マルク=イーヴェル=ビンフォード

フェルミナ学園生徒会

基本設定

「何か用?」

名前
マルク=イーヴェル=ビンフォード(Malc=Eyvel=Vinford)
種族
人間
職業
聖フェルミナ学園生徒
レベル
Lv35
性別
身長/体重
180cm / 60kg
一人称
誕生日
3月8日
年齢
17才
通り名
会長
属性
中立
出身地
ムテルア王国
現在いる場所
フェリード王国・聖フェルミナ学園
家族構成
祖父、両親(死去)、姉(死去)、兄、妹
好きなもの
猫/パズル/ボード・カードゲーム/読書/図書室
苦手なもの
絵を描くこと/暑い日/寒い日
特技
記憶力/戦術・戦略/調合
好きな食べ物
ハンバーグ/コーラ/チョコレート
苦手な食べ物
キャラメル/アルコール
得意料理
適当グラタン

聖フェルミナ学園生

学年
3年
学科
古代語魔法科
委員
生徒会 会長
クラブ
--

概要

ストーリー

ビンフォード家の次男。円満な家庭であったが、ある日兄のマルチェスが突然行方不明となる。また、その数年後に姉・両親を立て続けに事故で失ってしまう。その後は祖父の家で暮らすようになるが、マルクが魔法に興味を示し執着するようになったのはこの頃から。どんな魔法でも使いこなし、守りたいものを守る力を持ち、これ以上何も失わないようにする…というのが、その頃からの野望だった。この真意を知っているのは今のところ親友のホタルのみ。
独学では限界があると悟り、その時にふとしたキッカケで魔法学校の噂を聞きつける。年齢も丁度、場所も悪くない。マルクは即入学を決めた。

学園では優等生面を利用し、万能治療の出来る完全回復魔法の存在の有無を探ったり、万能薬そのものの研究をしたり、古代語魔法の、主に禁呪とまで呼ばれるほど危険な魔法を取得しようとしたりわりとギリギリな事を人知れずしている。

どんな脅威からも守れる禁断の魔法の会得と、どんな病魔からも救える幻の万能薬の作成という、自分の周りの人を何が何でも守るためのものになっていった。

目的

  • どんな脅威にも立ち向かえる強力な魔法と禁呪の会得
  • 万能治療の出来る完全回復魔法か万能薬の作成方法の入手
  • ついでに失われた記憶を取り戻す秘薬の作成方法

未来

学園を卒業後、兄の口利きと学園での功績を掲げ元老法院に。研究の名のもとに、引き続き万能薬の作成と禁呪の会得を目指していた。
失われた記憶を取り戻す薬の作成に成功するが、幼馴染に使用することは躊躇しているうち、記憶の飛んだ昔馴染みのマークに再会。使用をして記憶を取り戻させた。
その後、古代語で書かれた書物の解読を手に入れたマークに解読を依頼され、謎の病に関する多くの情報を得ることとなった。
後に本来ならば国を揺るがす大功績ともなる薬の作成に成功するが、その事実が表に出ることはなかった。

人物

性格

【基本的な性格】 表向きは真面目で落ち着いた優等生。実際はかなりのひねくれ者であり、家族の前では自信家だが、その奥底には繊細で神経質な一面も。普段からあらゆる事に淡白な態度だが、目的に対しては己を顧みない努力の仕方をする。
両親兄弟を早くに亡くしてしまった反動で、身内を守る為ならやりすぎてしまいがちな危うさを持つ。
面倒を嫌い、優等生な自分を演じ、本当は傲慢な自分を隠している。同時に、親しいものに対し傲慢に振舞うことで自分の弱さや脆さを隠している所もある。

【対人傾向】 交友関係は広く浅く。 人当たりよく振る舞うことはできるが本音としては面倒だと感じており、愛想はいいのは上辺のもの。よほど信頼した相手ではないと本心は明かさない。信頼した相手には遠慮のかけらもないが、その分味方として守ろうとする。本性があると勘付く者より、勘ぐらずストレートに捉えてくれる相手の方が心を開きやすい。

