マーク=ムテルア

記憶をなくした少年剣士

基本設定

名前
マーク=ムテルア
種族
人間
職業
剣士
レベル
Lv62
性別
身長/体重
157cm / 44kg
一人称
誕生日
6月6日
年齢
15才
通り名
--
属性
中立
出身地
ムテルア王国
現在いる場所
フェリード王国
家族構成
覚えていない(父、双子の妹)
好きなもの
戦闘 / ぺんぎん / 高いところ / 刀の手入れ
苦手なもの
船 / 海 / 花粉
特技
けん玉 / 炎(蒼)魔法 / ポーカーフェイス
好きな食べ物
空鳴亭のししゃも定食 / 豆乳 / かしわ餅
苦手な食べ物
そらまめ
得意料理
卵焼き

性格

【基本的な性格】

何事にも動じず、行動や発言が突飛で何を考えているか分かりにくい。好奇心旺盛で行動力があり、案外ちゃっかりしている。覚えていることは「名前」「武器・アイテム・能力の扱い方」「宝物3つ」「千煌に刀を貰った」という事のみ。対応力・柔軟性があるが協調性がなくマイペースで、空気もあえて読まない。記憶喪失前も性格は変わらない

【対人傾向】

身内以外には我関せず。人見知りはしない、人嫌いもしない。ただ、興味が薄いが、人々との交流の中で面白いと思う人に関しては好奇心が若干生じる。

【恋愛傾向】

今はまだそんな愛だの恋だの経験なし。とにかく人に興味がない。

ストーリー
両親を探しに家を飛び出し旅をはじめた、一見どこにでもいる普通の少年。 アルスガルドから央連大陸までと各地それなりに旅してきたが、求めていた情報は手に入らなかった。

環南での情報収集を終え僅かな手がかりを頼りに、船で別の大陸へと移動した時に、大嵐に巻き込まれてしまう。幸い命は無事だったものの、まったく見知らぬ土地イズルビに流されてしまった。そしてその時から以前の記憶が、名前を除き失われてしまった。困り果てたマークは、ある人に助けられ、鷺宮家に居候をさせてもらことになる。

自分は確かに何か目的があって旅をし、何か大切にしていた物があり、何か忘れてはいけない約束があった気がする。

そして土地になじみ体力も癒えた頃に「いつまでもここにいてはいけない」とイズルビを出、探しものの旅に再出発した。ふりだしよりも探すものが増えてしまったため、情報収集にうってつけのフェリード王国へと向かった。
ストーリー補足
記憶をなくす以前の凡その生い立ちはミキに同じ。
『麻紅』という名は、イズルビの人々への感謝も込めて、付けてもらった当て字を当面使っていくとのこと。

外見

空色の髪、赤い瞳。ショートヘア。色白でやや女顔、年齢よりも幼く見えるが、基本はどこにでもいるようなちょっと華奢な男子。旅人服+マント、少し大きめのウエストポーチ。

装備品

九煌刀『紅煉』、太陽のブレスレット、けん玉、フレイムソード、ウェストポーチ、マント

九煌刀『紅煉』は環南に立ち寄った際に千煌から譲り受けたもの。使いやすくお気に入り。メインウェポン。
『太陽のブレスレット』は幼い頃から両親よりお守りとして持たされていたもの。成長に合わせてサイズが変わる。ミキの持つ『月のブレスレット』と対になる。
『けん玉』はイズルビで気に入ったおもちゃ。
『フレイムソード』はサブウェポン。左手に持つ。実家にあった。元々は父のものだったらしい。
『アクアマリンのペンダント』は船の事故の際に無くしてしまった。

能力・戦闘等

戦闘狂の気がある。見た目に反して力・素早さ・技が高い。刀の扱いが上手く、炎の適性があるのは父の血によるもの。操る炎は青色。魔力は高いが「魔法」というものをストレートに扱う気がなく、炎を武器に乗せて戦う。戦闘モードに入った際や必要であると判断した際に無意識で全身へのバフが発動することにより、身体能力が高くなる。
夜行性。両利きでで二刀流刀使い。非常に健康優良児で全く風邪などひかないう上にあまり身体的に疲れない。

関係者

千煌(チョウファン)に九煌刀の一本を貰った。九狸(クリ)はよく遊んでくれる友達。 綾世(アヤセ)の家に居候させてもらっていた。オリビアと顔がうりふたつ。 アルザの食堂「空鳴亭」の常連客で、毎日朝食とお弁当を購入。 記憶喪失前も後もモモに調査を依頼している。

家族・血縁者

母はムテルア王国の女王ミランダの双子の姉であるミリエナ。マークの大胆さと行動力は母親似。
父はイズルビ出身の元王国近衛兵で現A級ハンターあるマサムネ。マークの大雑把さと戦闘能力は父親似。
双子の妹はミキ。顔は瓜二つだが性格や能力等は似ていない。

その他設定

ムテルア王家との関わり
マークやミキは自分が王家の血を引いていることは知らされていない。
ムテルア王家の王子ビュウが従兄で、王女ミネルバは従妹だがお互いにその事は知らない。ミランダと、側近であるゼルフィは対面したことはないもののその存在は認知されている。
シシ・テ・スカの村
迷いの森から最も近い村。迷いの森に向う際に必ず通る小さな村。逆に言えば森を出る時にはも必ず通る。
マークはおとなしく森に引きこもる性格ではないため、しょっちゅう抜け出してはシシ・テ・スカの村で遊んでいた。
未来
記憶を取り戻す薬で自分を思い出したマークは迷いの森に戻り、妹がいなくなっている事に気付く。そして自宅の地下の奥深くに魔女の手記と書物を見つけた。病に関する多くの情報や、解呪方法のヒントとなる事柄が記されたそれらの情報により、初めて病のことを知ることとなる。

マークは妹を探しつつ、ある種無茶ともいえる調合の材料を一つ一つ集めた。そして再開する頃には既に妹は臥せった状態であったが、凡その材料を揃えている状態だった。最後の材料である世界樹の実を父マサムネから受け取り託されると、解呪のための万能薬を手に入れ、妹の呪いを解く事が出来た。