Theobald=Kriesel

ネレイディーズ騎士団の歩く水族館

基本設定

名前
テオバルト=クリーゼル
種族
ネレイド
職業
ネレイディーズ騎士団員
レベル
Lv77
性別
身長/体重
180cm / 75kg
一人称
誕生日
6月7日
年齢
21才
通り名
--
属性
善人
出身地
海底王国ネレイディーズ
現在いる場所
海底王国ネレイディーズ
家族構成
両親、妹、弟
好き
食べ物、盆栽、帽子
嫌い/苦手
魔法、細かい作、物作り、濃い味付けのもの
趣味
食べ歩き、ゲーム、将棋
特技
怪力、海のあらゆる生き物との会話&コミュニケーション
ストーリー

実家がマジックアイテム屋を営んでいるが、テオバルトは非常に不器用でセンスが皆無なため、長男ではあるが家業を継ぐことは断念。才能ある弟へ託し、自身は怪力という才能を活かすため士官学校へ入学し、サクサクと念願の騎士団に入団した。

ネレイディーズの騎士団員となり、相棒のウミガメ一号(名前)とアオザメ二号(名前)と共に海の平和を守っている。
近頃の主な仕事は、怪獣の相手、難破船処理、犯罪者確保、人命救助、迷子の保護にトラブル解決等。
最近は危険地域も増えてきているのに対し、海の財宝を求めるトレジャーハンターも増えてきているため警備の仕事も多い。

性格

基本的な性格

図太くて怖いもの知らず。心身共に強いせいか余裕があり、悠長であまり物事に動じず、テンションが一定。真面目ではあるが生真面目ではない。
仕事は丁寧だが、基本的に大雑把で面倒くさがりな性格で、面倒になると何でも力で解決しようとする。
口調はとりあえずな敬語。決して丁寧とはいい難い。結構ズケズケ物事を言う自信家。

対人傾向
他人からは取っつきにくく気難しそうだとか思われがちだが実際はそれ程でもなく、むしろあまり難しくは考えておらず、印象より頑固でもない。人の話は聞く。少し話すようになればすぐにわかる程度には雑。
優しさや親切さもごく一般的。親身になりすぎる事もなく、冷たすぎる事もない。ただし厚かましい人には厳しい。
人同士では適度な距離を保つが、海の生物達(特に謎&珍生物)とは仲がよく、よく懐かれる。頭によくタコが張り付いている。

他のキャラから見たテオバルト

sender ルカエルト
何考えているのかよくわからないけど、とにかく強くて、いつも誰かを守ってる。それが何だかヒーローみたいで、少し憧れる所でもあるんだよね
sender エスペランサ
騎士団のやつ。仕事熱心なんだよねーあと顔もいいんだよねー。どーっしてもって時は甘いもので買収しようとするんだけどさ、甘いものも貰うがここは通さないって言うんだよ、ひどくなぁい!?

外見

マリンブルーの髪、銀色の瞳。ネレイド特有の尖った耳と整った顔立ち、白い肌を持つ。よくはねるショートヘア。白の軍服、軍帽。
制服以外の格好ではシンプルで動きやすいファッションを好む。主に変な絵の描いたTシャツを愛用。どんな服装の時でも何らかの帽子を被っている程の帽子好き。

装備品

  • ポールアックス、大太刀
    片手で振り回す。大太刀はイズルビに寄った際に購入。
  • スピアガン
    遠距離攻撃用。
  • ネットガン
    捕獲用の網が飛び出すもの。
  • ペンライト
    暗がりを照らす他、海の動物たちとのコミュニケーションにも使用。
  • ホイッスル
    そこの人、止まりなさい。
  • 蘇生薬
    緊急用。気絶した生物の口にとりあえずねじ込む。
  • おやつ
    おいしいおやつである。海の友達用と自分用がある。

性能利き手:適性属性:

能力・素質

怪力で、両利きだが手先が致命的に不器用。あまり魔力もない。歩くのは遅いが泳ぐのは早い。
視力が良く、暗い中でも見渡せる。脅威的なレベルでよく見える。
海のあらゆる生き物と会話&コミュニケーションがとれる。

戦闘

戦闘能力が高く、水中での戦いは熟知している。運動神経が良いため地上での戦いも少し慣らすだけですぐに順応出来る。
一発の威力の高い攻撃を得意とし、ポールアックスと大太刀を使い分ける。可能な限り一発で仕留めるよう動く。
サブウエポンとしてスピアガンを持つがいずれも片手で使用する。