【恋愛傾向】 他人の情緒に無関心で、恋愛ごとには今も昔も興味なく、好意を向けられることも多いが気付くことができない。そして気付いたとしてどうすることもない。良くも悪くもひたむきであるため現在は万能薬と禁呪に関して全力。

外見

銀の髪、赤い瞳。右分けのショートヘア。 長身でそこそこ顔立ちが整っている。
紫の学生服の下は夏でも冬でも上下モノトーンの服が多い。

装備品

制服、学生リング、生徒会の赤いエンブレム、薬草辞典、古い魔道書

能力・戦闘等

魔力・知力が高く、魔法を扱う技術力も高いが、純粋な素質はエルフなどの種族を凌駕するほどのものはない。 参謀の素質がある戦略家で、学生ではあるが、戦場に放り込んでも魔法なり策なりで何とでも生き抜く程度の能力はある。
魔法適性は光・雷属性。加えて補助や回復などあらゆる類の魔法を上手く駆使する。

フェルミナ学園での立ち位置

成績優秀で模範的な生徒。生徒会長として学園と生徒を繋ぐ優等生の扱い。

関係者

関係者

マルチェスが兄。
ホタルが幼馴染みでただ一人の理解者。
幼馴染で寮も同室の召喚科3年生。マルクと共に入学。周囲からは入学当初から「優等生が問題児を更生させている」という風に映っており、学校内では特に行動は共にしていない。しかし普段の生活では、凡そ面倒を見ているのはホタルの方であり、 マルクが猫をかぶっているところや傲慢であるところ、めんどくさがりですぐにだらけるところ、そしてマルク本人が自分でも認知していないような奥底の脆い部分をも恐らくは理解している。
[ あの子について20の質問 マルク→ホタル ]
ラーネルが妹。
ユリアナに利用しようと思われている。
クウェンティンに怪しいアイテムを提供してもらっている。
ソナギの能力があることを知っている。
カルシェに時間外授業を教えてもらっている。
内容は基本的に治療薬の調合や薬の知識など。そういう部活がなかったため、カルシェ先生に頼み教えてもらっている。授業内容の深さと、理由も聞かない先生の深くこだわらないおおらかな性格はマルクにとっては非常に居心地の良いもので、意外なまでに素直に授業を聞いている。そして無茶な勉強をしてへたばるような時には見抜かれて休むように促される事も。
[ あの子について20の質問 マルク→カルシェ ]
壬(ミズノエ)に片思いされている。
ハイネに片恋されている。
カトリーヌから一方的に敵視されている。

家族・血縁者

マルチェスが兄。ホタルが幼馴染みでただ一人の理解者。ラーネルが妹。

父:元騎士 母:旅医者
祖父も元騎士。両親、姉はマルクが幼い頃に他界。以後祖父の家で育てられる。祖父は健在。マルクは母似。
兄は銃騎士団長。年が離れている上、長く行方不明だった。
妹は1歳下でフェルミナ学園副会長。対抗心を燃やされてるが、普通の兄妹仲の範囲。
幼馴染のホタルは5歳の頃にビンフォード家で引き取り、兄弟のようなもの。少なくともマルクにとっては家族。

その他設定

住まい・環境等

(おそらく)シシ・テ・スカ出身。祖父の家に引き取られるまでは王都だった。

成績 (仮に5段評価)

総合魔法学:5 古代語魔学:5 基礎演習:5 応用演習: 5 歴史:4 考古学:4 美術:2
語学:5 医学:5 薬学:5 生物学:5 自然科学:5

その他

  • 低血圧・冷え性・夜行性
  • 左利き
  • 図書館で寝ていることが多い

SS/イラスト等

質問・対談・会話

イラスト

SS

その他イメージ