Sarutobi

のらくら生活に目覚めてしまった元暗殺専門忍者

基本設定

名前
サルトビ
種族
人間
職業
忍者
レベル
Lv95
性別
身長/体重
180cm / 62kg
一人称
誕生日
2月10日
年齢
20才
通り名
--
属性
中立
出身地
イズルビ
現在いる場所
イズルビ
家族構成
父、弟
好き
桜、音楽、温泉、握り飯
嫌い/苦手
血の臭い、修行、すなっく菓子
趣味
散歩
特技
書道、暗殺技術、潜入
ストーリー

暗殺依頼専門の忍の家に生まれ、物心ついたころすでに母はなく、毎日殺しのノウハウばかりを父から教え込まれてきたが、ある日、いつの間にか父よりも依頼主よりもそこらへんの誰よりも強くなってることに気付き、従うのもバカらしくなり、殺しの依頼にも嫌気がさしていた事もあって家を飛び出した。

今までは暗殺しか知らなかったが、今では物騒とはかけ離れた猫探しだの畑仕事の手伝いだの護衛だのといった、なんでも屋まがいの事をして毎日のらくらと過ごしている。

性格

基本的な性格

ひたすら無口。暗殺者時代の癖で一切喋らないが声を失っているというわけではなく、くしゃみやむせる事もある。必要があれば筆談や身振り手振りで伝える。字が無駄に上手い。
性格は無表情でクールな見た目と少ない口数に反し、意外にひょうきんで気楽でノリもいい。飄々としていているが単純。マイペースで我が道を行く。酒と桜と楽しいことが好き。

対人傾向
それなりに空気は読むが、基本的に相手には遠慮はしないタイプ。無愛想な見た目と口数から何を考えてるか掴みきれないように見られるが、あまり親しくなくともちょっと見ていれば理解できる程にわかりやすい。子供と老人、犬猫をはじめとした動物には非常に優しい。それほど善人でもなく社交的でもないが何故か人が集う。不思議。
恋愛傾向
色恋には疎く、自分の身にそういった出来事が飛び込んできても何をどうしていいのかわからずフリーズする。 修行・暗殺業ばかりの日々だったため惚れた腫れたの経験値が全くない。 とりあえず、押されたら逃げるか、捕獲されたらされるがまま。

他のキャラから見たサルトビ

sender ハンゾウ
ゴン太とタメ張る凄腕忍者!ヨッ!カッコイー!!
お陰さんで俺は安心して飯が食えるから有り難いよなー♪
sender ユキネ
銀髪のイケメンのオニイサンとワンちゃんと一緒に居るのをよく見かけるのだけど~、ぜーんぜん喋らないのにナゾに賑やかなの!フシギ!

外見

黒い髪、黒い目。短髪。やや三白眼。長身、細身。覆面、額当て、普通の黒装束。
普段は服面などではなく甚平とか浴衣とか和服を好んで着ている。そこら辺にいる村人のような姿。
暗殺者だが目立って残る傷は特にない。

装備品

  • 刀数本
    武器なんて何でもいい。
  • 黒装束
    目立たないような恰好。闇に溶ける。
  • 巻物数本
    忍術も得意。

性能利き手:適性属性:

戦闘

暗殺依頼専門の忍びとして教育されたイズルビ屈指の暗殺マシーン。戦闘能力は非常に高く、無駄のない動きでサクっと仕事をこなせる技術と、臨機応変に動く頭脳を持つ。戦闘術、格闘術、武器や道具の扱い、忍術までオールマイティ。
暗殺は基本的には恐怖や苦痛を与える事なく一瞬で仕事を済ませる。

