マール=エニフィニア

魔法大好き魔法屋さん。今日もアレコレ四苦八苦。

基本設定

「ただ魔法と同じくらいお金が大好きなだけなのよ」

名前
マール=エニフィニア(Marl=Enyfinia)
種族
人間
職業
魔法屋・魔法研究者
レベル
Lv58
性別
身長/体重
155cm / 41kg
一人称
誕生日
2月13日
年齢
18才
通り名
魔法屋
属性
中立
出身地
ムテルア王国
現在いる場所
シャンディル新王国
家族構成
両親、兄2人
好きなもの
お金/魔法・研究/薬草や鉱石など素材になるもの
苦手なもの
戦闘・肉体労働/魔法の悪用/ゴキブリ
特技
魔法道具作成/魔力探知・開放・コントロール/暗算
好きな食べ物
フルーツサンド/ミルクティー/クレープ
苦手な食べ物
しいたけ
得意料理
なぜか爆発する

概要

ストーリー

16でフェルミナを飛び級卒業の後、エルシュ、ガルスと魔法に大きな関わりのある国々を回って魔法のアレコレについて研究してきました。 その結果「魔力がない」という人からも秘められた魔力を強引に引き出し、一時的ではあるが魔法を使える事が出来るようになるという「魔力解放」を身につけました。 その能力を生かし、魔法屋をしながら研究費用を稼ぎつつ各地の魔法について調べています。

が、今現在、うっかり魔法とほとんど縁のなさそうなシャンディル王国にきちゃいました。それでも商売は怠りませんよ。生活がかかっていますから。

主には「攻撃」「回復」「補助」「移動」などの基本的な魔法の呪文・使い方を取り扱っており、「魔力探知」の結果、魔法を扱うに満たない魔力の方には「魔力解放」で1週間前後程度ですが魔法を使えるようにします。当然「魔力解放」は別料金です。
が、もし才能があれば「魔力解放」によって魔力の水準が上昇し、そのままずっと魔法が使いこなせる体になるかもしれません。そう思えば安いと思いませんか? 才能があれば、ですが。
ちなみに「魔力解放」は応用すれば強い魔力の人から一時的にさらに引き出す魔力強化的な使い方も出来ますので、ご希望ならどうぞ。ええ、当然別料金です。

ちなみに召喚魔法は取り扱っていません。召喚魔法は片手間で出来るほど単純ではないからです。
魔法を扱うという事は、慣れない人には非常に精神的・身体的負担が伴います。上手く使いこなすにはそれなりの訓練と才能も必要です。それでも必要だという方は、いつでも店の扉を叩いてください。……なんて事を言うとお客さんあまり来なくなるかな?

出来事

14歳で飛び級入学し、16歳で飛び級卒業。マジックアイテム科。今から2~4年前の3年間フェルミナで過ごす。勉強に注力しすぎたのも手伝って、友達はできなかった。

便利な魔法が皆で使えるようになれば皆が豊かになるという気持ちがあった一方で、ある時客に「魔法は所詮人を傷つけるもの」「戦争の道具」「人を怠けさせる」等と非難され反論できず心を痛め、魔力の回復が止まり魔法が使えなくなったことがある。

人物

性格

【基本的な性格】 しっかりしていて責任感が強く、クラスの委員長タイプだけど振り回される事の方が多い。説明が大好きでやや潔癖症、見かけによらず意外にうっかり、ちゃっかり、大雑把な所も多々。責任感が強く、トラブルが発生すると自分を必要以上に追い詰めてしまう。秀才だが詰めが甘い所もある。
「目に見えない価値を数値化してくれる」ということでお金が大好きな守銭奴。

魔法に対する才能豊かで、若くして飛び級で魔法学園に入学、そして卒業後10代で独立し魔法店を経営するなど早送りで独り立ちをしているため、深層心理では親しい者には子ども扱いされたい、甘えたい、守られたい願望がある。

【対人傾向】 接客も社交も得意だし好きな方。人見知りせず、口もうまく、つい営業トークを繰り広げてしまうが、友人知人などにはリラックスして接する。しかし自分を取り繕いがちなため、その親しい相手がなかなか出来ない。

【恋愛傾向】 昔から友達作りが下手で、学園でも飛び級であった事もあり普通の青春とは縁がなかった。そのため恋愛ことに対しては免疫もなく、振る舞いとしても全く慣れていないため経験値のなさはすぐに周囲に悟られてしまう。そして本人もそれをややコンプレックスとしている。その分、照れ隠し等はするものの基本的には駆け引きのないストレートな伝え方を行う上に、感情もすぐに伝わるくらい表情やしぐさに出る。

