Landis=Plumrose

荒野の聖職者

基本設定

名前
ランディス=プラムローズ
種族
人間
職業
牧師
レベル
Lv30
性別
身長/体重
188cm / 74kg
一人称
誕生日
8月26日
年齢
23才
通り名
--
属性
善人
出身地
現在いる場所
ヴェストガルテ大陸
家族構成
孤児院の皆
好き
菜園、子供たち、野菜、規則正しい生活
嫌い/苦手
喧嘩、ならず者
趣味
ガーデニング、読書
特技
家具や時計の修理
ストーリー

今から23年前、プラムローズ孤児院の前に一人の傷だらけの女が倒れていた。腕には守るように赤子が抱かれていた。シスターらは急いで介抱をしたが、女は素性は調べないようにだけを求め、赤子を孤児院に託し、そのまま息を引き取った。
その赤子がランディスだった。

孤児院の一員となったランディスは、己の素性を知らぬまま、穏やかな環境の反動で自分に厳しいしっかり者へと成長した。
物騒な土地柄であるため、孤児院を守りたい気持ちが強いが、保安官や用心棒といった道をあえて選ばず、育ててくれた皆と同じ聖職者としての道を歩んでいる。男手の足りない孤児院から離れないためというのも理由の一つ。
そして同時に、自分のルーツである両親の素性や、23年前に両親の身に何が起きたのかも人知れず調べている。

性格

基本的な性格

非常に強気で、己に厳しい。口うるさく説教くさい。理論と理屈で固められている堅物。一方で困っている人には文句を言いながら手を貸してしまう。気難しいが基本的に善人。
子供相手でも常に丁寧な言葉使いと厳格な態度を崩さない。

対人傾向
厳しく見えるため誤解されがちだが慈愛と奉仕の人。気難しく不機嫌に見られることが多い。交友関係は狭く深い。人の話を聞くのは好きだが、聞いてほしいだけの相手にも正論のアドバイスをしてしまう事がある。普段から怒りっぽく見えるがそう見えるだけで怒っているわけではなく、本気で怒ると本当に怖い。恐ろしい。
恋愛傾向
愛する相手でも出来れば鋼鉄のような態度も多少は柔らかくなるかもしれないがそういった相手は今のところいない。恋人は孤児院と菜園だと言い切る程の仕事人間。

外見

金髪、緑(右)と青(左)のオッドアイ。左目のみ視力が悪く、片眼鏡をしている。真ん中分けのストレートショートヘア。
常に眉間にしわが寄っており、鋭い目つきと不機嫌そうな表情で近寄り難い雰囲気を放つ。年齢よりも老けてみられがち。
大柄で体格がよく、法衣のおかげでなんとか聖職者らしい外見になっている。

装備品

  • 聖職者のローブ
  • ロザリオ
  • ロケットペンダント
    中に見知らぬ男女の写真。気味悪いが、多分両親だろうと予想ができ、手放せない。
  • 片眼鏡
    孤児院の皆がお金を貯めてプレゼントしてくれたもの。一度壊れたが、修理して引き続き使用している。

性能利き手:適性属性:

戦闘

聖職者だが、か弱さとはかけ離れた肉体派。鋼鉄の肉体と精神を持つ。ならず者から孤児院を守るために普段から体を鍛えているため筋力が凄まじい。武器らしい武器は持たず、スコップや箒、鍬、鉄パイプ、土管などその場にあるものや格闘で対応する。グーだけで色んなものが割れる。コントロールは悪いため大振りだが、当たると飛ぶ。
治癒魔法も嗜み程度には使える。表立ってはきちんとした聖職者だが、心の奥底からの信仰心は実の所あまりない。

生命力
生命力や持久力を表す能力。怪我や病気への強さ、疲れにくさなどに影響する。
A
魔力
魔法を扱うための力。魔法の使用や維持に必要なエネルギー量を表す。
C
純粋な筋力。武器を振るう力や物理攻撃の威力、重量物を扱う能力に影響する。
A
耐久力
身体の頑丈さや防御性能。物理攻撃への耐性や打たれ強さを表す。
B
素早さ
身のこなしや移動速度、反応速度を表す能力。回避や行動順にも影響する。
D
知力
知識量・理解力・思考力・判断力・発想力など、頭脳全般の能力。
B
器用さ
手先の精密さや技術力。工作、裁縫、演奏、遠距離攻撃の命中精度などに影響する。
C
精神
魔法・呪い・幻惑・精神干渉への耐性や、神聖・精霊・霊的存在との親和性に影響する。
S
偶然を味方につける力。幸運・悪運を含め、結果的に本人へ有利に働く「巡り合わせ」の強さを表す。
D
魅力
外見だけでなく、雰囲気・人柄・存在感など、人を惹きつける総合的な魅力。
D

関係者

ルキノが同じ孤児院で育ち、家族同然。
二人はほぼ同時期に孤児院に入り、物心つく前から共に過ごしているため、お互い兄弟のようでもあり、理解し合った親友でもある。共に昔から落ち着いた性格であったため、成長過程でも特に競い合ったり仲違いするような事はなく、関係は今に至るまで良好。
はみれとは孤児院関係で顔見知り。
情報屋。生の秘密を知るべく両親の情報もあれば求めているがなかなか集まらない模様。ルキノが彼を苦手にしている事は察しているが、深刻な害はないため特に問題にはしていない。
アンリはルキノ経由で顔見知り。
ランディスに取っては、ルキノに時々食事を奢らせる得体の知れない小娘。子供や孤児院には害はなさそうだが、訪問時に時折寄付をしてくれる上に結構な額な為、若干不信感を抱いている。助かっているし慈善行為なので感謝はしているが、あまり触れないようにもしている。

家族・血縁者

父は賞金首で、母は娼婦だった。
父親は裏の世界の人間で、犯罪者であり賞金首。母親はそんな父に情や好意を抱いてしまった娼婦で、利用されるだけされて捨てられてしまったが、最後まで愛し、庇い、隠したまま命を落とした。
ランディスや孤児院の者もこの事は知らない。

詳細設定

孤児院での立ち位置
子供たちの世話をし、教会での仕事もこなす。
日常では子供たちに様々な事を教えたり、家具や時計の修理をしたり、庭いじりをしたり、ならず者を追い払ったり、数少ない男手である為に若干23ではあるものの、お兄さんを飛び越えて頼れるお父さん的ポジション。
住まい・環境等
ヴェストガルテのプラムローズ孤児院。自分用の小さな菜園がある。
菜園
ランディスは孤児院内にある畑や菜園で野菜等を育てている。その野菜は、こだわって丁寧に育て上げられた一級品であり、食事にもよく使われている。しかし孤児院の子供たちからの評判はあまりよろしくなく、それは野菜の品質によるものではなく子供なら一度は通る単なる好き嫌いではあるが、ランディスの悩みの種でもある。

その他

イメージ関連

  • イメージCV:安元洋貴