ヴェイン
古代武器の核となったトレジャーハンター
基本設定
「よっしゃ、いっちょぶちかましてやろうか! 行くぜ、“エリサリオ”!」
- 名前
- ヴェイン(Vein)
- 種族
- 人間
- 職業
- トレジャーハンター
- レベル
- Lv38
- 性別
- 男
- 身長/体重
- 174cm / 61kg
- 一人称
- 俺
- 誕生日
- 11月30日
- 年齢
- 20才
- 通り名
- --
- 属性
- 中立
- 出身地
- ムテルア王国 木洩れ陽の街エナ
- 現在いる場所
- フォレスタ
- 家族構成
- 両親と兄弟
- 好きなもの
- 高い所/遺跡/浪漫/名所巡り
- 苦手なもの
- 雷
- 特技
- 早寝/早食い/罠解除
- 好きな食べ物
- フライドチキン/サイダー/フライドポテト
- 苦手な食べ物
- 豆
- 得意料理
- --
概要
ストーリー
秘宝・財宝を目指し、様々な遺跡を飛び回っているトレジャーハンター。
出生の秘密なんてものはなく、極普通の家庭に生まれ育ち、宝を探す第一理由は“浪漫”。そして人並みにそこそこの宝もありつけ、トレジャーハンターをやっていれば出会うような良いことや悪いこともとりあえず一通りは経験。極々ありふれたトレジャーハンターの一人だった。
ところが、ある日ある時に訪れた遺跡で“それ”に出会った。
"それ"とは、人と融合することにより形状が変化するという、古より存在する強力な武器であった。
『核となる者、真名を与えよ』
“それ”に触れてしまったが故に、その時からヴェインは“それ”の“核”となり、『エリサリオ』と名付けたことにより契約が成立し、エリサリオはヴェインの武器となった。
エリサリオの“核”となったことによりヴェインは様々な非凡な出来事に巻き込まれることになる。
だが、ヴェインは武器であるエリサリオを「モノ」ではなく「変わった種族の変わったヤツ」という認識であり、エリサリオの持つ善悪の問わない多くの過去などは全く露知らず。
強い変わり者が仲間になったというくらいにしか考えておらず、相変わらず暢気に宝探しの旅を続けている。
エリサリオについて
それ(エリサリオ)は、“融合するもの”であり、古より存在する強力な武器。“核となる者”が名付ける事で契約が成立する。核となる者と融合することにより形状が変化する。核となる者が現れるまでは遺跡で眠りについている。
核となる者が死亡した場合、遺跡へと戻され、再び眠りにつき核となる者を待つ。また、核となる者から新たな核となる者への継承も可能。そうして何百年もの間、持ち主を変えながら武器として戦っていた。
今回ヴェインが核となる者となったのは凡そ200年ぶりの事。
融合するもの…普段は人間の姿をしているが、核となる者と融合することにより光の粒子となり武器の形となる。
核となる者の情報を伝達して形状が変化する。ヴェインの場合は幅広の剣。
核となる者がいないと本来の武器としての真価を発揮できない。
核となる者…武器の使用者となる者の事。核となる者の条件等は特に定まってはいない。
融合するものと核となる者は主従関係ではなく対等の存在。
真の継承者…武器と完全融合できる核となる者が稀に現れる。
思考・肉体・魂全てを融合させることにより、武器としての能力・思考を受け継ぐが、人間の持つ感情と記憶、そして人間としての肉体構造を失ってしまう。つまり武器そのものとなってしまう。
現在のエリサリオの姿は、過去の"真の継承者"となった核となる者。
ヴェインは真の継承者ではないため、ただの所持者。
人物
性格
【基本的な性格】 ムードメーカー気質で、元気で陽気。大雑把で粗野ながら人懐っこく、マイペースで若干思い込みが激しい。思いたったら即行動。よくいる普通のお兄ちゃんだが、昆虫が好きであったり浪漫を重視したり、喜ぶポイントや趣味は子供っぽい。どこででも寝る事が出来る。口調はやや荒いが汚すぎる事もなく普通の若い元気な喋り方をする。
- 10歳の誕生日に爺ちゃんから亀を貰って大事に育てていて現在も実家で巨大に育っている。
- 朝食は携帯用ヌードルと麦茶が定番。
- 菓子類はポテトチップス系が好き。
【対人傾向】 人懐っこくフレンドリーだが、あまり深く考えて発言しないため、時に繊細な人を怒らせたりもする上、原因が分からないくらいにはデリカシーに欠ける。友達作りも得意で物怖じせず、人見知りもない。裏表もなければ隠し事もない、遠慮もないフルオープンマインドな性格。かつて仲間と思っていた者に裏切られ傷ついた事もあったが、めげないタフな精神の持ち主。
