アシェリーナ
報われぬ想いを秘めた黄騎士団従軍司祭
基本設定
- 名前
- アシェリーナ
- 種族
- 人間
- 職業
- リヴァイレッド王立黄騎士団従軍司祭
- レベル
- Lv50
- 性別
- 女
- 身長/体重
- 161cm / 46kg
- 一人称
- 私
- 誕生日
- 3月31日
- 年齢
- 24才
- 通り名
- アッシェ、ネクラ司祭
- 属性
- 善人
- 出身地
- リヴァイレッド王国
- 現在いる場所
- リヴァイレッド王国
- 家族構成
- 兄、弟
- 好きなもの
- 絵本 / 猫 / 教会
- 苦手なもの
- 威圧的な男の人 / 怒鳴り声 / ガラスの割れる音
- 特技
- 退魔術/神聖魔法/呪術
- 好きな食べ物
- ミネストローネ / アップルティー / クッキー
- 苦手な食べ物
- レバー
- 得意料理
- パウンドケーキ
性格
【基本的な性格】
後ろ向きで思考回路は暗い。マイナス思考で、無気力ではないが自暴自棄な所がある。 内向的で大人しいが、ひかえめであるとかおしとやかといったタイプではなく、見た目よりは気が強い。疑い深くやや卑屈な発言も多いが、根っこの部分は心優しく献身的で健気。
声は穏やかで柔らかいが、ハッキリとした口調で話す。
人付き合いは悪い。内向的だが断れるタイプ。交友関係は狭く深い。
相手がどんな人間かを判断する力に優れ、接する態度も相手により変わる。 慣れた相手にはなかなかに無遠慮だが、憧れの相手には慎重になったり嫌われないよう振る舞おうとして慌てたり緊張したりと対人スキルのなさを露呈する。
消極的で自虐的。気持ちは表に出すまいとしているが、顔にも出るわ、嘘つけないわで見る人が見れば好意がだだ漏れ状態。そのため好き避けをしてしまう傾向がある。 自分に全く自信がない事と、好意はあっても欲がないため、基本的には完全に受け身。父親の影響で威圧的で屈強な男性に対し苦手意識がある。
- ストーリー
-
育った環境は決して円満な家庭ではなかった。
今から10年前、兄クロスフォードと共に幼い妹と弟を連れて家を出て、訪れた街の小さな教会で暮らし始める。
教会での暮らしは、今まで感じる事のかった人の暖かさと優しさを知り、いつしかアシェリーナは傷ついた人々の心身を癒す事の出来る聖職者への憧れを持ち始め、司祭としての修練を積んでゆく。
数年後、司祭に就任。しかし初の司祭としての仕事は病で倒れた幼馴染の鎮魂だった。そして妹も不幸な事故で亡くす事となり、彼女らの埋葬儀式を勤めた。立て続けに起こる不幸に、神はいないのか、そう思うほどに沈みがちになるが、周囲の人々の支えによりどうにか日々を過ごす。
人々の助けになるどころか支えてもらっている事に心苦しさを感じていると、 クロスフォードにより騎士団で彼らを支える事を勧められ、黄騎士団所属することとなった。 しかし、騎士団に所属したものの、根が暗い性格が滲んで見えるのか、物理的な傷はともかく心までは癒すことは難しく、そのため多くの人に敬遠されがちで、その事を自覚しているので悩める日々を送っている。
外見
銀に近い薄緑の髪、紫色の瞳。サラサラストレートなロングヘア。ややタレ目。化粧っ気がなく地味な印象。
表情は暗めな事が多いが、親しい人と話す時は穏やかになる。
仕事では黄の司祭服とケープ。動きやすいパンツスタイル。 普段着もスカートはあまりはかず、落ち着いた大人っぽいカジュアルな服装を好む。 スタイルが良いが、本人は自分の体型をあまり好んでいない。
装備品
シルクのケープ、司祭服、十字架のブローチ、童話の絵本。
能力・戦闘等
聖職者で、回復・補助の魔法をひと通り使いこなせるが、どちらかというと退魔の魔法の方が得意。霊気・邪気・妖気等、霊的なモノを感じる能力が非常に高い。弓を扱う黄騎士団所属という事もあり、直接前に出て戦闘する事はほぼない。
スペックは精神力が高く体力もある後方支援型。だが天才的なものはなく、努力してなんとか手に入れたという程度。視力はあまりよくない。
関係者
セイブレムを心密かに想っている。
クロスフォードが兄。
エメラダが友人。
ライクエルトが弟。
シレットは知己朋友の仲。
ラゥヴェルによくからかわれている(と認識)。
家族・血縁者
両親は荒れている。決して誇れる職業でもなく、平穏な家庭ではなかった。 父親からは、当時最も無抵抗だったアシェリーナが暴力を受け、兄のクロスフォードに守られていた。姓は家を出た時に捨てた。
その他設定
黄騎士団での立ち位置
従軍司祭としては戦場では普段の姿からは想像できないほどよく動き、物怖じもせず協調性もあり、自主的に積極的に動く。
また黄騎士団は少数部隊でもあり、アシェリーナ程度でも十分手が回るため貢献出来ている。そのため信頼度はそこそこ高い。
住まい・環境等
未来
騎士団を退団し、司祭を辞め、小さな孤児院を設立。不遇の境遇の子供たちを愛情を持って育て、守り、救いとなった。
時折、騎士団へ臨時司祭として協力するため出向く事もある様子。

