Saffyne

無実の罪で追われ、復讐を誓った旅の踊り子

基本設定

名前
サフィーニ
種族
エルフ
職業
踊り子
レベル
Lv26
性別
身長/体重
173cm / 55kg
一人称
アタシ
誕生日
11月19日
年齢
人間年齢25才
通り名
サフィ、同族殺し
属性
善人
出身地
アード地方
現在いる場所
アルビオン共和国
家族構成
両親、妹
好き
アクセサリー、スキンシップ、コイバナ
嫌い/苦手
裏切り、肉系の食べ物
趣味
おしゃべり、美容、ヘアアレンジ
特技
踊り、歌、暗視
ストーリー

サフィーニはエルフの村に住む何の変哲もない、踊りと歌が好きな普通の娘だった。
友人、恋人、家族らと共に幸せに過ごし、平凡ながらも平和な毎日がこれからも変わらずずっと続くのだと思っていた。

しかし平凡な日々が一変したのは、結婚を控えたとある日。彼女の親友がとある人物に殺され、そしてその現場にサフィーニは偶然訪れてしまった。衝撃に気を失ってしまい、意識を取り戻した時には既にサフィーニが犯人であるとされてしまっていた。

同族殺しは極刑に値する重罪。サフィーニは無実を訴えるも、残された痕跡や証拠が何故かサフィーニが犯人である事を示していた。気を失っている間に手を加えられていたのだが、信じてもらえなかった。
そして、親友の命を奪ったのは、愛していた恋人だった。気を失う前に焼き付いたその光景と、恋人に罪を着せられたという事実がサフィーニを苦しめたが、現状を受け入れるしかなかった。

その夜、サフィーニの無罪を信じている両親の手により村の外へと逃がされた。そのため、サフィーニは今もこうして生きている。
村を出、追われる身となったサフィーニは、恋人だった男への復讐を誓った。そのための知恵と力を求め、各地を渡り歩いている。

現在は旅先で信頼できる仲間、そして今度こそ心から愛せると言い切れる人にも恵まれ、心の傷も癒されてきている。
同時に行動の原動力でもあった復讐心までもが薄れてきている事に戸惑いも生じている。

性格

基本的な性格

明るく天真爛漫。自由奔放で人懐っこい。曲がったことが嫌いで義侠心溢れ、裏切りや不正などを許せず執念深い。 情にもろく流されやすい。恋人に裏切られ村を出た直後は、塞ぎこみ口数も少なく荒んでいたが、今の仲間と出会い、本来の明るい性格を取り戻していった。
甘ったるく間延びする口調で話す。

対人傾向
人好きで社交的。ポジティブで警戒心がないため、誰にでも超フレンドリーに接する。人によっては慣れ慣れしく感じられる。身も心も頭も軽く見られる事が多いので、心ない者に利用されることも多い。その度に怒り悲しみ相手を許せずにいるが、何度でも人を信じてしまう。
恋愛傾向
愛情深くひたすら尽くすタイプ。これまでの恋人は皆そんなサフィーニに甘え、面倒を押し付けるばかりであったがそれでもサフィーニは相手を許し尽くしていた。やや愛が重い。元恋人に裏切られてからはそんな気持ちも鳴りを潜め、半ばヤケクソになり、心底では望んではいないものの遊んだり後先考えないような行動をした。 しかし現在は荒んでいた頃の事を後悔しており、本来のサフィーニのように心から全力で現恋人であるリーフクロウに愛を誓っている。嫉妬深くやきもち焼き。

外見

金髪、翠の瞳。長い髪をアップに束ね、緑色のメッシュをいれている。褐色の肌。赤色を基調とした強めのメイク。エルフ特有の尖った耳と整った顔立ち。非常にスタイルが良くグラマーな体型。
シンプルでシャープな踊り子衣装はパンツルックで、アクセサリーを多数身につけている。動きやすさを重視しているだけで、露出を嫌っているわけではない。

装備品

  • エルフィンボウ
    コレ持ってたらエルフっぽくなぁい? 支援メインなため、使用することはほぼない。
  • 踊り子服
    余りセクシーなものはNG。
  • アクセサリー多数

性能利き手:適性属性:

戦闘

機敏で手先が器用だが、弓は特別得意でもなく扱った事があるといった程度なので、戦闘力としては期待できない。 魔力も持っているものは種族なりに高いが、魔法を使いこなせるかどうかは別の話。
徐々に戦闘能力は身につけようと、弓は独自で、魔法はリーフクロウに教わりながら腕を上げようとしている。

生命力
生命力や持久力を表す能力。怪我や病気への強さ、疲れにくさなどに影響する。
D
魔力
魔法を扱うための力。魔法の使用や維持に必要なエネルギー量を表す。
B
純粋な筋力。武器を振るう力や物理攻撃の威力、重量物を扱う能力に影響する。
D
耐久力
身体の頑丈さや防御性能。物理攻撃への耐性や打たれ強さを表す。
D
素早さ
身のこなしや移動速度、反応速度を表す能力。回避や行動順にも影響する。
B
知力
知識量・理解力・思考力・判断力・発想力など、頭脳全般の能力。
D
器用さ
手先の精密さや技術力。工作、裁縫、演奏、遠距離攻撃の命中精度などに影響する。
B
精神
魔法・呪い・幻惑・精神干渉への耐性や、神聖・精霊・霊的存在との親和性に影響する。
A
偶然を味方につける力。幸運・悪運を含め、結果的に本人へ有利に働く「巡り合わせ」の強さを表す。
D
魅力
外見だけでなく、雰囲気・人柄・存在感など、人を惹きつける総合的な魅力。
S

関係者

クラッドストラーダテュールグラドリエルリーフクロウとパーティー。

クラッド
心に傷を負ってるとサフィーニも感じているので、なんとかしてあげたいと思っている。しかしつい腫れ物を扱うように接してしまい自己嫌悪。とはいえクラッドはパーティーからは離れないという点では、多少なりとも気を許しているのかとも感じている。
ストラーダ
付き合いやすいタイプの人。サフィーニ曰く「いつも元気一杯で、見ていて気持ちのいいコ」。外見が10歳の姿であることが多いため、うっかり子ども扱いしてしまう。裏表の無さが安心できる存在。
テュール
オシャレ友達で親友。テュールは女性として振る舞っているため、サフィーニもテュールを女性と思っている。大らかで、繊細かつ強く逞しく、優しい心をもった憧れの存在。心身共に頼りにしている。
グラドリエル
戦闘時や決断する場面で頼りなる存在。べたべたするのもされるのも嫌いであることは察しているが、つい構ってしまう。そして心底ではないにしろ嫌がられる。真面目なため、奔放気味のサフィーニはよく行動を咎められている。
リーフクロウ
現在の恋人。最初は寂しさを紛らわすための遊びのつもりで接していた。しかしサフィーニが蛮族にさらわれ危機に陥ってしまった時にリーフクロウに助けて貰って以来、考えを改めた。というよりむしろ本気で心を射止められてしまった。リーフクロウがその時どんな心境であったかは分からないが、サフィーニにとってリーフクロウはまさに王子様。全力で愛を誓っている。
彼の強さと脆さ、生い立ちを感じさせるような振る舞いの反面、垣間見る純粋さなどに惹かれ、自分のために激怒してくれるリーフクロウを愛しく思っている。彼のためなら何でもする。愛が重い。

詳細設定

パーティーでの立ち位置
パーティーでの役割は、応援、援護、戦闘後の治療その他といったところ。
歌と踊りでなごませたり、路銀を稼いだり情報収集をする。

その他

イメージ関連

  • イメージCV:たかはし智秋