Vein

古代武器の核となったトレジャーハンター

基本設定

名前
ヴェイン
種族
人間
職業
トレジャーハンター
レベル
Lv50
性別
身長/体重
174cm / 61kg
一人称
誕生日
11月30日
年齢
20才
通り名
--
属性
中立
出身地
ムテルア王国
現在いる場所
フォレスタ
家族構成
両親と兄弟
好き
高い所、遺跡、昆虫、浪漫、フライドチキン
嫌い/苦手
雷、豆
趣味
遺跡・名所巡り、体を動かすこと
特技
早寝、早食い、罠解除
ストーリー

秘宝・財宝を目指し、様々な遺跡を飛び回っているトレジャーハンター。
出生の秘密なんてものはなく、極普通の家庭に生まれ育ち、宝を探す第一理由は“浪漫”。そして人並みにそこそこの宝もありつけ、トレジャーハンターをやっていれば出会うような良いことや悪いこともとりあえず一通りは経験。極々ありふれたトレジャーハンターの一人だった。

ところが、ある日ある時に訪れた遺跡で“それ”に出会った。
"それ"とは、人と融合することにより形状が変化するという、古より存在する強力な武器であった。
『核となる者、真名を与えよ』
“それ”に触れてしまったが故に、その時からヴェインは“それ”の“核”となり、『エリサリオ』と名付けたことにより契約が成立し、エリサリオはヴェインの武器となった。

エリサリオの“核”となったことによりヴェインは様々な非凡な出来事に巻き込まれることになる。
だが、ヴェインは武器であるエリサリオを「モノ」ではなく「変わった種族の変わったヤツ」という認識であり、エリサリオの持つ善悪の問わない多くの過去などは全く露知らず。
強い変わり者が仲間になったというくらいにしか考えておらず、相変わらず暢気に宝探しの旅を続けている。

性格

基本的な性格

ムードメーカー気質で、元気で陽気。大雑把で粗野ながら人懐っこく、マイペースで若干思い込みが激しい。思いたったら即行動。よくいる普通のお兄ちゃんだが、昆虫が好きであったり浪漫を重視したり、喜ぶポイントや趣味は子供っぽい。どこででも寝る事が出来る。口調はやや荒いが汚すぎる事もなく普通の若い元気な喋り方をする。

対人傾向
人懐っこくフレンドリーだが、あまり深く考えて発言しないため、時に繊細な人を怒らせたりもする上、原因が分からないくらいにはデリカシーに欠ける。友達作りも得意で物怖じせず、人見知りもない。裏表もなければ隠し事もない、遠慮もないフルオープンマインドな性格。かつて仲間と思っていた者に裏切られ傷ついた事もあったが、めげないタフな精神の持ち主。
恋愛傾向
年上の清楚でキレイなお姉さんが好み。近付くだけでものすごく緊張する程に耐性はない。手でも握られようなら機関車が如く上気する。隠し事は苦手なので、誰かに好意を抱いたなら垂れ流しになる。女友達はいてもそれ以上にはなりにくく、理想と現実と相性が本当にチグハグ。彼女いない暦=年齢。

外見

薄茶の髪、オレンジの瞳。ややハネ気味のショートヘア。右目元に傷がある以外は極ありふれた顔立ち。表情がよくコロコロと変わり、愛嬌はある。
服装は動きやすさ重視で、カーゴパンツや迷彩を好む。また、ポケットが多いものや機能が充実した服にも惹かれる。

装備品

  • エリサリオ
    基本仲間という認識なので装備とは異なるが、メインウェポン。古より存在する強力な武器。
  • 短剣
    普段使い用武器。
  • バンダナ
    ヴェイン憧れの祖父から貰ったもの。祖父がかつて冒険家だった頃に手に入れたもので、祖父はそれをお守り代わりとしていたが、ヴェインが旅に出る時に譲ってもらった。右目元を怪我した時に共に破れてしまったので、縫って補修している。
  • ジャケット
  • 地図多数
  • 探検道具多数

性能利き手:適性属性:

