Yutia=Ranbart
沈黙のシスター
基本設定
- 名前
- ユティア=ランバート
- 種族
- 人間
- 職業
- シスター
- レベル
- Lv52
- 性別
- 女
- 身長/体重
- 158cm / 46kg
- 一人称
- 私
- 誕生日
- 10月17日
- 年齢
- 19才
- 通り名
- ユティ
- 属性
- 善人
- 出身地
- 永世中立国エムズ
- 現在いる場所
- 永世中立国エムズ
- 家族構成
- 兄
- 好き
- 木陰、野菜スープ、いちご
- 嫌い/苦手
- 呪文、魔物、鏡
- 趣味
- 掃除、花の水やり
- 特技
- 封印魔法
- ストーリー
-
ランバート一族である両親を持ち、魔物退治をしている両親を見て育つ。ユティア自身も魔法剣士として訓練を受けながら成長し、共に魔物退治もするようになった。
ある時、奇妙な洞窟から度々魔物が現れるという情報を得て、その近辺の村へ移住した。
奇妙な洞窟へ向かった村人や旅人、冒険者らは戻ってくることはなく、むしろその度に魔物の数も襲撃回数も増えているという。
両親は危険を承知で洞窟の調査へと向かうが、ユティアは魔物が襲ってきた時の防衛係として村に残り、その指示通りに魔物を魔法で倒し村を守っていた。
しかしとうとう両親を含み誰一人戻ることはなかった。
洞窟へ挑む者も次第に減ると、村を襲う魔物の数も減り、次第に落ち着きを取り戻していった。その事から洞窟は「人が立ち入れば魔物が村を襲う洞窟」と言われるようになり、やがて近寄る者はいなくなった。
その後、ランバートを名乗る旅人テイルが村に訪れる。そしてテイルは人々引き留める言葉も聞く耳持たず、洞窟へ向かうという。同じランバート一族として引き留める事の出来ないユティアは、彼に両親が身に着けていたペアのペンダントが洞窟にないかの調査を依頼した。
そして程なくしてテイルが戻ってくると、洞窟には魔物などいなかったと告げられる。あったものは一つの鏡のみで、それから放たれる光を受けた鼠が魔物に姿を変えたという。村を襲撃していた魔物はこの鏡によって変えられた人や動物だった。そして村を守るためにユティアが倒してきた魔物は姿を変えられた冒険者だった。
ユティアは旅人から両親の拉げたペンダントを受け取った後、魔力で洞窟を封印をした。
テイルは、鏡で生まれる魔物について引き続き調査するため、立ち寄った時には出入りできるよう封印を解くことをペンダントの件の報酬とした。
魔物が元は人間だったという事が村人に知れ渡ると、ユティアの村人からの風当たりはきつくなった。
ユティアは人々を守るつもりが、結果的には人々を、そして恐らくは両親もこの手で殺してしまっていた事になる。
村の人々の怒りや悲しみといった負の感情を受け止める覚悟を決め、ユティアは償いのため、武器を捨て、村の為にシスターとなり、祈る日々を過ごしている。 人々に虐げられても、許されなくても、祈ることしか出来なかった。
性格
基本的な性格
正義感が強く真面目で献身的。意志の強さを持つ反面、傷つきやすく過ちは引き摺りやすい。
過去の出来事から言葉を放つことに恐怖を感じており、極端に無口。いつも愁いを帯びた表情をしているが、無表情というわけではない。特に隠し事が出来ないくらいに顔に出やすい正直者。
話す時は声が小さく、ぼそぼそと、必要最小限だけを話す。
対人傾向
呪文を紡いだ自分の声を憎んでおり、極力話さなくなったため意志の疎通は難しい。
恋愛傾向
こうして人を避けていたが、現在は気になる人がいる。献身的に振る舞うが、何かをしたいだけであって見返りは求めていない。欲が出てきたら自分を責めるほどに、抱えている罪悪感が強い。
外見
薄茶の髪、オレンジの瞳。切れ長の目で硬い表情。 サイドが長めのボブ。修道服と修道女ヴェールで露出が極力少ない格好。
魔法剣士時代は動きやすく、魔力を高める武具で固めていた。
装備品
- 修道服
- 修道女のヴェール
- ロザリオ
- 壊れた形見のペンダント
両親の形見で、テイルから受け取った。拉げており、とてもペンダントとして使えるものではない。
性能利き手: 右適性属性: 光
戦闘
広く浅い魔法の使い手。どちらかというと魔法寄りな魔法剣士で、剣は魔力強化のために持っている程度。
妨害魔法や封印魔法が得意。現在は洞窟の封印以外の魔法は使わない。 単独でも魔物を倒せる戦闘力を持つが、現在は戦う能力は全て封印している。
関係者
テイルに恩があり、時折魔物退治の支援をしている。
近くにいられているようで、ただの協力者以外の何ものでもない自覚もある。
家族・血縁者
父:剣士
母:治癒師
共にランバート一族。
魔物退治をして各地を渡り歩いていた途中、謎の洞窟の鏡によって魔物に変えられ、ユティアの手で退治される。
兄もいるが共に行動はしていない。
詳細設定
住まい・環境等
現在は州都リベ周辺の小さな村の外れに一人暮らしをしている。
封印の洞窟に一番近い場所で、村側へ少し歩いた所に教会と墓地がある。
