Baldur=Granfild

リヴァイレッド王国紅騎士団参謀

基本設定

名前
バルドル=グランフィルド
種族
人間
職業
リヴァイレッド王立紅騎士団参謀
レベル
Lv75
性別
身長/体重
185cm / 70kg
一人称
誕生日
4月24日
年齢
27才
通り名
紅の参謀
属性
中立
出身地
リヴァイレッド王国
現在いる場所
リヴァイレッド王国
家族構成
両親
好き
書斎、コーヒー、ナッツ類
嫌い/苦手
暗闇、騒がしい場所、甘い菓子類
趣味
読書、チェス
特技
戦術・計略、気配察知、護身術
ストーリー

グランフィルド家は代々王国騎士団の参謀として仕えてきた。彼も例に漏れず、参謀として幼い頃から知恵と知識を培い、難なく大学も卒業、リヴァイレッド王国紅騎士団の参謀となる。

参謀としての功績もあり問題のない参謀ではあったが、或る時、何者かに攻撃を食らい倒れる事となる。 幸いにも命こそ無事だったが、暗殺されそうになった事は油断を見せた事とも言え、その事実が流れる血よりも全身に走る痛みよりも深く突き刺さった。

傷を癒す事に専念するために暫し騎士団を離れ、その際に自分の持っている人物のデータから相応しい人物を代理の紅参謀として推薦する。その人物は若さに関わらず非常に優秀であり、才能もあった。傷が癒えた後もこのまま本格的に紅騎士団の参謀として後任してもらい、自分が補佐につくのもいいだろうと考えていたが、その彼は様々な事に怖じ気づき自らの意思で騎士団を退団することとなる。人選を誤っていた事に嘆きつつも、傷もすっかり癒えた彼は再び騎士団へ参謀として戻ることになった。
再び命を狙われる可能性などは微塵も恐れてはいない。

性格

基本的な性格

真面目で冷徹。ストイックな堅物。完璧主義者で人に弱みを見せる事は少なく、自分一人で抱え込みがち。 しかし目的のために必要と判断した場合はあえてさらけ出す等、手段は問わない。反面、必要ではないと判断した場合は梃子でも動かない。物静かで気が長く、非情に忍耐強い。
硬く重々しく落ち着いた口調で話す。

対人傾向
近寄りがたく孤高の雰囲気を漂わせているが、不器用なだけで決して人嫌いでも無関心なわけでもない。
親切ではあるが、共感より解決と手段を優先するため、あまり優しさは伝わらず冷たい人間と思われがち。 冗談も通じるし言う事もあるが、度が過ぎた事は口には出さない。
恋愛傾向
仕事を最優先させる堅物で、恋愛感情で態度や言動が左右される事はない。
名のある家の跡継ぎとして伴侶を得る事は義務のひとつと考え、縁談は苦手ながらもそれなりに受け入れようと努めるが、本心ではまだその気はない。そして運よく付き合いが始まったとしても、義務感が透けて見えてしまうのか、あるいは無意識にそうして遠ざけようとしてしまうのか、冷たい人間であると誤解され上手くいかない事が多い。

外見

黒い髪と瞳。長い髪を緩やかに束ねている。顔立ちは整ってはいるが地味で薄い顔立ち。いつも気難しい表情をしている。
黒地に赤の貴族服や騎士服などをきちんと着こなしている。背中に刺された傷跡がある。

装備品

  • レイピア
    申し訳程度の護身用。とはいえ普通に使いこなす。
  • 手帳
    色々な色々が記されているが本人にしか読めないような暗号で書かれている。

性能利き手:適性属性:

能力・素質

参謀としての能力は血筋と教育によるもの。努力は怠らない。 先代である父よりも狡猾でえげつない策を平気で提案する。 頭の回転はよく、臨機応変に幾重もの予防線を張る。

戦闘

身体能力としては、頭脳以外は突出したものはないが、参謀とはいえ紅騎士団団員であるため、戦闘は護身に細身の剣程度なら並み以上には扱える。

生命力
生命力や持久力を表す能力。怪我や病気への強さ、疲れにくさなどに影響する。
B
魔力
魔法を扱うための力。魔法の使用や維持に必要なエネルギー量を表す。
E
純粋な筋力。武器を振るう力や物理攻撃の威力、重量物を扱う能力に影響する。
C
耐久力
身体の頑丈さや防御性能。物理攻撃への耐性や打たれ強さを表す。
C
素早さ
身のこなしや移動速度、反応速度を表す能力。回避や行動順にも影響する。
D
知力
知識量・理解力・思考力・判断力・発想力など、頭脳全般の能力。
S
器用さ
手先の精密さや技術力。工作、裁縫、演奏、遠距離攻撃の命中精度などに影響する。
C
精神
魔法・呪い・幻惑・精神干渉への耐性や、神聖・精霊・霊的存在との親和性に影響する。
D
偶然を味方につける力。幸運・悪運を含め、結果的に本人へ有利に働く「巡り合わせ」の強さを表す。
C
魅力
外見だけでなく、雰囲気・人柄・存在感など、人を惹きつける総合的な魅力。
D

関係者

ウーヴェとは旧知の間柄。
元リヴァイレッド王立蒼騎士で、貴族なので幼い頃からの友人。砕けた表現にすると幼馴染。バルドルの方が年上だったが、ウーヴェの方が大胆で社交的だったため、主導権を握られることが多かった。
エリュシオンが妹のような存在。
リオンと呼んでいる。幼い頃から兄のように振る舞ってはいたが、一時は密かに想いを寄せていた事もあった。しかしエリュシオンからは兄以外の何者でもなく、未だに浮いた話のないバルドルに見合い写真を寄こしている。とっくにそれぞれの道を歩いていると理解しており、今はそういった感情もなく、軍師の同志としての活躍を素直に喜んでいる。
アスラとすずに懐かれている。
アスラはガルスのニルヴァーナ機関で作られた人造人間で戦争兵器なので敵対関係にあるはずだがどういうわけか懐かれている。すずは狗神族の少年で、普段は犬の姿。弱っている所をアスラに保護され、バルドルの部屋で治療した。未だに時々部屋に遊びに来る。
ジルケットが弟子で面倒を見ている。
内向的で、年齢も随分離れており、繊細なため指導にもやや気を使っている。メンタル等やや参謀として不向きな点もあるが、基本的に飲み込みも早く才能はあるため慎重に指導をしている。
【未来】マニョリアが弟子のような存在。
少し先の未来、紫騎士団に従軍司祭として入団したマニョリアと王都リヴァで出会い、その聡さに才能を見出し、同時にやや危うさも感じたことから戦術・戦略等智謀を授けるようになる。当初は王都に出向いた時のみだったが、そのうち互いの駐留地へ行き来するなど実質師弟のような関係となる。無邪気に慕ってくれる様にまるで娘のような、庇護欲に似た感情を持つようになる。

家族・血縁者

父は王国騎士団の元参謀で、母は貴族の娘。
グランフィルド家は代々王国騎士団の参謀として仕えてきた。

詳細設定

紅騎士団での立ち位置
参謀。団員の無事や任務達成を左右する立場になるため責任感は大きい。
特別親しい間柄の団員はいないが、参謀としては全面的に信頼はされている。
年の離れた若い団員からはやや萎縮されたり遠慮がちに接されることが多い。
住まい・環境等
城塞都市ベレッタ在住。
執務室はそこそこ高級な家具で統一されている。

その他