能力・素質

視力は凄まじく良く、何処かの部族クラス。体温が高く殆ど風邪を引かない健康優良児。
罠に対する嗅覚が良く、罠を解除するのも得意。

戦闘

戦闘技術は至って平均的。元冒険者だった爺ちゃん仕込みの剣術で、そこそこまあまあ戦える。現在は武器が強力であるため、そこそこまあまあ以上に戦う事が出来る。
戦法は運動神経に頼った素早い攻撃で、数打ちゃ当たる的思想であり、剣術として洗練されたものではないが、センスはあるようで日に日に技術は向上している。対魔物には強いが、対人は苦手。

生命力
生命力や持久力を表す能力。怪我や病気への強さ、疲れにくさなどに影響する。
B
魔力
魔法を扱うための力。魔法の使用や維持に必要なエネルギー量を表す。
E
純粋な筋力。武器を振るう力や物理攻撃の威力、重量物を扱う能力に影響する。
B
耐久力
身体の頑丈さや防御性能。物理攻撃への耐性や打たれ強さを表す。
C
素早さ
身のこなしや移動速度、反応速度を表す能力。回避や行動順にも影響する。
A
知力
知識量・理解力・思考力・判断力・発想力など、頭脳全般の能力。
D
器用さ
手先の精密さや技術力。工作、裁縫、演奏、遠距離攻撃の命中精度などに影響する。
A
精神
魔法・呪い・幻惑・精神干渉への耐性や、神聖・精霊・霊的存在との親和性に影響する。
D
偶然を味方につける力。幸運・悪運を含め、結果的に本人へ有利に働く「巡り合わせ」の強さを表す。
D
魅力
外見だけでなく、雰囲気・人柄・存在感など、人を惹きつける総合的な魅力。
C

関係者

エリサリオの“核”であり、信頼できる仲間(と少なくともヴェインは思っている)。
自分の武器という事になっているが、ヴェインはエリサリオを物ではなく信頼できる仲間と思っている。エリサリオ自身は自分が武器であり物であるという無機物的な思想を持つが、ヴェインからすれば人の形をしているため人としか考えられないためにそう接している。何を言っても反応は薄いが、ヴェインはお構いなしに喋りかけている。
ラムーアが信頼できる仲間。
かつてラムーアに命を狙われたが、心を入れ替えたという言葉を信じる事にした。必要であるならラムーアにエリサリオを継承する事も考えているが、現時点では継承すれば一人で無謀な戦いに挑むという事が目に見えているため、あえて譲らないという姿勢を貫いている。ラムーアがどこか遠慮がちなのを、気にせず思った事言えばいいのにと思っている。
チルドヴィセグに追いかけられている。
追いかけられており、行く先々に現れる。エリサリオを研究対象にしたがっているため、正確にはヴェインがではなくエリサリオが追われている。ヴェインは「ちーちゃん」と呼んでいる。いつも高い所から高笑いをしていて楽しそうだなあと思っている。研究は勘弁だが、別に毛嫌いしているわけではない。
幼い頃レネに憧れていた。
近所の教会に住む2つ年上の別嬪なお姉ちゃん。知り合いであるとか特に親しいわけではなく、ファンと言った方が近い。

家族・血縁者

父:昆虫好きの商人。
母:最近横に大きくなってきている主婦。
祖父:元冒険者
ヴェインはお爺ちゃんっ子で、祖父のトレジャーハンター時代の武勇伝を聞いて育ち、影響も大きく受けている。爺ちゃんがヴェインのヒーロー。
祖母:可愛いお婆ちゃん。
弟:うるさくて生意気。

詳細設定

パーティーでの立ち位置
元々一人旅でその時々相方を変えていた上に、だいたいがヴェイン主導で動いていたため、リーダー気質ではないが、いつの間にか主導権を握っているタイプ。目標や目的地等を先導し仕切っていく。
誰かと長く行動を共にするのは今回が初めての事で、新鮮で楽しく日々過ごしている。どちらかというとツッコミを受けるタイプ。
鈍感故に、ラムーアとエリサリオの間の微妙な関係を察する事が出来ず、空気読めない頓珍漢な発言が多くなっている。
住まい・環境等
ムテルアの木洩れ陽の街エナ出身。極一般的なご家庭。

小ネタ

  • 10歳の誕生日に爺ちゃんから亀を貰って大事に育てていて現在も実家で巨大に育っている。
  • 朝食は携帯用ヌードルと麦茶が定番。
  • 菓子類はポテトチップス系が好き。

その他

イメージ関連

  • イメージCV:下野紘