カトリーヌ=ド=ヴェルサンス
魔法学園の傲慢お嬢様
基本設定
「セバスの薔薇は最高級ですのよ。まさにワタクシにふさわしい完璧な紅! よくってよ!!」
- 名前
- カトリーヌ=ド=ヴェルサンス(Catherine=de=Vellesunth)
- 種族
- 人間
- 職業
- 聖フェルミナ学園生徒
- レベル
- Lv4
- 性別
- 女
- 身長/体重
- 165cm / 45kg
- 一人称
- ワタクシ
- 誕生日
- 11月21日
- 年齢
- 16才
- 通り名
- カトリお嬢様
- 属性
- 悪人
- 出身地
- フェリード王国
- 現在いる場所
- フェリード王国・聖フェルミナ学園
- 家族構成
- お父様、お母様、お兄様、お姉様
- 好きなもの
- 美しいもの/香水/鏡/薔薇園
- 苦手なもの
- 汚らわしいもの/勉強/努力
- 特技
- 礼儀作法/ヴァイオリン/テニス
- 好きな食べ物
- 鶏もも肉のポワレ/セバスが用意した紅茶(ダージリン)/セバスが用意したケーキ(特にオペラ)
- 苦手な食べ物
- 茄子
- 得意料理
- セバスやシェフが作ってくれるからワタクシはしなくていいの
聖フェルミナ学園生
- 学年
- 2年
- 学科
- 神聖魔法科
- 委員
- --
- クラブ
- 女子テニス部
- 成績はやや下。筆記は特に悪く、実技の方が得意。運動は得意で護身術の成績も良い。
- テニス部では「蝶のように舞い蜂のように刺ーブ」という珍名サーブが必殺技。
- クラスでは浮いている。学園でも浮いている。
- 学園祭でミス・フェルミナコンテストに出場し、惨敗。
- 生徒会役員に立候補し、惨敗。
- 寮の部屋は持ち込んだ豪華な家具とぬいぐるみであふれている。全体的にピンク色でフリルも多い。
概要
ストーリー
フェリードにあるヴェルサンス財閥の愛娘。兄や姉と共に両親に溺愛されている。兄や姉はその愛情に溺れることはなかったが、カトリーヌは兄や姉からも甘やかされて育つ。いつしか彼女は世界が自分中心で回るようになった。
魔法の才能があるわけでもないが、父の言われるままに聖フェルミナ学園へ入学。しかし入学したものの、その自己中心的で選民思想な物言いや、退屈凌ぎに誰かをいじめるなどの素行から友達も出来ず(またカトリーヌも友達を必要とせずに)退屈な日々を過ごしていった。
しかしある日、一際見目麗しい学園の先輩アンソニーと出会い、一目で恋に落ち、退屈だったカトリーヌの灰色の学園生活は薔薇色に染まると共にアンソニーへの強烈な片想いが始まった。
今日も魔法の勉強そっちのけでアンソニーへのアプローチを試みている。気が付けば友人も居たりいなかったり。それなりに学園生活を楽しんでいる。
人物
性格
【基本的な性格】
自己中心的で高飛車。思い込みが激しく、短気で負けず嫌い。理想とプライドが高く、自分の欠点は認めようとしないが、実はこっそり気にする。感情を包み隠さず曝け出し、我が侭で意地が悪いが、一途で自分を一貫する強さと逞しさも持つ。騒がしく、若干面倒。
言葉遣いは「〜ですわ」「〜でしてよ」「〜あそばせ」等、高飛車なお嬢様そのもの。
- 高級ブランドの紅茶をほぼ毎日愛飲している。ベルドラのブランドが好き。
- 悔しい時にはハンカチを噛む。
【対人傾向】
常に上から目線で、完全に自己中心的。気に入らない者は排除しようとし、気に入った者や好きな相手には好かれようと露骨に振る舞う。憧れの君の前ではキラキラ乙女。そんな性格のため、周囲からはやや煙たがれている。良い様に言えば自分に嘘のない正直者。
沸点が低いため売られた喧嘩は全力で買ってしまう。また、負けず嫌いで見栄っ張りなため、友人も心許せる相手も少ない。完全に心を開いているのは幼い頃から傍にいる執事のセバスチャンのみで、彼に対しては思いやりの心を見せる。
【恋愛傾向】
ものすごく自分を高く見積もっており、その分理想も相当高いものとなっている。美しく上品で華麗で完璧な殿方が好きと言うが、現在の所どちらかというと恋に恋するお年頃。
憧れの相手を前にすると途端に骨抜き状態になり、カトリーヌなりの敬意と愛情を惜しみなく注ぐ(相手の迷惑等は考慮せず)。どんどんアプローチをかけ、相手にされずともめげずにアピールし、一挙一動に一喜一憂し、ライバルはとことん蹴落とそうとして、そうしていればいつか相手とラブラブになれると信じている。
外見
ライトブラウンの髪、ワインレッドの瞳。長い髪を一部ピンクの大きなリボンでアップにまとめ、サイドに垂らし強く縦に巻いている。時々ハーフアップで縦ロールにする等、髪で結構遊んでいる。
