闘等
機敏で手先が器用だが、弓は特別得意でもなく扱った事があるといった程度なので、戦闘力としては期待できない。 魔力も持っているものは種族なりに高いが、魔法を使いこなせるかどうかは別の話。
徐々に戦闘能力は身につけようと、弓は独自で、魔法はリーフクロウに教わりながら腕を上げようとしている。
関係者
クラッド、ストラーダ、テュール、グラドリエル、リーフクロウとパーティー。
クラッド
ストラーダ
テュール
グラドリエル
リーフクロウ
その他設定
パーティーでの立ち位置
歌と踊りでなごませたり、路銀を稼いだり情報収集をする。
