Henrietta=Wintsford
ハラペコ追跡者
基本設定
- 名前
- アンリ
- 種族
- 人間
- 職業
- 賞金稼ぎ
- レベル
- Lv44
- 性別
- 女
- 身長/体重
- 168cm / 50kg
- 一人称
- 僕
- 誕生日
- 11月2日
- 年齢
- 18才
- 通り名
- --
- 属性
- 中立
- 出身地
- ベルドラ共和国
- 現在いる場所
- ヴェストガルテ大陸
- 家族構成
- 両親、妹
- 好き
- 食べること、食堂、想定外の事、カルボナーラ
- 嫌い/苦手
- 礼儀作法、父親、嘘吐き
- 趣味
- 食べ歩き、食べ比べ、乗馬
- 特技
- 大食い、射撃、嘘を見抜く
- ストーリー
-
そこそこの腕を持ち、そこそこの報酬を得ながら町から町へと旅している賞金稼ぎ。
アンリの目的は、巨額な懸賞金がかけられた隻眼の若い男。しかし賞金自体はどうでもよく、その男そのものが重要だった。
アンリエッタ=ウィンツフォード。
名門貴族ウィンツフォード家の令嬢として生まれた彼女は、幼い頃から礼儀作法や護身術、銃の扱いなど、貴族として、そして家を背負う者として必要な教育を受けてきた。
ウィンツフォード家は芸術方面でも名を知られる一族だが、アンリの父が属する分家は家名と地位を守ることを何より重視していた。
そんな環境で育ったアンリだったが、本人は格式や名誉に強い関心を持つ性格ではなく、自由気ままに生きることを好んでいた。
数年前、アンリの妹アンジェリカが何者かに誘拐される事件が起こる。病弱だった妹を心配した家族は救出を望んだが、アンリの父は身代金要求を信用しなかった。
そこで父は、とある隻眼の旅人へ犯人たちの始末を依頼する。
旅人は依頼を受け、見事アンジェリカを救出した。しかし彼が戻ってきた時、父が用意していたのは感謝ではなく、銃口と偽の指名手配書だった。
有力貴族が暗殺を依頼した事実が世間に知られれば、ウィンツフォード家の名誉は傷つく。父にとって旅人は、娘を救った恩人ではなく、自身の秘密を知る危険人物だった。
父はその事実を隠すため、旅人を誘拐犯へ仕立て上げ、娘を救った英雄を犯罪者として追われる身に変えたのだった。
旅人は命からがら逃亡し、現在も指名手配犯として追われ続けている。
事件の真実を知る数少ない人物であるアンリは、父の命令により彼を追う賞金稼ぎの一人としてヴェストガルテ大陸へ向かうことになる。
表向きの目的は、指名手配犯の捕縛。しかしアンリ自身の目的は別にあった。
それは、彼を救うこと。
彼は妹を救ってくれた恩人であり、同時に父の策略によって罪を着せられた被害者でもある。アンリには感謝と謝罪の気持ちこそあれ、特別な感情があるわけではない。
それでも危険を冒してまで彼を探し続けるのは、今も病に苦しむ妹アンジェリカの「もう一度、彼に会いたい」「彼を救ってほしい」という願いを叶えるためだった。
年表
性格
基本的な性格
冷静で動じることが少なく自信家で飄々としている。時に挑発的な態度を取ったりもするが特に悪意はない。楽観的で中性的な雰囲気を持ち、よく少年に間違われるがそれさえも気にすることはない。美味しい食べ物に弱い。
一人称は僕。柔和な少年のような口調だが言っている内容は飯の話とおちょくる事ばかり。
価値観
対人傾向
しかし、人の気持ちが分からないわけではなく、相手の性格や感情を察することには長けている。ただ、理解した上で無理に合わせる気がないため、人付き合いはマイペースでドライ。
人を見る目や交渉力に優れ、信頼した相手とは自然体で良好な関係を築く。
恋愛傾向
誰か特定の人を好きになるとしたら友情の延長で、友達の中で一番の人という形になると思われるが今のところそういった色恋沙汰に発展するような気配も関係も全くない。好みのタイプは特にないが、食事を不味そうに食べる男は嫌い。
他のキャラから見たアンリ
外見
金髪。青い瞳。少年のようなショートカット。にやにやとした目元で不敵な笑みを浮かべるのが基本の表情。
コートにキャスケットとパンツルックで、スタイルもあまり女性らしさはないためパッと見は活発な少年そのもの。
装備品
- リボルバー
回転式拳銃。連射、サイコー。 - キャスケット
その辺で購入の安物。お気に入り。 - コート
暖かい。上等なものだとわかる。 - 予備弾丸
常に補充出来るよう、惜しみなく準備。 - 応急セット
使ったことはないが、念のために持っている。
性能利き手: 右適性属性: 雷
能力・素質
人を見る目と柔軟な対応力に長ける。相手の言葉や態度から違和感を察することが得意で、嘘や隠し事を見抜く洞察力を持つ。
貴族として身につけた礼儀作法や社交性、賞金稼ぎとして培った交渉術を無意識に使い分けることができ、相手との距離感を掴むのが上手い。
食べることへの情熱が強く、味の良し悪しを見分ける舌と、それを支える強靭な胃袋を持つ。美味しい料理には目がなく、旅先では食べ歩きを楽しみにしている。
戦闘
訓練により射撃の腕はそこそこ。戦闘自体は特に好きではなくただの手段と割り切っている上、面倒であることを理由に不必要な戦闘は避ける。
護身術を習得するものの格闘の腕はイマイチで、実際のところは戦闘よりも交渉術といった方面に長けている。
賞金稼ぎの仕事は基本あまり単独では行わず、誰かしらと強い相方を選び共に行動をし、賞金首は生け捕りにする。
関係者
アーレスと最近よく一緒に仕事をする。
エドガーが従兄。
ルキノは兄貴分的存在。
はみれから情報をもらっている。
チロがごはん友達で、彼女逃亡に協力している。
カーターは共に仕事をして以来ごはん友達。
ランディスはルキノ経由で顔見知り。
クレイルは顔見知り。
家族・血縁者
父:
家名と地位を何よりも重視する人物。そのためならば嘘をつくことも、後ろ暗い事実を揉み消すことも厭わない。
家を継ぐ男子に恵まれなかったこともあり、長女であるアンリエッタには幼い頃から厳しい教育を施した。
礼儀作法や社交術だけでなく、護身術や銃の扱いまで身につけさせたのは、単なる令嬢としてではなく、家を支える存在としての役割を期待していたため。
妹:アンジェリカ
生まれつき体が弱く、家を背負う役目からは外されていた。とてもお嬢様然とした可憐な雰囲気の令嬢。
そのため、音楽や教養など、病弱な彼女でも無理なく取り組める穏やかな教育を受け、ハープ奏者としての才能を伸ばしていった。
アンリエッタが「家のために育てられた娘」なら、アンジェリカは「守られる娘」。
しかし、アンジェリカは幼い頃からアンリエッタが大好きで、アンリエッタにとってもアンジェリカは大切で大好きな妹。
小ネタ
- めちゃくちゃ食べ方がきれい。
- 無意識に貴族の振る舞いが出てしまう事がある。
- 実家はベルドラ。社交界に出入りできる程度には上流貴族。
その他
イメージ関連
- イメージCV:小林ゆう