ややキツめの顔立ちで化粧もキツめ。かならずどこかしらにフリルのある服を愛用し、緑の制服には薔薇の刺繍とフリルの改造が施されている。
装備品
リボン、フリルのワンピース、ゴージャスなブローチ、愛の日記帳、学生リング
『愛の日記帳』にはアンソニーへの(一方的な)愛を毎日綴っている。ポエミィ。
能力・戦闘等
魔法は嗜む程度。どちらかというと身体能力の方が高く、性格的にも好戦的なので戦闘に不向きというわけではなく、なかなかに腕っぷしが強い。簡単なバフ魔法で自分を強化し自ら叩くという魔法戦士のような魔法の使い方をする。
『必殺☆華麗なるハイヒールアタック』や『蝶のように舞い蜂のように刺ーブ』などという珍妙な技を多数持っている。
関係者
関係者
- アテナをいじめている。
- 同じクラスのおっとりとした内気で小柄な美少女で、性格も心優しい。故に周囲に恵まれ守られているため、実際はたいした事は出来ていない。そして彼女の友人から嫌われ、いつの間にやら5対1の形勢に。カトリーヌにとってアテナへのいじめは完全なるコンプレックスの裏返し。
- アンソニーに熱烈に憧れている。
- むしろ崇拝しているレベル。勿論相手にはされていないが、それはカトリーヌ云々というよりも、博愛主義でナルシスト気味なアンソニーの性格故の事。アンソニーの存在は、恋に恋するカトリーヌの物事の基準になりつつある。学園の多くの生徒に煙たがられているカトリーヌにとって、アンソニーは友好的な態度で接してくれる数少ない人物。しかしアンソニーは誰にでも友好的なので別に特別な事ではない。
[ ラブ25Q - カトリーヌ→アンソニー ]
- 辿(タドリ)と犬猿の仲。
- 一学年上の先輩で、真面目で古風な風紀委員である辿と、自分大好きで改造制服など規則違反のオンパレードなカトリーヌは水と油の関係。学園内でもよく口論しているところが目撃される。
- マルクとラーネルを一方的に敵視している。
- 単純に生徒会役員の選挙で負けたから。同じクラスのラーネルからは特に気にされておらず逆にカトリーヌがクラスで孤立している事を気遣われており、一学年上の先輩であるマルクからはそもそも相手にされていない。
- 桜(サクラ)が恋のライヴァル。
- 一学年上の先輩。同じアンソニーを愛する者同志、絶対に負けられない相手と認識しているが、カトリーヌは桜に対し心の何処かで似た者同士のような何かを感じている。お互い会話が噛み合ないため、対面すると寸劇めいた何かが繰り広げられる。
- セバスチャンが執事。
- 生まれた頃より傍にいてくれ、カトリーヌにとって父親よりも近い存在。周囲からどんなに疎まれようとも無条件で味方になってくれるため絶対的な信頼を寄せている。セバスチャンには甘えてしまい我が侭放題で困らせる事も多いが、彼に対しそうしていいのは自分だけだと思っており、セバスチャンに対して仮にケチでも付けようものならカトリーヌは火がついたように激怒する。また、彼に対してのみ思いやりを見せるが、照れ隠しにツンツンした態度を取ってしまう。カトリーヌはセバスチャンがいないと何も出来ないくらいに彼に頼り切っている。カトリーヌが手を叩いて呼べばすぐに現れる。
[ 関係者について20の質問 カトリーヌ→セバスチャン ]
- バァンと犬猿の仲。
- 一学年下の後輩。単純明快で真っすぐで目立つタイプのバァンと、屈折した目立つタイプのカトリーヌは反りが合わず、売り言葉に買い言葉野合戦が繰り広げられる。
- ラッシュに警戒されている。
- 一つ年上のクラス違いの同級生。同じクラスのアテナを嫉妬から嫌がらせを繰り返していることから、アテナと友人であるラッシュには彼女を守るためか警戒されているという関係。カトリーヌが何かしようとしても彼に簡単に論破され、キィィ悔しい!としっぽ巻いて退散するのが日常。
- カリンは友達(かもしれない)。
- いつの間にか話をするようになり仲が良くなった。カリンがセバスチャンの薔薇を褒めたことがきっかけ。カトリーヌにとって数少ない友好的な人。
家族・血縁者
両親は財閥当主。
兄アレクサンドリュー、姉クリスティーヌもカトリーヌと似た雰囲気の外見だが、性格は大人。
カトリーヌは家族全員から甘やかされている。
その他設定
住まい・環境等
屋敷があるのは王都フェルド。スラムとは反対の位置にある土地の高そうな場所。 家具やインテリアがいちいち豪華。庭も広く、噴水とセバスチャンが手入れしている一級品の薔薇園がある。
SS/イラスト等
質問・対談・会話
イラスト
頂きものイラスト
SS
- 午後の紅茶とローズバス
- ピンクのエプロン(Author:広瀬ぶろん様)
その他イメージ
- イメージソング:--
- イメージCV:氷上恭子









