Hiyori Yukine
イズルビの茶店のフワフワ看板娘
基本設定
- 名前
- 日和 幸音
- 種族
- 人間
- 職業
- 茶店の看板娘
- レベル
- Lv7
- 性別
- 女
- 身長/体重
- 158cm / 45kg
- 一人称
- 私
- 誕生日
- 12月29日
- 年齢
- 16才
- 通り名
- --
- 属性
- 善人
- 出身地
- イズルビ
- 現在いる場所
- イズルビ
- 家族構成
- 両親、双子の姉
- 好き
- 綺麗な人、桜、早朝、みたらし団子
- 嫌い/苦手
- 計算、ネズミ、ゴキブリ
- 趣味
- 手芸、ピクニック、恋バナ
- 特技
- 茶道、華道、お団子早丸め
- ストーリー
-
イズルビにある茶店の看板娘。実家であるこの店の手伝いを、双子の姉と共にこなしている。
客に茶をぶちまけたり、イチオシの団子をもう一品おすすめしてみたり。時にはお客さんたちのウワサ話を小耳にはさんだり……?
イズルビの穏やかな日々を慌ただしく過ごしている。
最近はお店の常連客である薬師のお兄さんにご執心。
甘味処 こもれび
店先には大きな桜の木が一本植えられており、春には満開の花を眺めながら甘味やお茶を楽しめる名所として親しまれている。
看板娘は双子の姉妹ユイネとユキネ。常連客との世間話が絶えず、旅人も町の人も気軽に立ち寄る、町の憩いの場となっている。
名物は、見た目にも華やかな「金魚鉢パフェ」。夏にはかき氷や水羊羹、あんみつが特に人気。
季節限定の甘味や団子も評判で、おやつ時には店内が多くの客で賑わう。
年表
性格
基本的な性格
ドジで暢気で能天気。ぽわわんとした雰囲気。よく笑い、無邪気。楽観主義者で空想癖のある夢見る乙女。キラキラしたものが好きで、綺麗な人(客)を観察するのが趣味。 綺麗な人ならば老若男女問わずうっとりしてしまう。 興味対象外の事や都合の悪いことは表面上は聞いているように見えてもさらっと聞き流している。
発言はおっとり気味で間延びしつつも表現はなかなかに直球。
価値観
けんかやいじわるは苦手。みんな仲良くにこにこしていられたらいいなぁと本気で思っている。
大好きな人が悲しい顔をするのはいや。特に大切なユイネが傷つけられたり泣かされたりした時は「もうこの人きらーい!」となる。
対人傾向
友人にはとても友好的で、人懐っこく甘え上手。距離感も少し近めで、本人に悪気はないものの、時には異性を勘違いさせてしまうこともある。ただし、相手が冷たかったり、意地悪だったり、「この人ちょっと怖いかも」「仲良くしない方がいいかも」と感じた時は、案外わかりやすく距離を置く。
普段は誰にでもにこにこしているが、苦手な相手にはぷいっとそっぽを向く素直な一面もある。
恋愛傾向
一方で、友人や知人に対しても距離が近く、親しみを込めた態度やスキンシップを自然に行うため、本人にその気はなくても相手を勘違いさせてしまうことがある。本人はただ「仲良くなれて嬉しい!」と思っているだけの、天然たらしタイプ。
外見
栗色の髪、黒い瞳。大きな三つ編みを水色のリボンでまとめている。桃色の浴衣にエプロンが基本。
表情は豊かだが、基本はへらへらしている。ユルい。
装備品
- お盆
いざという時は、鈍器にも盾にもなるポテンシャルがある。 - 浴衣
ユイネちゃんとイロチ。 - リボン
- エプロン
ユイネちゃんとお揃い。
性能利き手: 右適性属性: 樹
能力・素質
極一般的な平民の娘であり、特別な才能や突出した能力を持っているわけではない。
仕事ではよく動き、茶店の手伝いもそつなくこなしている。手芸を趣味にしているため決して不器用ではないが、同時にいくつものことをこなしたり、急いで判断したりする場面では慌ててしまう。
記憶や計算はあまり得意ではなく、勉強方面は苦手。ただし、人の顔や名前を覚えることだけは妙に得意で、一度訪れた客のことはしっかり覚えている。
鼻歌は本人だけが楽しそうな、絶妙な音程外れ具合。
戦闘
戦闘能力はほとんどなく、本人も争うことを望んでいない。
危険な場面ではお盆を盾や武器代わりにする程度の抵抗はするものの、誰かを傷つけるより、みんなで穏やかに過ごすことを大切にしている。
関係者
シェン、コタロー、梓鶴(シヅル)、桜妃(オウヒ)、嘉寿一(カズイチ)が店の常連客。
カオルと幼馴染みでよくいぢめられている。
テンが親友。
家族・血縁者
両親:茶店を営む
姉(双子):ユイネ
ユイネが自分の一番の理解者であり、自身もまたユイネの事を一番理解していると思っている。ユイネこそが、ユキネの考える「優しくてしっかり者で器用で強くて愛らしい、理想の女の子」だと感じている。
その他
イメージ関連
- イメージソング:桜の時(aiko)
- イメージCV:松田颯水
