紫峰(シホウ)
半身を探し求める半鬼人
基本設定
- 名前
- 紫峰(シホウ)
- 種族
- 半鬼人
- 職業
- 剣客
- レベル
- Lv79
- 性別
- 男
- 身長/体重
- 195cm / 83kg
- 一人称
- 俺
- 誕生日
- 1月25日
- 年齢
- 26才
- 通り名
- --
- 属性
- 中立
- 出身地
- イズルビ
- 現在いる場所
- イズルビ
- 家族構成
- 不明
- 好きなもの
- 音楽 / 自然の多い場所 / 釣り
- 苦手なもの
- 暑さ / 涙
- 特技
- 戦闘 / 琵琶演奏 / 細工
- 好きな食べ物
- 天ぷら / 煎茶 / 抹茶菓子
- 苦手な食べ物
- 佃煮
- 得意料理
- 蕎麦
性格
【基本的な性格】
好戦的な面もあるが凡そ真面目で理性的。冷静であり公平さを重視し、現実的な思考の持ち主。
己に厳しく、年齢の割りにはやや枯れた印象を持つ。基本的には豪快だが、実は傷つきやすく押しに弱い一面も。
ゆっくりとやや堅めの口調。低い声でどっしりとした話し方をする。
弱者にはかなり優しく、甘いとも言われる程。見た目に反し人道的で親切で気を遣うタイプ。口下手であるとか不器用であるという事もなく、普通に付き合いもいい。他人の考えにも理解を示そうとする。但し反人道的な者には容赦はない。
【恋愛傾向】色恋沙汰は苦手だが、顔や態度など表には出ないものの己の気持ちは正直に認める。理性が常に邪魔をして行動に移す事はあまりない。振り回すよりかは振り回される方が性に合っているとの事。何かあっても照れたりデレデレするといった事もなく、傍で楽しそうな姿を見ているだけで満足してしまう。
- ストーリー
-
物怪・鬼などの退治や護衛などの仕事をしつつ、とある情報収集のためイズルビ各地を旅している腕利きの剣客。
元は捨て子だったが、とある人里の道場で育てられ、そこで剣術を身に着ける。人の子として育ったが、その血の半分は鬼のもの。それを知ったのはまだ幼いながらにも戦闘能力に目覚め始めた頃。
そして鬼としての戦闘力のコントロールが利かず、その原因が右目にあることに気付いた紫峰は、この頃より制御するための眼帯をつけ始める。
捨てられていた紫峰の傍らに添えられていた妖刀『垂氷』。氷の力を持つ妖刀で、本来ならば対になっている。その片割れは紫峰の家族や繋がりに深く関わっている可能性が高いため、己を知る唯一の手がかりであるその刀を探すため旅に出た。
ある時、悪行を繰り返す鬼の退治を依頼される。鬼の気配を察し、一人の半鬼らしき女性との戦闘となるが、話すうちに戦う相手を間違えていたとわかり、また彼女も仕事により標的が同じだったため、協力することにより無事依頼を達成する。以来、お金に困っている彼女と、情報を得たい紫峰の利点が一致することもあり、行動を共にするようになる。
目的が果たされる日は遠いが、無駄遣いの多い相方に少し手を焼きながらも地道にコツコツ一歩ずつ、以前より少し旅そのものを楽しめるようになった紫峰の片割れ探しは続く。
外見
黒に近い鶯色の髪、黒い瞳。短髪で、その中に通常の鬼人の半分程度の短い二本の角が僅かに覗く。薄褐色の肌。外見と性格により、年齢より老けてみられる事が多い。長身、大柄で筋肉質。
屋外ではほぼ笠を被っている。和服、羽織、眼帯、腰には刀。足元はブーツ。
普段から渋い色合いや地味な格好を好む。
装備品
妖刀『垂氷』、笠、眼帯、篭手、その他旅道具
妖刀『垂氷』(たるひ)は対になっていて、もう一本の名は『氷柱』(つらら)という。
妖刀『垂氷』(たるひ)
使用時、周辺の気温を下げる。斬撃に冷気を乗せ、斬った対象の速度と熱を奪う妖刀。
術や妖力の流れを鈍らせ、感情の昂りも沈める。
触れたものの内側に冷気が及び、動きや働きを弱める。
妖刀『氷柱』(つらら)
極めて鋭く、分厚い氷すら触れるだけで分断する刀。断面を瞬時に凍結させ、血や熱の流れを止める。
斬撃に伴い、軌跡に沿って氷が発生し、斬撃の延長として対象を貫く性質を持つ。
能力・戦闘等
半鬼人で、鬼人の純戦闘士にはおよばないものの、身体能力、戦闘能力共に高い。幅の川くらいなら人ひとり抱えて飛び越えられる程度の筋力と跳躍力を持つ。
剣術は道場で幼い頃から鍛えられた。格闘も場合により駆使する。
眼帯を外すと鬼人そのものの戦闘力を得られるが、コントロールしにくく激しく疲労する上、必要な場面等ほぼないため外す事はない。 術の類は一切使えない。
関係者
凛花(リンカ)が旅の道連れ。
鉄砕(テッサイ)に妖刀を時々手入れしてもらっている。
家族・血縁者
父が鬼人。母が人間。詳細は一切不明。
その他設定
住まい・環境等
育ての親はまだいるし虐げられていたわけでもないので帰るところはある。