生命力
生命力や持久力を表す能力。怪我や病気への強さ、疲れにくさなどに影響する。
A
魔力
魔法を扱うための力。魔法の使用や維持に必要なエネルギー量を表す。
E
純粋な筋力。武器を振るう力や物理攻撃の威力、重量物を扱う能力に影響する。
S
耐久力
身体の頑丈さや防御性能。物理攻撃への耐性や打たれ強さを表す。
A
素早さ
身のこなしや移動速度、反応速度を表す能力。回避や行動順にも影響する。
B
知力
知識量・理解力・思考力・判断力・発想力など、頭脳全般の能力。
D
器用さ
手先の精密さや技術力。工作、裁縫、演奏、遠距離攻撃の命中精度などに影響する。
E
精神
魔法・呪い・幻惑・精神干渉への耐性や、神聖・精霊・霊的存在との親和性に影響する。
B
偶然を味方につける力。幸運・悪運を含め、結果的に本人へ有利に働く「巡り合わせ」の強さを表す。
C
魅力
外見だけでなく、雰囲気・人柄・存在感など、人を惹きつける総合的な魅力。
D

関係者

エスペランサはよく警備先に現れるので警戒中。
危険な地域や立ち入り禁止の遺跡にも平気で突撃しようとするので注意をするも全く聞かず、あろうことか美味しい食べ物で釣ってくるため、いつも非常に苦戦を強いられる。大マンタを連れている所を見ている分には妙に親近感が湧いている。性根からの悪人とは特に感じてはいない。
ルチェルが幼馴染。
元々はお互いの親(店)が良好な関係でありお得意様同士。弟、妹共々、兄妹のように過ごしていた。セイレーンの血が入ったルチェルが過去に知らずに歌で起こしてしまった事件を知っており、その事もテオバルトが騎士団を目指すきっかけの一つとなっている。現在はルチェルは夢のため旅に出ており会う機会は減っているが時折手紙でやり取りをしており、彼女の夢を陰ながら応援している。

家族・血縁者

父:マジックアイテム屋経営。真面目な紳士。娘が可愛い。心配性。

母:料理上手で愛想のいい美人。何事も深く気にしない。

弟:ルカエルト=クリーゼル
聖フェルミナ学園に通うマジックアイテム科4年生。マジックアイテム作りの才能があり、実質後継ぎ。

妹:メルティ=クリーゼル
5つ下の16歳。性格や能力など対極にいるような、甘え上手のキラキラ乙女。恋に恋するお年頃。特に兄に対しても反抗的な態度もなくむしろ甘えてくれるまであるためテオバルトも兄として可愛がっている。簡単に調子に乗るところはよく似ている。長男である自分がポンコツなせいで両親は彼女に店を任せ違っているので、そういった面での縛りが発生してしまっている事には少し申し訳なさを感じている。

詳細設定

飲食
食に関しては少々うるさく、大食いではあるが何でもかんでも食べるわけではない。 味付けは自然の美味しさを引き出すものが好みで、調味料に頼った濃い味付けのものは避けがち。口に合わなければ食べず、好みのものであればどんどん食べてしまう。ブラックホールのような胃袋を持つ。
最近地上で食べたソフトクリームとアイスモナカにハマっている。出会いは地上へ出た時、何となく目に付いたので購入したソフトクリームが、ひんやりふんわりまろやかで、ほどよい甘さと滑らかさに感動を覚えた。アイス系なら何でもいいわけではなく、柔らかで優しい味が好みで、甘すぎたりするのはNG。他にもかき氷なども好き。
イズルビにまで行った時に買った『たこ焼き』も初めての触感に感動し、以降はイズルビに行く際には必ず食べている。
酒には強く、酔ってもおかしな行動をとることはないがやや上機嫌になり、物事を安請け合いしやすくなる。
騎士団での立ち位置
若手~中堅騎士で、任務などで突撃が必要な場合、とりあえず先頭に放り込んどけばいいと思われている程度に信頼のできる戦闘員として扱われる。逆に力仕事以外ではあまり頼られることはない。

小ネタ

  • 休日は自宅でカニが戦うなどのゲームを黙々としていることが多い。
  • 行動基準は困っている善良な人を助けること。平穏を脅かす要素は排除すること。
  • 相棒はウミガメ一号は非常に物知りで落ち着いた性格。アオザメ二号はとても速く泳げる。
  • 親しい友人はラッコのラッキー(♂、2歳)。世間話や噂話をラッキーから仕入れる。
  • 王宮近くの宿舎にて一人暮らし。食事は食堂や近所の店などを食い荒らす利用する。

その他

イメージ関連

  • イメージCV:前野智昭