生命力
生命力や持久力を表す能力。怪我や病気への強さ、疲れにくさなどに影響する。
A
魔力
魔法を扱うための力。魔法の使用や維持に必要なエネルギー量を表す。
C
純粋な筋力。武器を振るう力や物理攻撃の威力、重量物を扱う能力に影響する。
A
耐久力
身体の頑丈さや防御性能。物理攻撃への耐性や打たれ強さを表す。
B
素早さ
身のこなしや移動速度、反応速度を表す能力。回避や行動順にも影響する。
S
知力
知識量・理解力・思考力・判断力・発想力など、頭脳全般の能力。
C
器用さ
手先の精密さや技術力。工作、裁縫、演奏、遠距離攻撃の命中精度などに影響する。
A
精神
魔法・呪い・幻惑・精神干渉への耐性や、神聖・精霊・霊的存在との親和性に影響する。
B
偶然を味方につける力。幸運・悪運を含め、結果的に本人へ有利に働く「巡り合わせ」の強さを表す。
B
魅力
外見だけでなく、雰囲気・人柄・存在感など、人を惹きつける総合的な魅力。
D

関係者

半蔵(ハンゾウ)とコンビを組んでいる相棒。
最初は依頼により半蔵の抹殺に向かったが、その時に丁度半蔵の演奏の練習の音色が聞こえ、サルトビの脳内の天秤が「素晴らしい演奏が出来る半蔵>越えられない壁>金+雇い主」となったため依頼放棄。以降、行動を共にしている。繊細な演奏に反し適当な性格の半蔵とは毎日ドタバタしつつも今では誰よりも気の合う相手。
半蔵の忍犬ゴンザレス太郎左(通称ゴン太/♀/1歳/狂犬)とは本気で飯を奪い合う仲。
陣内(ジンナイ)の憧れの対象となっている。
サルトビと半蔵が大群の物怪を相手に術なしで戦っている所を見、その強さに男の浪漫を見出し憧れ追いかけている。追いかけていただけなのにゴン太に噛まれるという災難に見舞われた。
コタローと顔見知り。
フェリード出身の金髪青目の少年で「隠密戦隊シノビソルジャー」を愛読し忍者に憧れている。彼がゴン太をイノシシと間違えた事をきっかけに知り合う。サルトビが困惑する程の強烈な個性を持つ数少ない人物。
テンがおっかけ。
金髪青目の女の子。サルトビが必死に逃走猫を追いかけている所を見られ、何故か惚れられ、以降はどこからともなく現れる程に追いかけられている。サルトビ的には、陣内とコタローを足して割って女になった感じだと認識している。女子への接し方が分からないためかなり押され気味。
ユイネ・ユキネの店に頻繁に立ち寄る。
が、店にいくと高確率でテンと遭遇するためやや警戒している。
マサムネは近所に住む半蔵の知り合い。
くたびれたおっさんだがいい人という認識。

家族・血縁者

父:暗殺者。その世界では有名な暗殺一家である猿飛家の主。口数の少なく過剰に厳しい暗殺者のお手本のような人。

:佐助(サスケ)
一方的にライバル視をされている。実家で暗殺稼業をしている時は殺伐とした空気が家全体に流れていたため通常の兄弟のような間柄とは言えないものだったが、自分同様に家を出て半分自由に過ごしていると知り、なんだなんだ誰の影響だ可愛い奴め等と思っている。

詳細設定

住まい・環境等
実家は普通に町中にある大きな屋敷。暗殺家業に嫌気がさしたため、一方的に縁切った。
現在は下町でのらりくらりと過ごす。 家はボロいながらも綺麗に使っている長屋。マサムネが今住んでる所も近所。

小ネタ

  • 味噌汁は、出汁からしっかりとる派。

未来軸 / if

エピソード
セカンドキャリアとして物怪退治や獣退治を請け負うようになるが、それでは張り合いがなく、やがて猫探しや人探し、看板書きなど戦闘とは無縁の仕事にやりがいを見出すようになる。
今では「なんでも屋さん」を名乗り、日々の依頼を淡々とこなしている。最近もっともやりがいを感じた仕事は「団子屋の新作のレビュー」で、巧みかつ臨場感あふれる豊かな文章が好評だったとか。

その他

イメージ関連

  • イメージCV:緑川光