【恋愛傾向】 年上の清楚でキレイなお姉さんが好み。近付くだけでものすごく緊張する程に耐性はない。手でも握られようなら機関車が如く上気する。隠し事は苦手なので、誰かに好意を抱いたなら垂れ流しになる。女友達はいてもそれ以上にはなりにくく、理想と現実と相性が本当にチグハグ。彼女いない暦=年齢。
【飲食・酒の強さ】 酒は飲んでみたくてやっと飲める年齢になったばかり。酔うと眠気が襲来するタイプで、すぐにその場ですやすやと寝る。眠いから寝る。気にせずに寝る。
外見等
薄茶の髪、オレンジの瞳。ややハネ気味のショートヘア。右目元に傷がある以外は極ありふれた顔立ち。表情がよくコロコロと変わり、愛嬌はある。
服装は動きやすさ重視で、カーゴパンツや迷彩を好む。また、ポケットが多いものや機能が充実した服にも惹かれる。
装備品
短剣、バンダナ、ジャケット、地図多数、探検道具多数
『バンダナ』はヴェイン憧れの祖父からもらったもの。祖父がかつて冒険家だった頃に手に入れたもので、祖父はそれをお守り代わりとしていたが、ヴェインが旅に出る時に譲ってもらった。右目元を怪我した時に共に破れてしまったので、縫って補修している。
能力・戦闘等
戦闘技術は至って平均的。元冒険者だった爺ちゃん仕込みの剣術で、そこそこまあまあ戦える。現在は武器が強力であるため、そこそこまあまあ以上に戦う事が出来る。
戦法は運動神経に頼った素早い攻撃で、数打ちゃ当たる的思想であり、剣術として洗練されたものではないが、センスはあるようで日に日に技術は向上している。対魔物には強いが、対人は苦手。
戦闘以外では、視力は凄まじく良く、何処かの部族クラス。体温が高く殆ど風邪を引かない健康優良児。
また、罠に対する嗅覚が良く、罠を解除するのも得意。
パーティーでの立ち位置
元々一人旅でその時々相方を変えていた上に、だいたいがヴェイン主導で動いていたため、リーダー気質ではないが、いつの間にか主導権を握っているタイプ。目標や目的地等を先導し仕切っていく。
誰かと長く行動を共にするのは今回が初めての事で、新鮮で楽しく日々過ごしている。どちらかというとツッコミを受けるタイプ。
鈍感故に、ラムーアとエリサリオの間の微妙な関係を察する事が出来ず、空気読めない頓珍漢な発言が多くなっている。
関係者
関係者
- エリサリオの“核”であり、信頼できる仲間(と少なくともヴェインは思っている)。
- 自分の武器という事になっているが、ヴェインはエリサリオを物ではなく信頼できる仲間と思っている。エリサリオ自身は自分が武器であり物であるという無機物的な思想を持つが、ヴェインからすれば人の形をしているため人としか考えられないためにそう接している。何を言っても反応は薄いが、ヴェインはお構いなしに喋りかけている。
- ラムーアが信頼できる仲間。
- かつてラムーアに命を狙われたが、心を入れ替えたという言葉を信じる事にした。必要であるならラムーアにエリサリオを継承する事も考えているが、現時点では継承すれば一人で無謀な戦いに挑むという事が目に見えているため、あえて譲らないという姿勢を貫いている。ラムーアがどこか遠慮がちなのを、気にせず思った事言えばいいのにと思っている。
- チルドヴィセグに追いかけられている。
- 追いかけられており、行く先々に現れる。エリサリオを研究対象にしたがっているため、正確にはヴェインがではなくエリサリオが追われている。ヴェインは「ちーちゃん」と呼んでいる。いつも高い所から高笑いをしていて楽しそうだなあと思っている。研究は勘弁だが、別に毛嫌いしているわけではない。
家族・血縁者
両親と祖父母、弟らが故郷にいる。父は昆虫好きの商人。母は最近横に大きくなってきている主婦。元冒険者の祖父と、可愛らしい婆ちゃん。弟はうるさくて生意気。
ヴェインはお爺ちゃんっ子で、祖父のトレジャーハンター時代の武勇伝を聞いて育ち、影響も大きく受けている。爺ちゃんがヴェインのヒーロー。
表記のない関係など
幼い頃レネに憧れていた。近所の教会に住む2つ年上の別嬪なお姉ちゃん。知り合いであるとか特に親しいわけではなく、ファンと言った方が近い。
その他設定
住まい・環境等
ムテルアの木洩れ陽の街エナ出身。極一般的なご家庭。
SS/イラスト等
イラスト
SS
その他イメージ
- イメージソング:--
- イメージCV:下野紘