外見等

紺の髪と瞳。ストレートロングヘア、やや釣り目で細身、小柄。 コートにプリーツスカート、眼鏡。魔力石がついた手袋とネックレス。

装備品

眼鏡、コート、ネックレス、魔法書多数、ペン、算盤

能力・戦闘等

フェルミナを飛び級卒業するほどに非常に魔力と魔法の扱いに長けた才女ではあるが、戦闘の経験などは実習でしかないため、突然線上に投入されても役には立たない。魔力探知や魔力開放の他、魔力を付与するなり、才能にかかわらず一時的に使えるようにするなどのサポート等には優れる。
魔力のコントロールがとてつもなく器用であり、「やってみて」で完璧にできるタイプではあるが、血族や特殊な条件がないとできないものは普通にできないし、出来ないことはすぐに理解できる。
チョコ以外の料理はどうやっても爆発する。もはや料理を武器に戦ってもよいのではというレベル。お金の暗算は即出来る。

関係者

関係者

アズマリアが店の常連客。
非常に正統派な常連客。交わされる魔法についての話題、力強くも品のあるその魔力。彼女が来てくれるだけでマールの魔力も財布も潤うといわんばかりの勢い。ある種ファンでもある。非常に好きなお客様。
アリニンと幼馴染みだった。
幼い頃から友達のいないマールにとって数少ないお友達。幼い頃はよく隣で本を読んだりしていた。再開後は、幼い頃の記憶の、寝たきりで弱々しい彼女とは打って変わった溌剌とした姿に、単純に彼女の持病が完治したなんてものではない事や何かしら事情があることは当然察しているが、しかし深く尋ねることなくシンプルに元気な姿での再会に喜び、いつか話してもらえる日が来ることを望んでいる。
ニトロと幼馴染み。
ムテルアに住んでいた幼い頃からの幼馴染で、よく遊んでくれていた人。昔から大好きだったお兄さん。親しい人が少ないマールの記憶を振り返れば必ず彼が居た。
成長しシャンディル新王国・ヴァンセージュ王国にて再会した時から付き合いが復活。よくからかわれたり、言動にドキリとさせられたり等翻弄されつつ、時に楽しく、時に嫉妬を抱きながら一方的な想いを募らせる日々を経て、より一層等別な想いが膨らみ、互いに想いを伝え合うに至った。お金や数字が好きなマールが損得なしで素の状態で接する数少ない人物で、マール自身彼の存在に救われることも数多く、甘えさせてもらう一方で切磋琢磨しあえる関係でもある。しかし時々、幼い頃のようにまた突然いなくなってしまうのではという不安にも駆られている。
[ 関係者について20の質問 マール→ニトロ ]
フォックスが店の冷やかし常連客。
お店に来ては寛いで去っていく謎の人。気が付いたら友達まで連れて来ている。そしてお茶飲んでお菓子食べて帰るという彼女の店のひやかし度No1のお客さん。それでもめげずに、いつか何かしら一品でも買わせるべく密かに燃えている。
アトが店でよくスクロールを買っている。
弟のような存在で、大切な常連客。 言葉遣いや振る舞いこそ乱暴だが、根本にある優しさや寂しさを感じられるため放っておけない様子。いつも魔法アイテムを「危ないことには使わないように」と念押しをしている。
サイガに出会い、想いを寄せられている。
彼が何らかの事情により逃亡しており、逃げこんだ先がマールの店だった。最初こそ驚き叫んで怯えていたマールだったが、どうにか状況を把握しているうちに図らず追っ手から助けた形となった。しかし勝手に魔法アイテムを持って行った上に(彼視点ではプレゼントされたという認識)、お金も払わず、挙句キラキラした目で見てくる。お金を払ってと店に訪れるたびに伝えるも話を聞いてくれない。種族違うみたいだし仕方ないのかと半分諦めてはいる。彼から寄せられる想いには気付いていない。
シレットがお店の小物の愛用者。
遠いリヴァイレッドから郵便ギルドを経由して注文してくれる常連客。可愛い小物や香水など年頃の若い女性らしいアイテムをよく注文される。梟便で商品をお渡しする際に、料金と共に必ず手紙を同封してくれる。感想や喜びの声をいただける大切なお客様で、手紙はマールのモチベーションアップにもなっている。手紙の半分くらいは独特なノリの言葉使いだが、リスペクトしてくれていることを感じ取れるため大切に保存して時々読み返してにやにやとしている。

家族・血縁者

父:魔法研究員 母:占い師
兄は2人いる。そのうち一人は探偵している。魔法に関してはエルシュナーラにいる叔父から影響を強く受けた。

表記のない関係など

ラッテ、イヴリック、メリオールはご近所さん。
カナードはお客さんで、魔法の衣類の作成を依頼された。

その他設定

住まい・環境等

ムテルア出身。幼い頃はニトロ、アリニンと近所だった。
現在のお店はシャンディルの王都エル=リデルの片隅。目立ちすぎず寂れすぎない場所。お店を構えたのは大きな戦争の後で、極最近。基本的な魔法のスクロールやマジックアイテムに加え、可愛らしいアクセサリーから日用品まで魔法の効果を付与した様々な雑貨を扱っている。手紙による注文で遠距離への配送も行っており、魔法生物の梟が配送を行う。
熊猫料理店がそう遠くない範囲にある。

SS/イラスト等

質問・対談・会話

イラスト

頂きものイラスト

SS

その他イメージ

  • イメージソング:--
  • イメージCV:遠藤綾